KUNSANのType-B的ダイアリー

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B型KUNSANのB級的ブログ。最近ツイッターもやってます。

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おニューな海外ドラマ。

この4月からスタートする海外ドラマでKUNSANが注目しているドラマはこちら!

「ニュースルーム」(WOWOWプライム):4/8(月)23:00スタート(字幕版は4/9(火)0:10~)※第1話無料放送

「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士 シーズン2」(FOX):4/17(水) 25:00スタート

「New Normal おにゅ~な家族のカタチ」(FOX):4/18(木) 25:00スタート

期せずして、3ドラマともタイトルが「ニュー」から始まるということで、すでにおニュー感が漂ってます(笑)。特に注目しているのは「ニュースルーム」。TVの報道番組を舞台に、実際に起こった事件を題材にスリリングに展開する硬派ドラマ。さすが老舗のWOWOWはいつもいいドラマを見つけてきますね~。その他、おニューなタイトルではありませんが(笑)、今夜からスタートする「ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記」(ディーライフ)、それから来月になりますが、DVDリリース&レンタルが始まる「HOMELAND」も要チェック!「HOMELAND」、ここ数年、GG賞とかエミー賞とか賞獲りまくりですからね~。


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# by bull_dong_kun_san | 2013-04-07 11:55 | テレビ・映画
宝塚月組公演「ベルサイユのばら~オスカルとアンドレ編~」@東京宝塚劇場を観てきました~。

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もはやタカラヅカの代名詞と言ってもいいほどのテッパン作品「ベルサイユのばら」。今までテレビ等映像で観たことはあるものの、舞台観劇は初めて。初の「3Dベルばら」、堪能いたしました・・。空飛ぶ馬車とか絶対ウケ狙いやろ!・・とか、いろいろツッコミどころは多いんですが(笑)、それも含めて、「ベルばら」は長年タカラヅカで受け継がれてきた「様式美」を素直に楽しむ作品なんだなーと再認識しました。

つづきはこちら(かなり長いです)。
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# by bull_dong_kun_san | 2013-03-20 21:24 | 演劇・ミュージカル

京都水族館。

京都を訪れてからもう2週間たちますが、せっかくなので旅の続きをアップしておきます。

龍谷ミュージアムを後にして、京都水族館へ。京都水族館にすでに行った友人が、「イルカショーがしょぼかった。見所は京都の冬の寒さに耐えるペンギン」と辛口評価を下しておりましたが(笑)、せっかくなので足を伸ばしてみることに。途中、降り荒ぶ雪にひるみながらも、徒歩約10分で到着。

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オープンからもう1年ほどたってるし、今日は雪が降る寒い日だからあまり人は来てないだろう・・と高をくくっていたら、家族連れ&カップルで大賑わいでした。京都は年中観光客が多いところですが、意外と子供が遊べるレジャー施設って少ないんですよね。太秦映画村とか、水族館近くの梅小路蒸気機関車とか、伏見桃山キャッスルランドとか(キャッスルランドはつぶれたんだっけ・・?)。ということで、地元民にとって京都水族館はキチョーな遊び場になっているようです。

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いろいろな魚が泳ぐ大水槽。ラッセン風に撮影してみました。


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多分ミズダコ。衝撃度はダイオウイカ以上(?)


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クラゲってなぜかイヤされますね・・。

感想は・・・残念ながら友人の言葉を肯定せざるをえない感じ。ペンギン、ほんとに寒さで固まってました(苦笑)。規模といい、イルカショーといい、以前行った鴨川シーパラダイス「暴走旅行?」参照)の方がレベル高かった。内陸地にある水族館としては頑張っているのかもしれませんが・・・。

その後、水族館から東寺へ徒歩で移動(イルカショーをやってるスタジアムから五重塔が見えました)。いつものごとく、講堂の立体曼荼羅を満喫したのですが、気のせいか以前来たときより照明が明るくなって見やすくなったような・・・。次回は春期特別公開(3/20~5/25)の頃にまた来たいな(久々に宝物館の兜跋毘沙門天見たい!)。

<おまけ>
京都タワー、どこか修理中らしく、ニョキニョキっとしたきのこ?つくし?みたいになってちょっと可愛かったです。

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# by bull_dong_kun_san | 2013-03-10 21:41

モトウタ(その10)。

※ 多少ネタバレあります。

「glee」のパフォーマンスのオリジナル、いわゆる「モトウタ」をKUNSANの独断と偏見と好みでピックアップする”モトウタシリーズ”も今回でなんと10回目!偶然にも昨日の本国gleeでは500thパフォーマンスを達成!ちょうど節目が重なったということで、今回は記念すべきキリ番を踏んだ「Shout」を取り上げます。

「Shout」の真のオリジナルはThe Isley Brothersなんですが(The Isley Brothers版はこちら)、Blaineのセリフにもあったように、glee版「Shout」は、ジョン・ベルーシ主演の学園コメディ映画「アニマル・ハウス」がモトネタ(昨日のエピ自体、テーマが「Movie」でしたからね)。


ジョン・ベルーシが出てる「ブルース・ブラザーズ」は大好きなんですが、「アニマル・ハウス」は多分未見(今度レンタルしてこよ!)。ちなみに「アニマル・ハウス」には、本作が映画デビューとなったケヴィン・ベーコンも出演。ケヴィン・ベーコンと言えば「フットルース」ですが、昨日のgleeのラストでは、Everybody Cut Footloose!、やってましたね~。

<おまけ>
「Shout」の動画を探してたら、Luluのver.の「Shout」を見つけてしまいました。Luluさんといえば、Glee Season1の最終回でシュー先生に捧げる涙の「To Sir With Love」(邦題は「いつも心に太陽を」)のモトウタシンガーなんですが、あの歌のイメージと「Shout」でノリノリで踊っているギャップが個人的にツボでした(笑)。


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# by bull_dong_kun_san | 2013-03-09 20:54 | テレビ・映画

龍谷ミュージアム。

親鸞聖人誕生の里=日野を後にして、京都駅から歩いて約10分、西本願寺の向かいにある龍谷ミュージアムへ。

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お目当ては、企画展「若狭・多田寺の名宝~秘仏本尊・薬師三尊像初公開~」。昨年、小浜見仏に行った際には多田寺に行けなかったので(「小浜見仏(その1)。」参照)、ちょうど関西に用事があったこの時期の企画展というのはグッドタイミングでした!

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薬師如来立像と脇侍の十一面観音立像&菩薩立像からなる多田寺薬師三尊像は、製作年代・作風はバラバラですが、今は3体1セットで重文指定されています。センターの薬師如来立像は一言で言うとごっつい(笑)。でも、のっぺりとした顔はどこか人間っぽくて親しみがわきます。脇侍の十一面観音(これが一番古い)の表情も満面の笑みって感じです。小浜を訪れた時にも思いましたが、若狭の仏像は名のある仏師の作というわけではありませんが、すごく味があるんですよね~。お堂や厨子も立派で、地域の人たちに大切に守られてきたのがよく分かります。さすがに今回の展示会では厨子まで持って来れなかったみたいですが(笑)、次回は是非、現地を訪れて本来の厨子の中にいらっしゃる薬師三尊像にお会いしたいと思います。

日本初の総合的な仏教総合博物館=龍谷ミュージアム。今回初めて訪れましたが、ほどよい広さでなかなかいいですね!龍谷大=浄土真宗本願寺派ですが、多田寺はたしか真言宗のお寺だったし、今後も宗派を超えて企画展示されるのでしょうか・・?ちなみに次回の企画展は平山郁夫氏のシルクロード展。またタイミング合えば是非訪れたいです。そうそう、ミュージアムシアターで放映していたベゼクリク石窟回廊復元の番組の中で大谷探検隊のことが出てきましたが、かつて大連の旅順に行った時、旅順博物館で大谷探検隊が持ち帰ったトルファンのミイラを見たことをふと思い出しました(別ブログ「旅順旅(その4)。」参照)。
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# by bull_dong_kun_san | 2013-03-03 10:33 | ★仏像&古寺★

日野法界寺。

先週、京都に行って来ました。小雪舞い散る寒風の中、訪れたのは・・・。

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日野氏の氏寺であり薬師信仰が篤いことから「日野薬師」とも呼ばれる法界寺。日野は、親鸞聖人生誕の地(親鸞は日野氏出身)、そして「方丈記」の鴨長明が暮らした地としても知られています。京都のめぼしい古寺はかなり回っているKUNSANもここを訪れるのは初めて!

普段あまり拝観者がいないのか受付は無人でしたが、受付付近に足を踏み入れるとセンサーが感知して自動でチャイムがなるシステム。ほどなくお寺の方が出ていらしてお堂の扉を開けてくれました。

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阿弥陀堂は国宝です。屋根が檜皮葺なのが優雅でいいですね。堂内に安置されている阿弥陀如来坐像は平等院鳳凰堂の本尊に近い定朝様式の丈六像でこれも国宝です。住職が懐中電灯で照らしながら説明してくれた内陣壁画(重文)も色あせてはいるけど、これまでの歴史を感じさせます。。。

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薬師堂の本尊である薬師如来立像(重文)は秘仏ですが、胎内仏としてミニ薬師像(最澄作?)を納めているため、「安産、授乳、子授等」のご利益があり、特に女性の信仰を集めているとか。その他、日光・月光菩薩、十二神将(伝運慶)も残念ながら非公開。。。以前に写真を見たことがあるのですが、特に十二神将が素晴らしいんですよね~。機会があれば是非公開していただきたいな・・・と。

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左が阿弥陀堂。右が薬師堂。おそらく当時は大伽藍だったかと思われますが、今はこじんまりとしたたたずまいの法界寺。いわゆる京都の観光寺院とは一線を画した、地元に根付いた古寺という印象でした。訪れた日はほんと寒い日だったのであまり長居はできなかったんですが、次は暖かい時期に訪れて鴨長明の庵跡とか、日野周辺も散策してみたいなーと思いました。
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# by bull_dong_kun_san | 2013-03-02 21:24 | ★仏像&古寺★

グラミー賞2013番外編。

第55回グラミー賞授賞式から早や1週間経とうとしていますが、復習をかねて個人的な番外編です。まずは主な受賞結果から。

<主な受賞結果> ※その他の受賞結果はこちら
◎年間最優秀レコード
 「Somebody That I Used To Know」 Gotye Featuring Kimbra
◎年間最優秀アルバム
 「Babel」 Mumford & Sons
◎年間最優秀楽曲
 「We Are Young」 Fun. Featuring Janelle Monáe
◎最優秀新人賞
 Fun.


今まで知らなかったアーティストを発見できるのもグラミーの楽しみの一つ。受賞は逃しましたが、新人賞にノミネートされていたAlabama ShakesThe Lumineersは今後も要チェック!特に、Alabama Shakesのボーカル、Brittany Howard女史は既にただならぬ大物感(まるでAdeleのような)を漂わせてます(笑)。

昨年のグラミー賞は、前日のホイットニー・ヒューストンの悲報があり、どこかビタースイートな雰囲気の授賞式となりましたが、今年は「ザ・音楽の祭典!」といった感じで純粋に楽しめました。特に、豪華アーティストがコラボしたトリビュートパフォーマンスが良かった!

ボブ・マーリー・トリビュート by Bruno Mars/STING/Rihanna


その他、あまり良くは知りませんが、昨年4月に亡くなった元The Bandのリヴォン・ヘルムを追悼したパフォーマンス(by Elton John/Zac Brown/T Bone Burnett/Mavis Staples/Brittany Howard/Mumford and Sons)も感動的でした。ちなみに、Mavis Staplesは、The Bandの解散ライブを記録した映画「ラスト・ワルツ」の中でも「The Weight」を演奏(The Staples Singersとして)。どうりで持ち歌みたいに気持ちよくシャウトしてると思った(笑)。

Wilco, Nick Lowe & Mavis Staples rehearse "The Weight"

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# by bull_dong_kun_san | 2013-02-17 20:45 | 音楽
今年(主に上半期)、気になる展示会・イベントについて、個人的な備忘録です。

<東京>
東京国立博物館140周年特別展「飛騨の円空-千光寺とその周辺の足跡-」
 2013年1月12日(土)~4月7日(日)
 東京国立博物館

<京都>
「若狭・多田寺の名宝~秘仏本尊・薬師三尊像初公開~」
 2013年2月9日(土)~4月7日(日)
 龍谷ミュージアム

<奈良>
當麻曼荼羅完成1250年記念特別展「當麻寺-極楽浄土へのあこがれ-」
 2013年4月6日(土)~2013年6月2日(日)
 奈良国立博物館
南円堂創建1200年記念「興福寺国宝特別公開2013」
 2013年4月12日(金)~6月2日(日)
 興福寺

円空展&龍谷ミュージアムは既にスケジュール設定済み。春先は仕事のスケジュールがまだ読めない感じですが、奈良方面にはGWが終わった頃に行けたらいいな・・・。そういえば、「第1回 空海・高野山検定」が6月9日(日)にありますね。これがあと1週早ければナラ旅と組み合わせられたのにな・・。
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# by bull_dong_kun_san | 2013-01-14 15:00 | ★仏像&古寺★

モトウタ(その9)。

※ 多少ネタバレあります。

「glee」のパフォーマンスのオリジナル、いわゆる「モトウタ」をKUNSANの独断と偏見と好みでピックアップするシリーズの9回目!

今回のモトウタは、シーズン2-17話「A Night of Neglect」から。全国大会(&クイズ大会)の経費捻出のためNDの面々が「才能があるのに報われていないアーティスト」にスポットを当てようというイベントを開催する・・というお話。個人的にはシーズン中に何話かある「退屈なエピ」の一つだと思うんですが(笑)、ティナの歌った(途中で罵倒クラブに妨害されるけど・・)Lykke Li「I Follow Rivers」は、不思議な旋律なんだけどミョーに耳に残る曲でした。


Lykke Li は、1986年生まれ(奇しくもティナを演じるJennaと同い年!)の26才。ビョークと同じスウェーデン出身で、お父さんがミュージシャン、お母さんが写真家という芸術家の血筋。ティナ曰く、「ビョークやFlorence + The Machine並にイケてるのに報われていない」とのことですか、確かに「glee」を見るまで知らなかったですね。。。最新作は、日本デビューを果たした「Wounded Rhymes」(これ割と可愛らしくて聞きやすい)。

それにしても、ソロが少ない&見せ場が少ない・・とNDメンバーでは一番報われていないティナにちゃんとフルコーラスて歌わせてあげたかった・・・(フルコーラスver.はこちら)。それでも、第3シーズン終盤(キャラ総入れ替えのエピ)ぐらいから徐々に扱いも改善されて、第4シーズンでは、地区大会の「Gangnam Style」(韓国系だからって、これ歌わせるのはどうかと思うんですが・・)でソロ取ったり、これから放送されるエピでもBlaineとの絡みやソロ(4-11、4-13)が見られそうなので楽しみにしています!
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# by bull_dong_kun_san | 2013-01-05 12:15 | テレビ・映画

2013年!

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# by bull_dong_kun_san | 2013-01-01 00:00 | ごあいさつ

2012年の大晦日。

2012年もあと数時間で終わろうとしています。ごくありふれた年の瀬・・・ではありますが、平凡でも家族揃って穏やかに年を越せることが実は幸せ・・なんだと思います。個人的には、4月に職場が異動になり環境が変わりました。東京、大連赴任を含めて5年間の武者修行を経て、久しぶりの本社復帰。まあ、ストレスや不満もそれなりにありますが(笑)、見仏&観劇の旅で適宜ストレス発散して何とか1年間やり過ごしました。

<2012年の見仏まとめ>
見仏レポートは割とまめにアップしているので(「仏像&古寺」カテ参照))、詳細は省きますが、小浜見仏がすごく印象的でしたね。仏像もお寺もシブかった~。来年は小浜見仏パート2をやりたいなあ。それから、ここ数年来の念願だった浄土寺の阿弥陀三尊像にようやくお会い出来たのもよかったです(残念ながら後光=西日が差す時期ではなかったですが・・)。意識的にそうしてたのもありますが、今年は運慶、快慶など慶派の仏像を見る機会が多かったかな。先月、興福寺を訪れたとき、いつもはあまりミュージアムグッズに惹かれないのですが、天燈鬼&龍燈鬼のクリアファイルをつい買ってしまいました(笑)。
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来年に向けては、京都や奈良の今まで訪れていないお寺、それから足を伸ばして東北や九州の仏像巡りもしてみたいなあ。最近ひそかに巨大な仏像(巨大仏)にひれ伏したい願望が強く(笑)、その世界(?)では有名な牛久大仏にも是非行ってみたいですね~。

<2012年の観劇まとめ>
時間がなくて詳細リポートを書いていないのが多々ありますが、今年はこれだけの舞台に出掛けて来ました。

「ハロー・ドーリー!」(2月)、「シレンとラギ」(4月)、「ふくすけ」(9月)、「ウィズ~オズの魔法使い」(9月)、「モリー先生と火曜日」(9月)、「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ」(12月)

チケットがなかなか取れなくて今まで行けなかった大人計画の舞台(「ふくすけ」)にようやく行けたことが印象的。大人計画&大竹しのぶさんの芝居にぶっ飛びました。それから、この前AKBを脱退してしまった増田有華ちゃんがドロシー役で頑張っていた「ウィズ~オズの魔法使い」も理屈抜きに楽しめる作品で良かった。そして、つい先週観劇してきたばかりの劇団☆新感線の「五右衛門ロックⅢ」はテッパン!実は2月の大阪公演のチケットもすでにゲットしてます。その他来年の舞台では、ウタコさんこと剣幸さんが宝塚時代の当たり役を再び演じることで話題の「ミー&マイガール」、そして100周年を間近に控える宝塚の代表作「ベルサイユのばら」(月組)、これもヅカつながりですが天海祐希氏が三谷幸喜×野田秀樹と組む「おのれナポレオン」(これはチケット争奪戦かな・・)に観に行きたいな~と思っているところです。

仕事上のストレスが多ければ多いほど、それに比例して見仏&観劇の頻度が高くなる(あるいは移動距離が長くなる?)ような予感もしますが、来年も新しいブツ&ゲキとの出会いを求めて旅に出たいなと思います。それでは皆様、

来年もよろしくお願いします&よいお年を!
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# by bull_dong_kun_san | 2012-12-31 20:49 | ごあいさつ

當麻寺。

寒気到来!でKUNSANの住むところも、この週末であっという間に雪に埋もれてしまいました。ほんの2週間前にはきれいな紅葉を愛でていたのにな~。秋から冬へと、猛スピードで季節が移ろいでいきます。。。

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兵庫から大阪経由で奈良入り。近鉄電車の車窓から爽やかに晴れ渡った秋の青空と色付く山並みを眺めながら葛城の里の古刹=當麻寺に到着。旅に出る直前、BSフジ「古寺名刹こころの百景」でちょうど當麻寺を放送していて、直感で「行きたい!」と思い立ったのと、以前井上博道さんの写真展に行ったときに(「隠れた仏たち。」参照)、當麻寺の四天王に踏まれている邪鬼の写真がやたら多くて(笑)、それも見てみたいなあと思ったことがチョイスの理由。そういえば、ちょっと前の新聞で井上博道さんが撮影中の事故で重体との記事が出ていましたが、その後容体はどうだったんでしょうか?・・・。

本堂(曼荼羅堂)(国宝)で本尊として祀られている「文亀曼荼羅」(重文)、その曼荼羅を安置する厨子(最近、厨子に興味が出てきました)と須弥檀(ともに国宝)、それから講堂(重文)金堂(重文)の優れた仏像群など、かつての都の中心から離れたここ當麻寺にこれほどのお宝が残っているなんて正直驚きでした(都から離れているからこそ残っている?)。特に印象的だったのが、金堂において弥勒仏坐像(国宝)を守るように周りを取り囲む四天王像(すべて重文)。ウルトラマンキングを思わせるようなあごひげのある四天王を初めて観ました。そして四天王の足下の邪鬼の踏まれっぷりと言ったら見事というしかない!(笑)。その他、當麻寺の塔頭である「奥院」(浄土宗)、「西南院」「中之坊」(ともに真言宗)で特別公開されていた庭園、仏像、書院なども堪能しました。

極楽浄土の入口(二上山からご来迎)と言われていたり、本尊が仏像ではなく曼荼羅だったり、浄土宗と真言宗という二つの宗派が共存しているetc. 「不思議の寺」と称され、折口信夫、小林秀雄、五木寛之といった多くの文化人をも魅了するだけあって、いろいろと興味深く、研究心をそそるお寺ですね。今回あまり時間がなくて駆け足の拝観になってしまったのですが、今度は牡丹のきれいな時期(お練供養も見てみたい)にゆったりと訪れてみたいものです。そういえば、来春、奈良国立博物館で當麻寺の特別展が開催されるそうです。

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当麻寺塔頭のひとつ、「奥院」の浄土庭園。


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近世以前建立の東西両塔が残る日本唯一の寺。


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「西南院」の池泉回遊式庭園の紅葉。水琴窟もありました。


(おまけ)
近鉄当麻寺駅からお寺に向かう参道沿いにあるお家(いわゆる門前町)の屋根にはすべからく、大黒様とか恵比寿様の飾り瓦が!面白いですね~。
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# by bull_dong_kun_san | 2012-12-09 21:00 | ★仏像&古寺★

兵庫見仏(その2)。

鶴林寺を後にして、加古川(ホンモノの川)沿いに北上。ここ数年来ずっと訪れたいと思っていた、念願の浄土寺へ(「ゴールデンガイド。」参照)へ!

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創建は東大寺再建の功労者である重源。国宝に指定されている浄土堂(阿弥陀堂)は、東大寺南大門と並んで大仏様(中国伝来の建築技術)を代表する建築物。このお堂の中に安置されているのが、快慶作の「木造阿弥陀如来及び両脇侍立像」(国宝)で、阿弥陀如来の身長が5.3m、脇侍の観音・勢至菩薩は3.7m。端正で繊細というイメージがある快慶仏にしては珍しく、間近で見上げると多少威圧感を覚えます。そして、一見こぢんまりしているように見えるお堂にこんな大きな仏像が収まっていることにちょっと驚きを感じました。

この阿弥陀三尊像は東を向いて立っているので、夕方になると背面(西側)から差し込む夕日を後光がわりに、あたかも極楽浄土から来迎されたかのようにその姿を浮かび上がらせるのだとか。今回、KUNSANもそんなありがたいお姿を拝もうと夕方めがけて訪れたのですが、実はそんな神々しい姿は1年中見られるわけではなく、ベストシーズンは夏頃だけなんだとか。ちょっとがっかり・・。それにしても、そんな心憎い仕掛けを施した重源さんの空間プロデュース力、演出力ってただ者じゃないな。。。ちなみにベストシーズンの「阿弥陀三尊来迎の図」はこんな感じに見えます。

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アクセスが多少不便ではありますが、何かの展覧会で見るより(そもそもこの大きさで寺外には出せないと思いますが・・)、このお堂とセットで、このロケーションにあってこその阿弥陀三尊像だと思います。今回は残念でしたが、いつかまたベストシーズンに再訪することを心に誓いつつ、兵庫見仏終了。
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# by bull_dong_kun_san | 2012-12-02 21:12 | ★仏像&古寺★

兵庫見仏(その1)。

先週関西方面へ見仏の旅に行って来ました。まずは大阪から新快速で約1時間の加古川へ。神戸、三宮には何度か遊びに行ったことがありますが、加古川は全く未知の世界。駅の近くに大きなショッピングセンターもあったり、意外に(と言ったら失礼ですが)都会でびっくりしました。

通常なら見仏は交通機関&徒歩で移動するポリシーですが、今回は時間の関係上、駅でレンタカーを借りることに。見知らぬ街の運転でドキドキしながらまず向かったのは鶴林寺(かくりんじ)

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聖徳太子創建のいわれがあるため、播磨の法隆寺とも呼ばれています。お目当ては、国宝太子堂創建900年を記念して特別開帳された秘仏5体。本尊薬師如来は本堂厨子内、他の4体(日光・月光菩薩、多聞天、持国天)は新しくオープンした宝物館で公開されていました。本来なら60年に一度しか開帳されない秘仏(次回は2057年の予定でした)ですが、前回から15年しか経っていないスーパースペシャル公開。これは見逃せないと思い、期間ギリギリに何とか滑り込みました(現在は公開終了してます)。秘仏ということで、長い間外気に触れずに大事に保存されていたということで、色合いとか木の雰囲気がよく感じられます。

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国宝太子堂。太子堂壁画の彩色復元が宝物館で展示されています。

約10年前にお宝が盗まれたことをきっかけに建設された新宝物館では、「あいたた観音」として親しまれる「金銅聖観音立像」(重文)が印象的でした。なぜに「あいたた観音」を呼ばれるようになったかというと、その昔、泥棒がこの観音像を盗み出し、溶かして一儲けしようを企んだが、「あいたた」という観音様の声が聞こえため、驚いた泥棒は観音像を返し改心した、いう言い伝えがあるからとのこと(お寺のパンフレットより)。実際、「あいたた」なんて言いっこないような(笑)上品で優雅な笑みをたたえながらすらりと立つ姿はある意味宇宙人的でもありますが、じっと見つめていたい気持ちにさせる神秘的な観音様でした。

その他、新薬師堂にはウィンクしているように見える仏像=十二神将・摩虎羅(まこら)大将(以前、「トリビアの泉」で取り上げられ話題になったとか)もいらっしゃいました。「あいたた」とか「ウィンク」とか、古刹の割には親しみやすい仏像の多い鶴林寺を後にして、次なる目的地を目指し、かりそめの相棒=レンタカーと加古川を北上します。

(その2につづく。)
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# by bull_dong_kun_san | 2012-12-01 20:35 | ★仏像&古寺★
久しぶりにTSUTAYAに行ったら今年のアカデミー賞を賑わしていた作品が続々とレンタルされていて、どれを見ようかさんざん迷ったあげく、サラっと見られるコメディを借りてきました。
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「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」

監督=ポール・フェイグ、脚本:アニー・マモーロ&クリステン・ウィグ
出演=クリステン・ウィグ、マーヤ・ルドルフ、ローズ・バーン、メリッサ・マッカーシー、エリー・ケンパー、ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ


前半部のあまりにキワモノ的なドタバタには正直たまげてしまいましたが(笑)、終盤にかけては「(女の)友情、恋愛、家族、そして人生」について考えさせられて、ちょっぴりしんみりする展開。KUNSANの好きな「笑って泣ける」タイプのコメディでした。

「底なし沼に底はない!」と思わずモダチョキの「絶望行進曲」を思い起こしたほど、度重なる不運に見舞われる崖っぷちの主人公アニーを演じたクリステン・ウィグはSNLなどで活躍する人気コメディアン。アニー・マモーロ(ちなみに飛行機でアニーの隣の席で不吉なことをつぶやいていた女性)と共同で本作品の脚本も書いています(アカデミー賞脚本賞にもノミネート)。クリステンをはじめ、アニーの親友リリアンを演じたマーヤ・ルドルフ、そして強烈なインパクトだったメリッサ・マッカーシーをはじめ、主要キャストはLAの寸劇&即興劇団「グラウンドリングス」出身者が勢揃い。気心知れた実力者同士の容赦ないやり取りだからこそリアルに面白い。これ続編出来ないかな~(次はアニーの結婚式とか)。

それから、ラストにウィルソン・フィリップスのホンモノが登場!ウィルソン・フィリップスは、ザ・ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンを父にもつウィルソン姉妹(カーニー、ウェンディ)と、ママス&パパスがほんとにママとパパのチャイナ・フィリップスからなる女性3人組グループ(今も活動してるのかな・・)。「Hold On」、懐かしいね~(動画はこちら)。


(おまけ)
「glee」の第3シーズン「On My Way」のオンエア時には、「ブライズメイズ」をパクってこんな画像が出ておりましたね。クインはもちろんいませんが・・・。
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# by bull_dong_kun_san | 2012-11-18 20:38 | テレビ・映画

楊逸さん2。

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「金魚生活」 by 楊逸

芥川賞作家、楊逸さんの小説3作目「金魚生活」(過去2作については別ブログ「楊逸さん。」参照。ちなみにカバー写真は蜷川実花氏の撮影。そんなカバーを蜷川実花アプリ「cameran」で重ね撮りしてみました(夜のネオン街みたいになっちゃった・・)。芥川賞を取った直後の作品にしては肩に力が入ってなく(褒め言葉)、ややコメディータッチ。それでも時々チクっとする現実も見え隠れしたりして・・。結局のところ、「理想の世界は金魚鉢の外にあるのか、それとも中にあるのか?」・・・ヒロインの玉玲さんと一緒になって考えさせられます。

続いて、楊逸さん4作目の小説「すき・やき」も読みました。つい先日、ランチを食べに入ったうどん屋さんでのこと。注文を取りに来た店員さんに「天ざる」と言ったら、「冷たいの?温かいの?」と聞かれ、一瞬「へ・・?」となったんですが、発音をよく聞いたら中国人の子だったんですよね。ふと、「すき・やき」のヒロイン、ココちゃんのことを思い出しました。コンビニのレジとか、最近中国人のバイトの子って多いですよね。彼女たちも、高級すきやき店でバイトするココちゃんのように、異国の言語や作法や文化に戸惑いながらも明るく健気に頑張ってるんだなー、もし自分が同じ立場だったら出来ないだろうなー・・・そう思うと応援したくなりますね。

楊逸さんの小説の面白いところは、長年日本で暮らされているせいか、中国人と日本人の気質とか心情を巧みに描き分けられるところ。KUNSAN、かつて大連で駐在したこともあり中国人の友達もいるので、読みながら感心したり、納得したり、くすっとなったり・・・。たまに、日本人では思いつかないような、びっくりするような日本語表現もあるんですけど(笑)、それもまた楊逸さんの小説のいいところ。これからも、変に正しい日本語で書こうなんて思わないで欲しいですね。
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# by bull_dong_kun_san | 2012-11-10 20:37 | 書籍

秋の安曇野。

昨日、安曇野までドライブに行って来ました。去年も同じような時期に小布施に行っていますが(「秋の遠足 in 小布施。」「小布施の古刹。」参照)、秋になるとどうしても信州に行きたくなるんですよね~(笑)。幸い天気にも恵まれたドライブ日和。信州の自然に癒され(ちょっと紅葉には早かったかな・・)、ついでに食欲(新そば)&物欲(リンゴなど信州みやげ)も満たされ(笑)、とても充実した1日となりました。

安曇野観光の定番(?)、大王わさび農場。以前にも来たことがあるのですが、前回に比べてものすごい人が増えた気が・・。行楽シーズンというのもあるんでしょうが、NHK朝ドラ「おひさま」のロケ地となったのも影響もあるのかな・・?

わさび田の緑&透き通った水が日光に照らされてキラキラしている中、園内をのんびりお散歩。途中、休憩して、「わさびソフトクリーム」や「わさびコロッケ」などを試してみました(車の運転がなかったら「わさびビール」も飲んでみたかった・・)。前回わさびソフトを食べたときも思ったんですが、あまりに無難な味で(わさびがあまり効いていない)、もう少しわさび特有の「ツーン!」が感じられる限界まで挑戦してもらいたいものです。。。

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安曇野アートラインなんてものもあるように、安曇野を走っていると美術館、アート系のおしゃれな工房などが多く点在しているのが目に付きます。その中でもKUNSANが特にお気に入りなのが碌山美術館

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30歳で夭折した安曇野出身の彫刻家、荻原守衛(碌山)および彼と関係の深い芸術家の作品・資料等を展示する美術館。ツタが絡まるレンガ造りの教会風建築(碌山館)をはじめ、全体的な雰囲気がすごくいいんですよね~。ドアノブなども細かいところにもセンスが光ります。

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# by bull_dong_kun_san | 2012-10-28 20:50 | 旅行
本国「glee」が秋休みに入り、しばらくテモチブサタ状態なので、モトウタシリーズに続く、新たなシリーズを考えてみました。名付けて「オキニファイブ」!「glee」のパフォーマンスを何となくテーマに分けて、KUNSANの独断と偏見でお気に入り5作品をピックアップするというもの。記念すべき第1回目は、「レイチェルとデュエット編」(順番はエピ順。第4シーズンのぞく)。

・「Poker Face」by Rachel Berry and Shelby Corcoran(動画はこちら
=レイチェルの母親役に個人的にファンのイディナ・メンゼル姐さん(「RENT」「Wicked」)を持ってきたことが嬉しい驚き。この二人の外見&雰囲気って本当の母娘のようにそっくりで、役を超越して楽しんでいる感じが伝わってきました。多分、この曲がなければKUNSANがここまで「glee」にハマることはなかったのでは?と思ったりもする思い出の1曲。

・「Don't You Want Me」by Rachel Berry and Blaine Anderson(動画はこちら
=優等生タイプのレイチェルとブレインがアルコールでハメを外して弾けている感じが楽しいデュエット。この二人、声の相性がいいですよね~。「glee」外でも、Adeleの「To Make You Feel My Love」をデュエットしてたんじゃないかな?(You Tubeで探せばあるかも)。

・「I Feel Pretty / Unpretty」by Quinn Fabray and Rachel Berry(動画はこちら
=このエピ(2-18 Born This Way)はエピソードとしても5本の指に入るほど好きな回なんですが、フィンじゃないけど思わずうっとりと見とれてしまうFaberryのケミストリ。レイチェルやメルセデスほどの音量はないけど、いい声してますクイン。Mash Up作品としても屈指の出来ではないかな?

「For Good」by Rachel Berry and Kurt Hummel(動画はこちら
=これ、「For Good」(from 「Wicked」)という曲の元々のシチュエーションがドラマの中のレイチェルとカートの友情物語とオーバーラップして感動が2割増しという感じ。この二人によるデュエットでは「Get Happy / Happy Days Are Here Again」(2-4「Duets」)も捨てがたい。。

・「Flashdance... What a Feeling」by Rachel Berry and Tina Cohen-Chang(動画はこちら
=実生活で8歳の頃からの幼なじみであるリア(レイチェル)とジェナ(ティナ)が待望のデュエットを果たした記念すべき1曲。やっつけ仕事のような雑な振付は残念でしたが(笑)、二人とも多分演技を忘れて素で楽しんでいたに違いない。当時のツイートでも二人の興奮した様子がうかがえました。

番外編としては、個人的にPuckleberryが好きなので、Puckとのデュエット「Need You Now」も爽やかな感じで好きですねー。ちなみに、ワーストデュエットはグゥイネス・パルトロー嬢との「Nowadays / Hot Honey Rag」。見た目(デコボココンビ)も声の相性もどうもイマイチな感じでした・・。
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# by bull_dong_kun_san | 2012-10-21 21:35 | テレビ・映画

アキブツ2012。

琥珀ヱビスが出回り始めると、なんだかムショーに旅に出たくなります。旅に出たくなる理由=秋は寺社&仏像の特別拝観シーズンだから?ということで、2012の秋チェックしたいアキブツについて個人的な備忘録です。。。

福井県立歴史博物館 秋期企画展「泰澄ゆかりの神仏」(10月27日~11月25日)
=新TV見仏記の福井編でも紹介されていた福通寺さんの秘仏・正観音立像と千手観音立像が楽しみ!

興福寺特別公開2012(10月13日~11月25日)
=仮金堂が3年ぶりに開扉。最近マイブームな大黒天さんが見たい!

「国宝太子堂再建900年記念 鶴林寺新宝物館開館記念特別展」(10月6日~11月25日)
=60年に1度の秘仏(本尊薬師如来、日光菩薩、月光菩薩、持国天、多聞天)が公開!

その他、混雑が予想されるとはいえ、王道の京都&奈良の特別拝観情報にもチェックを入れつつ(特に、海住山寺の特別公開が気になっているけど・・)、来月あたりフラリと旅に出るような気がします・・・。
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# by bull_dong_kun_san | 2012-10-20 20:09 | ★仏像&古寺★

ニュートーキョー。

先月末に上京した際、新しい東京スポットも一応チェックしてきましたよ!

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前回スカイツリーを見たときにはまだ小さかった(338メートル)のに(「満開の・・・。」参照)、よくぞここまで成長して・・とちょっぴり親心(笑)。高所恐怖症なので上まで上ってみたいとは全く思わないんですけど(旧の東京タワーも蝋人形館があるフロアから上に行ったことがない!)、照明はたしかにきれいですよね~。日によって色が違ったりするんですかね?

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スカイツリーに隣接するソラマチにも行って来ました。例のウルトラマンショップ(「ウルトラ祭り!。」参照)をはじめ、いろいろなショップ(どっちかと言うと和テイスト?)が入っていて見ていて飽きない感じ(そのうち飽きるんだろうけど・・)。「世界のビール博物館」ではきれいな夜景を眺めながら世界のビールを堪能しました!

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そして赤レンガの復元工事が終わった東京駅丸の内駅舎。最近あまり東京駅を利用することがなかったので、丸の内駅舎だけでなく東京駅周辺(地下も含めて)の変わりっぷりにびっくりしてしまいました。次回訪れるときは、ドームの天井(行ったときにはまだ覆いがかぶせられていた)やステーションギャラリーものぞいてみたいですね。
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# by bull_dong_kun_san | 2012-10-07 21:24