B型KUNSANのB級的ブログ。最近ツイッターもやってます。
by bull_dong_kun_san
by bull_dong_kun_san
来月、グラミー&アカデミー賞関連の番組が目白押しのWOWOW。今回はアカデミー賞編をご紹介。
【第84回アカデミー賞授賞式】
【生放送(同時通訳)】 2月27日(月) 9:00~ WOWOWプライム
【リピート(字幕)】 2月27日(月) 21:00~ WOWOWプライム
先日ノミネーションが発表(詳細はこちら)。例年そうですけど、日本でまだ公開されていない作品が多くてあまりピンときませんが、作品賞候補がなんでこんなに多いのか不思議(笑)。とりあえず下記関連番組で授賞式までに予習をしておきたいと思います。
<要チェック関連番組>
・「決定!第84回アカデミー賞ノミネーション」
2月5日(日) 13:00~ WOWOWプライム
・「アカデミー賞直前大予想」
2月26日(日) 18:45~ WOWOWプライム
その他、1月&2月には、過去の受賞作(全76作品)を放送中。KUNSAN的には、「普通の人々」(2/22)、「英国王のスピーチ」(2/25)、「ソーシャル・ネットワーク」(2/26)は要チェックです。
さて、話は変わりますが、本日アメリカの方では「SAG(全米俳優組合)賞授賞式」が行われましたね。ここの会員とアカデミーの会員は結構かぶっているので、SAG賞の結果がオスカーに反映される可能性が非常に高いです。ということで、映画部門の結果のみ参考まで。
【キャストアンサンブル賞】
「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」(原題:The Help)
【主演女優賞】
ヴィオラ・デイヴィス(Viola Davis) 「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」
【主演男優賞】
ジャン・デュジャルダン(Jean Dujardin) 「The Artist」
【助演女優賞】
オクタヴィア・スペンサー(Octavia Spencer) 「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」
【助演男優賞】
クリストファー・プラマー(Christopher Plummer) 「人生はビギナーズ」
確か以前に「glee」(今回のSAG賞ではテレビ部門のアンサンブル賞にノミネート)のキャスト(Leaだったか、Jennaだったか)が「Helpが面白い!」ってツイートしていたと思いますが、俳優仲間同士では「The Help」の人気が高いみたいですね。この勢いでオスカーも獲っちゃうのかな!?
【第84回アカデミー賞授賞式】
【生放送(同時通訳)】 2月27日(月) 9:00~ WOWOWプライム
【リピート(字幕)】 2月27日(月) 21:00~ WOWOWプライム
先日ノミネーションが発表(詳細はこちら)。例年そうですけど、日本でまだ公開されていない作品が多くてあまりピンときませんが、作品賞候補がなんでこんなに多いのか不思議(笑)。とりあえず下記関連番組で授賞式までに予習をしておきたいと思います。
<要チェック関連番組>
・「決定!第84回アカデミー賞ノミネーション」
2月5日(日) 13:00~ WOWOWプライム
・「アカデミー賞直前大予想」
2月26日(日) 18:45~ WOWOWプライム
その他、1月&2月には、過去の受賞作(全76作品)を放送中。KUNSAN的には、「普通の人々」(2/22)、「英国王のスピーチ」(2/25)、「ソーシャル・ネットワーク」(2/26)は要チェックです。
さて、話は変わりますが、本日アメリカの方では「SAG(全米俳優組合)賞授賞式」が行われましたね。ここの会員とアカデミーの会員は結構かぶっているので、SAG賞の結果がオスカーに反映される可能性が非常に高いです。ということで、映画部門の結果のみ参考まで。
【キャストアンサンブル賞】
「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」(原題:The Help)
【主演女優賞】
ヴィオラ・デイヴィス(Viola Davis) 「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」
【主演男優賞】
ジャン・デュジャルダン(Jean Dujardin) 「The Artist」
【助演女優賞】
オクタヴィア・スペンサー(Octavia Spencer) 「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」
【助演男優賞】
クリストファー・プラマー(Christopher Plummer) 「人生はビギナーズ」
確か以前に「glee」(今回のSAG賞ではテレビ部門のアンサンブル賞にノミネート)のキャスト(Leaだったか、Jennaだったか)が「Helpが面白い!」ってツイートしていたと思いますが、俳優仲間同士では「The Help」の人気が高いみたいですね。この勢いでオスカーも獲っちゃうのかな!?
WOWOWの2月プログラムが届きました。季節柄、グラミー賞&アカデミー賞がらみの番組が目白押し。ということで、以下個人的な備忘録です(今回は「グラミー賞」関係)。
【第54回グラミー賞授賞式】
【生放送(同時通訳)】 2月13日(月) 9:30~ WOWOWプライム
【リピート(字幕)】 2月13日(月) 22:00~ WOWOWライブ
しばらく洋楽事情に疎かったのですが、「glee」を見るようになってからアデルとかケイティ・ペリーとかレディ・ガガとかブルーノ・マーズとか、ちょっとは詳しくなりましたよ(笑)。そういえば、「glee」のサントラ(Vol.4)もサントラ部門でひそかにノミネートされていますね・・・(その他ノミネートなど詳細はこちらから)。

<その他要チェック関連番組>
・「グラミー賞ノミネーション・コンサート」
2月8日(水) 19:50~ WOWOWプライム
・「アデル ライブ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール」
2月12日(日) 23:00~ WOWOWライブ
・「エイミー・ワインハウス ライブ・アット・ポーチェスター・ホール 2007」
2月19日(日) 14:00 WOWOWライブ
【第54回グラミー賞授賞式】
【生放送(同時通訳)】 2月13日(月) 9:30~ WOWOWプライム
【リピート(字幕)】 2月13日(月) 22:00~ WOWOWライブ
しばらく洋楽事情に疎かったのですが、「glee」を見るようになってからアデルとかケイティ・ペリーとかレディ・ガガとかブルーノ・マーズとか、ちょっとは詳しくなりましたよ(笑)。そういえば、「glee」のサントラ(Vol.4)もサントラ部門でひそかにノミネートされていますね・・・(その他ノミネートなど詳細はこちらから)。

<その他要チェック関連番組>
・「グラミー賞ノミネーション・コンサート」
2月8日(水) 19:50~ WOWOWプライム
・「アデル ライブ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール」
2月12日(日) 23:00~ WOWOWライブ
・「エイミー・ワインハウス ライブ・アット・ポーチェスター・ホール 2007」
2月19日(日) 14:00 WOWOWライブ
「glee」パフォーマンスのオリジナルとなった、いわゆる「モトウタ」をKUNSANの独断と偏見と好みだけで選ぶ第3弾!(「モトウタ(その1)。」、「モトウタ(その2)。」参照)、今回は第1シーズン19話「Dream On」からアーティーが切なく歌う「Dream a Little Dream of Me」(「glee」版はこちら)。ルイ・アームストロング、ナット・キング・コール、ドリス・デイなど大御所が歌い継いできた名曲ですが、やっぱりこれが一番メジャーなバージョンでしょうか。
「Dream a Little Dream of Me」 by The Mamas & The Papas
アーティーを演じるケヴィン・マクヘイル、圧倒される歌唱力というわけではないのですが、すごく味がある(メインキャストの中ではカート役のクリスに次いで年少者なのに)歌声の持ち主。そして歌だけではなく、実はダンスの名手でもあります(車いす役なのが勿体ない!)。次回の本国「glee」はマイケル・ジャクソンのトリュビュートエピなんですが、アーティーが歌い踊るシーンもあるとか(また夢の中?・・・)。次回の「モトウタ」シリーズもまたアーティの歌になるかもしれません(笑)。
アーティーを演じるケヴィン・マクヘイル、圧倒される歌唱力というわけではないのですが、すごく味がある(メインキャストの中ではカート役のクリスに次いで年少者なのに)歌声の持ち主。そして歌だけではなく、実はダンスの名手でもあります(車いす役なのが勿体ない!)。次回の本国「glee」はマイケル・ジャクソンのトリュビュートエピなんですが、アーティーが歌い踊るシーンもあるとか(また夢の中?・・・)。次回の「モトウタ」シリーズもまたアーティの歌になるかもしれません(笑)。

ようやく「glee ザ・コンサートムービー」(特別編DVD)を観ました。ひたすらLiveパフォーマンスだけを流してくれればいいのに、ある意味「glee洗脳ビデオ」のような(笑)編集になっていて個人的にはちと残念でした。。。でも、今ブロードウェイの舞台「How to Succeed(以下、長いので略)」に出演中(昨年はハリー・ポッターのダニエル・ラドクリフ君が演じてました)のDarren Criss率いるウォブラーズのパフォーマンスはかっこよかった!
テレビの方では、新年しょっぱなのNHKからの重大発表によると、①第1シーズンの再放送(NHK-Eテレ)と②第2シーズンの一挙放送(NHK-BSプレミアム)が決定(詳細はこちら)。CS(スカパー)のFOXでは現在最新の第3シーズンが放送中。2月から同じくFOXで放送予定の「モダン・ファミリー」も気になるし、目下のところスカパー!に加入しようかどうか迷っている最中です(笑)。
宇治から京都市内に戻る途中で、ふと初詣したくなって伏見稲荷大社へ。新年明けてもう1週間も経っているし、そんなに混んでないかな~と思いきや、すごい人!

伏見稲荷と言えば千本鳥居。以前、訪れた時は平日であまり人がいない時だったので、どこまでも続く千本鳥居を前にして、「これをくぐったら違う世界(あの世とか)に行ってしまうのではないか・・」と言いようもない恐怖を感じて、ついぞ鳥居をくぐれなかった思い出があります(怖いと言えば、門前名物の「すずめの丸焼き」にも若干ビビりますが・・・)。今回は勇気を出して行ってみようかと思ったのですが、すごい行列でやっぱり挫折・・・。どうやら千本鳥居には縁がないようです。


今回は時間がなくて初詣だけでしたが、伏見と言えば、坂本龍馬ゆかりの地(寺田屋とか)であり、KUNSANが好きな(笑)日本酒の酒蔵が多いことで有名ですね。特に「月桂冠大倉記念館」は見学の後に試飲もさせてくれるのでオススメです!そして、大倉記念館のすぐ近くにある「鳥せい」にもいつか行ってみたいなーと思っています。そう思うと、伏見は「鳥」との関わりが深い土地なんだな~。

伏見稲荷と言えば千本鳥居。以前、訪れた時は平日であまり人がいない時だったので、どこまでも続く千本鳥居を前にして、「これをくぐったら違う世界(あの世とか)に行ってしまうのではないか・・」と言いようもない恐怖を感じて、ついぞ鳥居をくぐれなかった思い出があります(怖いと言えば、門前名物の「すずめの丸焼き」にも若干ビビりますが・・・)。今回は勇気を出して行ってみようかと思ったのですが、すごい行列でやっぱり挫折・・・。どうやら千本鳥居には縁がないようです。


今回は時間がなくて初詣だけでしたが、伏見と言えば、坂本龍馬ゆかりの地(寺田屋とか)であり、KUNSANが好きな(笑)日本酒の酒蔵が多いことで有名ですね。特に「月桂冠大倉記念館」は見学の後に試飲もさせてくれるのでオススメです!そして、大倉記念館のすぐ近くにある「鳥せい」にもいつか行ってみたいなーと思っています。そう思うと、伏見は「鳥」との関わりが深い土地なんだな~。
もう1週間前になりますが、京都レポートの続き。
今回は特に予定を決めずに気の向くままのブラリ旅。なんとなく宇治川が見たくなって宇治方面へ。

川を眺めながら物思いにふけろうと思っていたのに(アンニュイな感じで・・)、意外に川の流れが速くて、しかも風が冷たい!4年も京都に住んでいながら、冬の京都がごっつ寒いことをすっかり忘れていました(笑)。
川っぺりでじっとしていると寒いので、宇治平等院へ移動。平等院を訪れるのは、かるく10年ぶり?

鳳凰堂の本尊は、かの有名な定朝作「阿弥陀如来坐像」(国宝)ですが、鳳凰堂は入場制限をしていて(昔もしてたかなー?)、しかも別途料金がいるということなので今回はパス。その代わり、前来たときにはなかった鳳翔館(宝物館)に行ってみました。館内の「雲中の間」では、「木造雲中供養菩薩像」(国宝)52体のうち、半分の26体が雰囲気よく展示されていました。どちらかと言うと、本尊阿弥陀如来のバックバンド&コーラスとして脇役的な雲中菩薩ですが、間近でじっくり見ると一体一体動きや表情があって見ていて飽きないですねー。
今回は特に予定を決めずに気の向くままのブラリ旅。なんとなく宇治川が見たくなって宇治方面へ。

川を眺めながら物思いにふけろうと思っていたのに(アンニュイな感じで・・)、意外に川の流れが速くて、しかも風が冷たい!4年も京都に住んでいながら、冬の京都がごっつ寒いことをすっかり忘れていました(笑)。
川っぺりでじっとしていると寒いので、宇治平等院へ移動。平等院を訪れるのは、かるく10年ぶり?

鳳凰堂の本尊は、かの有名な定朝作「阿弥陀如来坐像」(国宝)ですが、鳳凰堂は入場制限をしていて(昔もしてたかなー?)、しかも別途料金がいるということなので今回はパス。その代わり、前来たときにはなかった鳳翔館(宝物館)に行ってみました。館内の「雲中の間」では、「木造雲中供養菩薩像」(国宝)52体のうち、半分の26体が雰囲気よく展示されていました。どちらかと言うと、本尊阿弥陀如来のバックバンド&コーラスとして脇役的な雲中菩薩ですが、間近でじっくり見ると一体一体動きや表情があって見ていて飽きないですねー。
今年はあまりフラフラせず腰を落ち着けて過ごそうと思っていたのに、新年早々京都へ出掛けて来ました(笑)。学生時代の旧友&その子供たちという不思議な面子で東映太秦映画村に遊びに行って来ました~。かれこれ、ウン十年ぶり?ぐらいの映画村でしたが、もともと時代劇&忍者好きなので年甲斐もなく・・というかお子様達より楽しんでいたかもしれない(笑)。


一時期、忍者にハマっていた時期があったので、「忍者ショー」とか「からくり忍者屋敷」とかテンション上がりました~。からくり屋敷は新しく出来たアトラクションかな。知力&体力使うので、結構疲れました・・。そして、以前から変わらず綱渡っている忍者(人間じゃありませんよ)。昔に比べると、長年働き続けているせいか若干顔色が悪くなったような(笑)。

iPhoneアプリのInstagramでレトロ風に撮影してみました。め組と言うと、北島サブちゃんが住んでいた所ですかね?(in 暴れん坊将軍)。

現在の恐竜

以前訪れた時の恐竜
なぜに江戸時代なのに恐竜?・・と思わないでもありませんが(笑)、これも昔からありましたね~。ちなみに、以前訪れたときの恐竜が下の画像ですが、若干リニューアルされたようです。個人的には昔の恐竜の方が怖かったような気がする。
池と言えば、今回映画村ガイドツアーに参加した時にガイド役の東映の女優さんが、この池に(斬られて)落ちなければいけない若手の苦労を延々と語っていたのが印象的でした。その他のイベントなどに出ていた他の役者さんも、「この作品の端役で出てます」とか「水戸黄門が終わってしまった・・」と言葉の端々に切ない現実感を漂わせていて(笑)、「娯楽の裏には現実がある」、まさに「人生楽ありゃ苦もあるさ~」を改めて思い知った今回の映画村でした。。。


一時期、忍者にハマっていた時期があったので、「忍者ショー」とか「からくり忍者屋敷」とかテンション上がりました~。からくり屋敷は新しく出来たアトラクションかな。知力&体力使うので、結構疲れました・・。そして、以前から変わらず綱渡っている忍者(人間じゃありませんよ)。昔に比べると、長年働き続けているせいか若干顔色が悪くなったような(笑)。

iPhoneアプリのInstagramでレトロ風に撮影してみました。め組と言うと、北島サブちゃんが住んでいた所ですかね?(in 暴れん坊将軍)。


なぜに江戸時代なのに恐竜?・・と思わないでもありませんが(笑)、これも昔からありましたね~。ちなみに、以前訪れたときの恐竜が下の画像ですが、若干リニューアルされたようです。個人的には昔の恐竜の方が怖かったような気がする。
池と言えば、今回映画村ガイドツアーに参加した時にガイド役の東映の女優さんが、この池に(斬られて)落ちなければいけない若手の苦労を延々と語っていたのが印象的でした。その他のイベントなどに出ていた他の役者さんも、「この作品の端役で出てます」とか「水戸黄門が終わってしまった・・」と言葉の端々に切ない現実感を漂わせていて(笑)、「娯楽の裏には現実がある」、まさに「人生楽ありゃ苦もあるさ~」を改めて思い知った今回の映画村でした。。。

2012年がスタートしました!年末から遊びに来ていた甥っ子たちが既に横浜へ帰ってしまったので、残りの休暇は穏やかな寝正月に徹したいと思います。。。
昨年の1月1日に「空海ブーム」のことを書きましたが(「来る年。」参照)、3月の中国(西安)出張で空海が修行したお寺に再訪したし、7月には四国&8月には高野山と空海に縁のある土地を旅したし、そして9月には「空海と密教美術展」(@東京国立博物館)も観に行ったしetc・・・。昨年はまさに「空海イヤー」でしたね(笑)。(参考)空海タグ
空海については今年も引き続きフォローしていきたいと思いますが、今年のテーマ、マイブームとしては「台湾」を挙げておきたいと思います!昨年の5月に遊びに行って以来、最近仕事でも台湾がらみの案件が増えてきたりして何か縁を感じています。仕事かプライベートか分かりませんが、きっと今年も台湾を訪れるような予感がします。。。
個人的には、今年は「節目の年」になりますので、まずは健康に留意して(無理のきかない年頃になりましたので・・・)、仕事も、がむしゃらにはやりませんが(笑)、趣味(旅行とか観劇とか見仏とか)のためにも(これ大事!)それなりに誠実に頑張りたいと思います。皆さんのこの1年もよい年になりますように・・・。
本日大晦日。あっという間の1年でしたが、まあいろいろありましたな。。。いいこともあれば悪いこともあり、出会いもあれば別れもあり・・・。今年の出来事を噛みしめつつ、また来年前を向いて進んでいきたいと思います!・・・ということで、また来年もどうぞよろしくお願いします。
祝大家新年快楽!
明月院を後にして、次は「臨済宗建長寺派大本山 建長寺」へ。さすが鎌倉五山第一位とあって規模が大きい!開山は中国から招かれた名僧蘭渓道隆。日本で最初の禅の専門道場と言われています。


三門は重文。円覚寺もそうでしたけど、三門(山門)と言っても両脇にお決まりの仁王像などはなく、初層は柱のみの吹き放し。門をくぐって内側から見事に組まれている柱、梁の構造を眺めていると面白い。
建長寺で面白かったのは、境内の一番奥で半僧坊権現を祀ってある半僧坊本殿(明治時代の創建)。本殿に上る階段の途中にはなぜか天狗の像が何体も。天狗といえば山伏&修験道を思い浮かべますが、禅寺の境内に天狗ってなんか不思議(笑)。

本殿のすぐそばにある富士見台からは当日きれいな富士山が見られました。そして富士見台から本殿を挟んだ所にある展望台からは相模湾&鎌倉市街地が一望。鎌倉って山があって海があって、そして天気がよければ富士山も見られるという、なんとも恵まれたロケーションですね。
建長寺から東慶寺へ。元々は尼寺で、いわゆる「駆け込み寺」として離縁したい女性を救済してきたお寺だったそうです。今は尼寺ではないそうですが、境内はつつましく小綺麗にされていて、まさに女性らしいお寺といった感じ。このお寺で有名なのは、「水月観音菩薩半伽像」。拝観には事前の予約が必要と言うことで、残念ながら当日は見られませんでしたが、代わりにポストカードを買ってきました。宝蔵にあった重文の「聖観音菩薩立像」もそうでしたが、奈良や京都の仏像とはまた違った優雅な雰囲気(中国の影響?)がありますね~。
時間がなくて今回行きたいところ全部は回りきれませんでしたが、北鎌倉&鎌倉にはまだまだ味わい深い古刹が多いので、いつかまた(あじさいの季節にでも)再訪したいものです。


三門は重文。円覚寺もそうでしたけど、三門(山門)と言っても両脇にお決まりの仁王像などはなく、初層は柱のみの吹き放し。門をくぐって内側から見事に組まれている柱、梁の構造を眺めていると面白い。
建長寺で面白かったのは、境内の一番奥で半僧坊権現を祀ってある半僧坊本殿(明治時代の創建)。本殿に上る階段の途中にはなぜか天狗の像が何体も。天狗といえば山伏&修験道を思い浮かべますが、禅寺の境内に天狗ってなんか不思議(笑)。

本殿のすぐそばにある富士見台からは当日きれいな富士山が見られました。そして富士見台から本殿を挟んだ所にある展望台からは相模湾&鎌倉市街地が一望。鎌倉って山があって海があって、そして天気がよければ富士山も見られるという、なんとも恵まれたロケーションですね。
建長寺から東慶寺へ。元々は尼寺で、いわゆる「駆け込み寺」として離縁したい女性を救済してきたお寺だったそうです。今は尼寺ではないそうですが、境内はつつましく小綺麗にされていて、まさに女性らしいお寺といった感じ。このお寺で有名なのは、「水月観音菩薩半伽像」。拝観には事前の予約が必要と言うことで、残念ながら当日は見られませんでしたが、代わりにポストカードを買ってきました。宝蔵にあった重文の「聖観音菩薩立像」もそうでしたが、奈良や京都の仏像とはまた違った優雅な雰囲気(中国の影響?)がありますね~。
時間がなくて今回行きたいところ全部は回りきれませんでしたが、北鎌倉&鎌倉にはまだまだ味わい深い古刹が多いので、いつかまた(あじさいの季節にでも)再訪したいものです。
先日横浜に行って来た際、ちょっと時間があったので北鎌倉まで足を伸ばしてきました。前回鎌倉を訪れたときには(「アジサイが雨に濡れて・・・」参照)、鎌倉大仏、長谷寺、鶴岡八幡宮、鎌倉駅周辺・・とポピュラーどころは巡ったのですが、その時には北鎌倉には寄らずじまい。先日「美の壺」を見て(「鎌倉の古寺。」参照)、北鎌倉の古寺巡りをしてみたくなったのでした。
北鎌倉は鎌倉駅周辺のように観光客でごった返すこともなく落ち着いた雰囲気。もしKUNSANが小説家だったりカメラマンだったとしたら暮らしてみたい街です(笑)。折しも当日は青空の広がる小春日和。ブラブラと気持ちのいい散歩を楽しみました。
まず訪れたのは、鎌倉五山第二位の臨済宗大本山 円覚寺。JR北鎌倉駅のすぐ裏手にあります。


禅宗というと「質素」というイメージがありますが、三門はどでかいです。この楼上には十一面観音、十二神将、十六羅漢像が安置されているとか。それから夏目漱石の「門」のモデルはこの三門だとも言われています。
円覚寺から15分ほど歩いたところにある明月院へ。こじんまりしていい感じ。ここはアジサイの名所として有名ですね。アジサイの時期ではありませんでしたが、紅葉もまだ十分きれいでした。門のすぐそばにうさぎのオブジェがあったんですが、まさか明”月”院だから?今年の干支(残り少ないですけど)に敬意を表して・・・。

(その2につづく)
北鎌倉は鎌倉駅周辺のように観光客でごった返すこともなく落ち着いた雰囲気。もしKUNSANが小説家だったりカメラマンだったとしたら暮らしてみたい街です(笑)。折しも当日は青空の広がる小春日和。ブラブラと気持ちのいい散歩を楽しみました。
まず訪れたのは、鎌倉五山第二位の臨済宗大本山 円覚寺。JR北鎌倉駅のすぐ裏手にあります。


禅宗というと「質素」というイメージがありますが、三門はどでかいです。この楼上には十一面観音、十二神将、十六羅漢像が安置されているとか。それから夏目漱石の「門」のモデルはこの三門だとも言われています。
円覚寺から15分ほど歩いたところにある明月院へ。こじんまりしていい感じ。ここはアジサイの名所として有名ですね。アジサイの時期ではありませんでしたが、紅葉もまだ十分きれいでした。門のすぐそばにうさぎのオブジェがあったんですが、まさか明”月”院だから?今年の干支(残り少ないですけど)に敬意を表して・・・。

(その2につづく)
今夜はクリスマス・イブ!ということで、数あるクリスマスソングの中でもKUNSANが一番好きな「Have yourself a merry little Christmas」をいろいろなバージョンでご紹介。元々この歌は「若草の頃」というジュディ・ガーランド(「オズの魔法使い」のドロシー役、そしてライザ・ミネリのママとしても知られてますね)主演のミュージカル映画の挿入歌でしたが、多くのアーティストによって様々なアレンジで歌い継がれてきた、今やクリスマスソングの定番ですね!
毎年クリスマスの時期に一番ヘヴィロテしてるのは、ピアニスト木住野佳子さんのアルバム「マイ・リトル・クリスマス」。東京在住時にサントリーホールでのライブ(「ハッピー・ホリデー!」参照)で聴いた「Have yourself~」は鳥肌ものでした(「Danny boy」も良かった!)
本家ジュディ・ガーランドよりも、ローズマリー・クルーニーver.の方が好きだな~。ローズマリー・クルーニーは言わずとしれた、ジョージ・クルーニーの叔母さんです(「ER」の第1シーズンで共演してましたね)。
今年リリースされたマイケル・ブーブレのクリスマスアルバム「Christmas」から。同じくアルバム収録の「All I want for Christmas is you」もオススメ。本家よりこっちのアレンジの方が好きかも。
毎年クリスマスの時期に一番ヘヴィロテしてるのは、ピアニスト木住野佳子さんのアルバム「マイ・リトル・クリスマス」。東京在住時にサントリーホールでのライブ(「ハッピー・ホリデー!」参照)で聴いた「Have yourself~」は鳥肌ものでした(「Danny boy」も良かった!)
本家ジュディ・ガーランドよりも、ローズマリー・クルーニーver.の方が好きだな~。ローズマリー・クルーニーは言わずとしれた、ジョージ・クルーニーの叔母さんです(「ER」の第1シーズンで共演してましたね)。
今年リリースされたマイケル・ブーブレのクリスマスアルバム「Christmas」から。同じくアルバム収録の「All I want for Christmas is you」もオススメ。本家よりこっちのアレンジの方が好きかも。
先週のヨコハマ旅のメイン目的は、「クラブW杯観戦」と「ロッキー・ホラー・ショー観劇」だったわけですが、その合間にのんびりハマ観光してきました!


ご存じ山下公園。最近、iPhone写真アプリのInstagramにハマっています。このアプリを使うとイイ感じの雰囲気に撮影できるので、まるで自分の腕が上がったような気になります(笑)。
その他、前回は中国駐在の直前に訪れた横浜中華街(「横浜中華街!」参照)を再訪。中国で1年暮らし、しかも今月初めに出張があったばかりの状態で行くと、「やっぱり中華街は中華街だよな・・・」という冷めた感想(笑)。でも、こんなお店を発見!なんか小洒落た感じ(あまり客は入ってなかったけど・・)。

それから、氷川丸の横からシーバスに乗って、赤レンガ倉庫へ。折しも広場ではクリスマスマーケットが開催中。本場ドイツから直輸入したという屋台では、ビール、ホットワイン、ソーセージといったドイツ料理やクリスマスオーナメントなどが販売されていました。

昼間っからグリューワイン2杯も飲んで気持ちよくなっていたところ、NHKのカメラクルーがマーケットの様子を撮影している現場に遭遇。後から調べたら、昼の番組「ひるブラ」の撮影だったようですね。本当はKUNSANが現場にいた19(月)に放送される予定だったのが、北朝鮮のニュースで翌日に変更。なので、KUNSANはこの放送を職場の昼休みにテレビで見ていました(笑)。見たところ、画面には映りこんでいなかったようです。それから、KUNSANは見ていませんが、「家政婦のミタ」の最終回でも赤レンガのクリスマスマーケットのシーンが使われていたみたいですね。


ご存じ山下公園。最近、iPhone写真アプリのInstagramにハマっています。このアプリを使うとイイ感じの雰囲気に撮影できるので、まるで自分の腕が上がったような気になります(笑)。
その他、前回は中国駐在の直前に訪れた横浜中華街(「横浜中華街!」参照)を再訪。中国で1年暮らし、しかも今月初めに出張があったばかりの状態で行くと、「やっぱり中華街は中華街だよな・・・」という冷めた感想(笑)。でも、こんなお店を発見!なんか小洒落た感じ(あまり客は入ってなかったけど・・)。

それから、氷川丸の横からシーバスに乗って、赤レンガ倉庫へ。折しも広場ではクリスマスマーケットが開催中。本場ドイツから直輸入したという屋台では、ビール、ホットワイン、ソーセージといったドイツ料理やクリスマスオーナメントなどが販売されていました。

昼間っからグリューワイン2杯も飲んで気持ちよくなっていたところ、NHKのカメラクルーがマーケットの様子を撮影している現場に遭遇。後から調べたら、昼の番組「ひるブラ」の撮影だったようですね。本当はKUNSANが現場にいた19(月)に放送される予定だったのが、北朝鮮のニュースで翌日に変更。なので、KUNSANはこの放送を職場の昼休みにテレビで見ていました(笑)。見たところ、画面には映りこんでいなかったようです。それから、KUNSANは見ていませんが、「家政婦のミタ」の最終回でも赤レンガのクリスマスマーケットのシーンが使われていたみたいですね。
「ロッキー・ホラー・ショー」(以下、RHS)@神奈川芸術劇場(KAAT)に行って来ましたー。

演出は劇団☆新感線のいのうえひでのり氏、主演は古田新太氏。この二人を中心に右近さんや岡崎司さんといった新感線メンバー&ロッキーフリークのキャストによる気合いの入った作品です。席はかなり前の方だったんですが、スピーカーの近くだったせいか、音が割れてセリフや歌が聞き取りにくかったのが残念でした。まあ、もともとストーリーはあってないようなものだし、その分、サントラCD(日本語版では初!)をゲットして現在復習しているところです。
感想を一言で言うと、「何か不思議な感じ」(笑)。イマイチすっきりしないんだけど、ミョーに盛り上がって(観客参加型なので)、もう一度見てみたい気もするな。
★感想を追記しました(12/28)★

演出は劇団☆新感線のいのうえひでのり氏、主演は古田新太氏。この二人を中心に右近さんや岡崎司さんといった新感線メンバー&ロッキーフリークのキャストによる気合いの入った作品です。席はかなり前の方だったんですが、スピーカーの近くだったせいか、音が割れてセリフや歌が聞き取りにくかったのが残念でした。まあ、もともとストーリーはあってないようなものだし、その分、サントラCD(日本語版では初!)をゲットして現在復習しているところです。
感想を一言で言うと、「何か不思議な感じ」(笑)。イマイチすっきりしないんだけど、ミョーに盛り上がって(観客参加型なので)、もう一度見てみたい気もするな。
★感想を追記しました(12/28)★
久しぶりの日本開催ということで、クラブW杯決勝に行って来ました!

前回は東京在住時でしたから(「ミラン優勝!!」参照)4年ぶりかな?あの時と同じく、今回も横浜に住む甥っ子くんと一緒に観戦しました。4年前はまだ小学生だった甥っ子も来春には高校生。自分自身は全く当時と変わり映えしませんが(苦笑)、月日の流れるのは速いものですね・・・。
さて肝心の試合の感想は・・・、皆さん見てのとおり、すごいの一言。バルサ、強すぎです。。。スタジアムだとピッチ全体が見渡せるので、バルサの選手たち(サイドバックのアウベスさえも)がいかに自由にポジションチェンジしてピッチを縦横無尽に動き回っていたかよ~くわかりました。そして、バルサは攻撃陣ばかりにスポットが当たりますが、プジョルがネイマールをぴったりマークしてましたね。経験の差からいっても、ネイマールがプジョルをかわすのは難しい雰囲気でした。
もともと特にバルサのファンというわけではないのですが、個人的にメッシ&セスクのコンビが好きなので、二人のパス交換や二人が絡んでのゴールシーンが見られて、今回KUNSAN的にはかなり贅沢な試合でした。十代の多感な時期を共にバルサのカンテラで過ごした気心通じ合う二人(ついでにピケも)。しばらくアーセナルでキャプテンとしてプレーしていたセスクがようやく古巣バルサに戻って、再びゴールデンコンビが復活。キャプテン翼的に言うと、メッシ&セスク=翼くん&岬くんなわけですよ(もちろんメッシ=翼くん、セスクは転校しがちな岬くん)。
結果は残念でしたけど、サントスも南米王者の片鱗は見せてくれました。約7万人の観客の大部分がおそらくバルサを応援していたんだと思いますが、サポーターの存在感としてはサントスの方が目立ってましたね。今後ネイマールがどんなふうに、どのクラブでステップアップしていくのかも、サッカーファンとしては楽しみなところです。

前回は東京在住時でしたから(「ミラン優勝!!」参照)4年ぶりかな?あの時と同じく、今回も横浜に住む甥っ子くんと一緒に観戦しました。4年前はまだ小学生だった甥っ子も来春には高校生。自分自身は全く当時と変わり映えしませんが(苦笑)、月日の流れるのは速いものですね・・・。
さて肝心の試合の感想は・・・、皆さん見てのとおり、すごいの一言。バルサ、強すぎです。。。スタジアムだとピッチ全体が見渡せるので、バルサの選手たち(サイドバックのアウベスさえも)がいかに自由にポジションチェンジしてピッチを縦横無尽に動き回っていたかよ~くわかりました。そして、バルサは攻撃陣ばかりにスポットが当たりますが、プジョルがネイマールをぴったりマークしてましたね。経験の差からいっても、ネイマールがプジョルをかわすのは難しい雰囲気でした。
もともと特にバルサのファンというわけではないのですが、個人的にメッシ&セスクのコンビが好きなので、二人のパス交換や二人が絡んでのゴールシーンが見られて、今回KUNSAN的にはかなり贅沢な試合でした。十代の多感な時期を共にバルサのカンテラで過ごした気心通じ合う二人(ついでにピケも)。しばらくアーセナルでキャプテンとしてプレーしていたセスクがようやく古巣バルサに戻って、再びゴールデンコンビが復活。キャプテン翼的に言うと、メッシ&セスク=翼くん&岬くんなわけですよ(もちろんメッシ=翼くん、セスクは転校しがちな岬くん)。
結果は残念でしたけど、サントスも南米王者の片鱗は見せてくれました。約7万人の観客の大部分がおそらくバルサを応援していたんだと思いますが、サポーターの存在感としてはサントスの方が目立ってましたね。今後ネイマールがどんなふうに、どのクラブでステップアップしていくのかも、サッカーファンとしては楽しみなところです。
先週の中国出張からの帰りの飛行機で放映されていたアメリカ映画。ざっくり言うと、「ヒロインが二人の男性に同時に惹かれていく」といったラブコメ。中国語字幕だったこともあり、初めはあまり真剣に見てなかったのですが、ヒロインのあまりに堂々とした二股かけっぷり(笑)にラストが気になり始めた矢先、飛行機が乱気流に突入!上下左右に揺れる機体に高所恐怖症のKUNSANはプチパニックに陥り、そのまま映画のことは意識の外へ・・・(多分、放映自体も途中で打ち切られていたと思いますが)。
その後無事に着陸し、ようやく落ち着いた状況になった時、改めて映画のラストが気になって検索してみたところ、この作品であったことが判明!

「恋する2人の解説書」(原題:MY GIRLFRIEND'S BOYFRIEND) 出演:アリッサ・ミラノ クリストファー・ゴーラム マイケル・ランデス
さっそくレンタルしてきて、ラストだけ確認しました!あ~、なるほどね。そういうことだったのかー。そして、「どこかで見た顔だけど、名前が思い出せない・・・」とモヤモヤしていたヒロインが、アリッサ・ミラノちゃんだったことも分かり、まとめてスッキリ!しました(笑)。
その後無事に着陸し、ようやく落ち着いた状況になった時、改めて映画のラストが気になって検索してみたところ、この作品であったことが判明!

さっそくレンタルしてきて、ラストだけ確認しました!あ~、なるほどね。そういうことだったのかー。そして、「どこかで見た顔だけど、名前が思い出せない・・・」とモヤモヤしていたヒロインが、アリッサ・ミラノちゃんだったことも分かり、まとめてスッキリ!しました(笑)。
長谷寺から秋篠寺へ。みうらじゅん氏&いとうせいこう氏の「見仏記」シリーズ最新刊は、この秋篠寺からスタートしてました(理由は「あ」が付くから・・?)。秋篠寺は近鉄大和西大寺駅からバスで4~5分ほど、徒歩でも15分ぐらいの距離です。車の往来も激しい住宅地の中にあるとは思えないほど、境内は穏やかな静寂に包まれていました。こういう雰囲気好きだな~。

雑木林の中の苔のじゅうたん

本堂(国宝)。鎌倉時代の再建ですが、雰囲気は奈良っぽい。
本堂内には、本尊薬師如来像を中心として日光・月光菩薩、十二神将、愛染明王、不動明王、そして今回のお目当てである「技芸天立像(重文)」など蒼々たるメンバーがズラリと居並んでいます。技芸天は、頭部は天平時代、体部は鎌倉時代の作(とは言っても、あまり違和感は感じません)。腰をちょっとひねってリラックスしているところが、他の仏像とは雰囲気が違います。秋篠寺の技芸天(=芸術をつかさどる仏様)は、礼拝像としては国内で唯一残る技芸天とのこと。これといった芸のないKUNSANですが、一応、芸(世渡り芸?)の上達をお願いしておきました。
技芸天ももちろん素晴らしかったのですが、本堂の一番左隅でミョーな存在感を醸していた「五大力菩薩」も印象的。秋篠寺の秘仏である「大元帥明王」(6月6日のみ一般公開)も写真で見ると恐ろしい表情をしているし、かつて真言宗寺院であったためか密教の影響が今も色濃く残っている感じ。落ち着いた雰囲気のお寺とはミスマッチな怒りの密教仏。何だか不思議なお寺でした。


本堂内には、本尊薬師如来像を中心として日光・月光菩薩、十二神将、愛染明王、不動明王、そして今回のお目当てである「技芸天立像(重文)」など蒼々たるメンバーがズラリと居並んでいます。技芸天は、頭部は天平時代、体部は鎌倉時代の作(とは言っても、あまり違和感は感じません)。腰をちょっとひねってリラックスしているところが、他の仏像とは雰囲気が違います。秋篠寺の技芸天(=芸術をつかさどる仏様)は、礼拝像としては国内で唯一残る技芸天とのこと。これといった芸のないKUNSANですが、一応、芸(世渡り芸?)の上達をお願いしておきました。
技芸天ももちろん素晴らしかったのですが、本堂の一番左隅でミョーな存在感を醸していた「五大力菩薩」も印象的。秋篠寺の秘仏である「大元帥明王」(6月6日のみ一般公開)も写真で見ると恐ろしい表情をしているし、かつて真言宗寺院であったためか密教の影響が今も色濃く残っている感じ。落ち着いた雰囲気のお寺とはミスマッチな怒りの密教仏。何だか不思議なお寺でした。
安部文殊院を後にして向かったのは、当初行く予定はなかった長谷寺。桜井駅で紅葉の名所=談山神社行きのバスに長蛇の列が付いているのを見て、「もしかして今見頃なの?せっかくだから紅葉見ていく?」と急に気が変わりました。これも「気ままなぶらり旅」の醍醐味でしょう!(長谷寺をチョイスしたのは、談山神社には仏像があまりないので・・・)。


見頃にはまだ早いのか、それともこれが精一杯なのか分かりませんが、所々はきれいでした。以前訪れたときも(「ナラナラバ・・」参照)、紅葉がビミョーだったことをふと思い出しました(笑)。
それにしても、長谷寺は駅から距離がある&本堂まで階段が多いのでかなり体力を消耗します。。。せっかく息を切らして本堂まで上ったので、今回は特別拝観料を払って内陣に入り、「本尊十一面観世音菩薩立像」(重文)の御足をナデナデさせていただきました。なんせ像高約10メートルですから、「見上げてごらん、観音様を~」状態でものすごい迫力でした。まさに足下にひれ伏す感じ(下のイメージ画像参照)。

空海マイブームのKUNSANとしては、真言宗豊山派総本山である長谷寺(境内にはもちろん弘法大師御影堂あり)にふと思い立って再訪したのも何かの導きだったのかもしれませんね~(ちなみに豊山派の大本山である護国寺も先日訪れたばかりです)。
(その4につづく。)


見頃にはまだ早いのか、それともこれが精一杯なのか分かりませんが、所々はきれいでした。以前訪れたときも(「ナラナラバ・・」参照)、紅葉がビミョーだったことをふと思い出しました(笑)。
それにしても、長谷寺は駅から距離がある&本堂まで階段が多いのでかなり体力を消耗します。。。せっかく息を切らして本堂まで上ったので、今回は特別拝観料を払って内陣に入り、「本尊十一面観世音菩薩立像」(重文)の御足をナデナデさせていただきました。なんせ像高約10メートルですから、「見上げてごらん、観音様を~」状態でものすごい迫力でした。まさに足下にひれ伏す感じ(下のイメージ画像参照)。

空海マイブームのKUNSANとしては、真言宗豊山派総本山である長谷寺(境内にはもちろん弘法大師御影堂あり)にふと思い立って再訪したのも何かの導きだったのかもしれませんね~(ちなみに豊山派の大本山である護国寺も先日訪れたばかりです)。
(その4につづく。)
秋の奈良、アキナラ2日目。まずは日本三大文殊霊場の一つである安部文殊院へ。陰陽師安倍晴明の出生地とも伝えられています。ここの主役は何と言っても快慶作「本尊文殊菩薩像」(重文)。普段は獅子に騎乗されている文殊菩薩さまが、昨年は修復のために一時下獅(?)された状態で公開されていました(現在は通常騎乗)。実は昨年9月に奈良を訪れたときに(「バテナラ2。」参照)、「平城遷都1300年祭会場」と、この「獅子降り文殊」のどちらに行こうか迷っていて、結局1300年祭会場を選択してしまったことをずっと後悔していたので(笑)、今回ようやく心の中のモヤモヤが解消できました。いなせな(?)な感じで獅子に乗られる文殊菩薩さまは、さすが快慶作だけあってビューティフル。そんなオーラに負けない獅子の存在感、そして、小首をかしげる善財童子がとてもプリティでした。

金閣浮御堂(またの名を仲麻呂堂)。安部仲麻呂って遣唐使だっけ?
(その3につづく。)

(その3につづく。)
この週末、リフレッシュのためにちょっと奈良まで行って来ました。前回の奈良訪問は昨年9月だったので(「バテナラ2。」参照)、1年ちょっと振りです。今回はすっかり秋めいた奈良(アキナラ)でした。

いきなり法隆寺(笑)。奈良だけでなく、日本を代表する(なんせユネスコ登録ですから)古寺。学生時代、卒論テーマ(飛鳥時代の外交&仏教伝来)のリサーチのために訪れて以来なので、ものすごい久しぶり!当時の印象から、「法隆寺=観光地」のイメージが強くて、正直今まであまり足を向けようという気にならなかったんですが(マイナー志向なもので)、最近ハマっている劇団☆新感線の高田聖子さんのご実家でもあるし、ふと思い立って来てみました。今でも変わらず、システマティックな「メジャー観光地」ではあるんですけど、仏像を含めた文化財の宝庫としては、やはりとてつもないスケールをもった偉大な寺ですね。今回の訪問直前まで公開されていた、夢殿の木造観音菩薩立像(救世観音)を拝めなかったのは残念でしたが、百済観音をはじめ、よいブツをたくさん見せていただきました。個人的には、「法隆寺秘宝展(~11/30)」での聖徳太子信仰の変遷の紹介が面白かったですね。太子信仰と密教思想&末法思想(聖徳太子、空海、親鸞)のフュージョンは今後の研究テーマにしたいぐらい。
法隆寺を堪能した後は、法隆寺から庭づたいに行ける中宮寺へ。ここの菩薩半跏像(国宝)はいつ見ても文句なしですね。今回も優しげに思惟(しゆ)ってました。

法隆寺から奈良市街に戻って興福寺へ。すでに拝観時間は終わっていましたが、日が暮れて境内がいい感じになっていました。奥に見えるのは南円堂のシルエットですね。万葉集などの影響か、奈良=あかね空&夕焼けのイメージがあります。
(その2につづく)

いきなり法隆寺(笑)。奈良だけでなく、日本を代表する(なんせユネスコ登録ですから)古寺。学生時代、卒論テーマ(飛鳥時代の外交&仏教伝来)のリサーチのために訪れて以来なので、ものすごい久しぶり!当時の印象から、「法隆寺=観光地」のイメージが強くて、正直今まであまり足を向けようという気にならなかったんですが(マイナー志向なもので)、最近ハマっている劇団☆新感線の高田聖子さんのご実家でもあるし、ふと思い立って来てみました。今でも変わらず、システマティックな「メジャー観光地」ではあるんですけど、仏像を含めた文化財の宝庫としては、やはりとてつもないスケールをもった偉大な寺ですね。今回の訪問直前まで公開されていた、夢殿の木造観音菩薩立像(救世観音)を拝めなかったのは残念でしたが、百済観音をはじめ、よいブツをたくさん見せていただきました。個人的には、「法隆寺秘宝展(~11/30)」での聖徳太子信仰の変遷の紹介が面白かったですね。太子信仰と密教思想&末法思想(聖徳太子、空海、親鸞)のフュージョンは今後の研究テーマにしたいぐらい。
法隆寺を堪能した後は、法隆寺から庭づたいに行ける中宮寺へ。ここの菩薩半跏像(国宝)はいつ見ても文句なしですね。今回も優しげに思惟(しゆ)ってました。

法隆寺から奈良市街に戻って興福寺へ。すでに拝観時間は終わっていましたが、日が暮れて境内がいい感じになっていました。奥に見えるのは南円堂のシルエットですね。万葉集などの影響か、奈良=あかね空&夕焼けのイメージがあります。
(その2につづく)
< 前のページ
次のページ >
検索
Twitter
最新の記事
| グラデミー賞(その2)。 |
| at 2012-01-30 21:42 |
| グラデミー賞(その1)。 |
| at 2012-01-28 20:37 |
| モトウタ(その3)。 |
| at 2012-01-22 19:51 |
| glee、これから・・・。 |
| at 2012-01-22 19:06 |
| 千本鳥居。 |
| at 2012-01-16 00:11 |
| 宇治平等院。 |
| at 2012-01-15 13:42 |
| 太秦映画村!。 |
| at 2012-01-09 11:59 |
カテゴリ
最新のコメント
| havigoさん、今年も.. |
| by bull_dong_kun_san at 00:07 |
| 新年、明けまして幾何日….. |
| by havigo at 19:00 |
| kappaさん、「あ」の.. |
| by bull_dong_kun_san at 22:13 |
| KUNSANが、「あ」な.. |
| by kappa at 18:04 |
| akiraさんもご存じで.. |
| by bull_dong_kun_san at 23:41 |
| このソース知ってます! .. |
| by akira at 22:35 |
| ◎kappaさんへ .. |
| by bull_dong_kun_san at 00:18 |
以前の記事
タグ
薔薇サム(26)
Football(26)
新感線(24)
空海(24)
NHKドラマ(22)
海外旅行(19)
glee(15)
見仏記(14)
升毅(10)
劇団四季(8)
時効警察(7)
iPod(7)
華流(7)
ドラゴンズ(6)
カターレ(6)
東京国際映画祭(6)
グリューワイン(5)
イ・ヨンエ(5)
トニー賞(4)
スチュワーデス刑事(3)
Football(26)
新感線(24)
空海(24)
NHKドラマ(22)
海外旅行(19)
glee(15)
見仏記(14)
升毅(10)
劇団四季(8)
時効警察(7)
iPod(7)
華流(7)
ドラゴンズ(6)
カターレ(6)
東京国際映画祭(6)
グリューワイン(5)
イ・ヨンエ(5)
トニー賞(4)
スチュワーデス刑事(3)
リンク
ファン
