KUNSANのType-B的ダイアリー

kunsan.exblog.jp

B型KUNSANのB級的ブログ。最近ツイッターもやってます。

ブログトップ

オペラ座の怪人。

c0029281_2113982.jpg

劇団四季「オペラ座の怪人」(@新名古屋ミュージカル劇場)を観てきました!四季の「オペラ座」はこれが2回目なんですが、正直言って初めて観たとき(6~7年前?)にはあまりピンとこなかったんですよね。登場人物、特にクリスティーヌに共感できず、しかも一番大事なファントムのビジュアルが・・・ってな感じで(笑)。ミュージカル好きな友人からはかなり非難されるんですが、それ以来KUNSANの中で「オペラ座の怪人」=退屈というイメージが固定化してしまいました。とはいえ、あれから時間もたっているし、感じ方も変化したかなと思って今回再チャレンジしてみました。

<当日の主な配役>
オペラ座の怪人=高井治
クリスティーヌ=沼尾みゆき
ラウル=飯田達郎





結論から言って、残念ながら今回もあまり心に響かず・・。音楽&舞台装置のすばらしさは認めるのですが、相性がよくないのでしょうか?どなたかKUNSANに「オペラ座の怪人」を楽しむツボを教えてください。。。

クリスティーヌ役の沼尾みゆきさんは、「ウィキッド」で観ました。グリンダのイメージが強いせいか、クリスティーヌのような典型的ヒロイン役はちょっと違和感。最近演じた「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアのような、明るく活発でユーモアのある役の方が合っているような気がします。でも、この人の歌声は聞いていて心地よいですね。

ラウルはともかく、ファントムは圧倒的な歌唱力とカリスマ性(イケメンならなお良し)を兼ね備えていないとだめなので人材がなかなかいないのかも。その点、OGの山口祐一郎さんは適役だったことでしょう。石丸ラウルとの組み合わせは以前にあったのでしょうか?

さて、劇場内でも告知されておりましたが、12月17日(金)21:00からの金曜ロードショーで放送される映画版「オペラ座の怪人」の日本語吹替を劇団四季のキャスト(ファントム=高井さん、クリスティーヌ=沼尾さん、ラウル=佐野さん ほか)でやっているそうですよ。ジェラルド・バトラーをはじめとする洋風ビジュアル+劇団四季の歌唱力で、KUNSANの「オペラ座」イメージも払拭されるでしょうか?
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2010-11-24 22:07 | 演劇・ミュージカル