KUNSANのType-B的ダイアリー

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台湾的牛乳糖。

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いい加減しつこいとお思いでしょうが、忘れた頃にまた台湾旅行の思い出話(笑)。セブン・イレブンで買った台湾バージョンの森永ミルクキャラメルです。左が「紅豆=あずき」味、左が「栗子=マロン」味ですね。友達へのお土産として買ったんですが、ある日、あまりの空腹に耐えかねて封を切ってしまいました(笑)。特に紅豆味がおいしい!KUNSANが知る限り、日本の森永キャラメルはお馴染みの黄色いパッケージのものだけだと思うんですが、台湾の森永キャラメルは種類が豊富。きっと地元の人の好みに合わせて作られている=現地化されてるんですねー。

現地化と言えば、台湾のセブン・イレブン。台北は人口あたりのコンビニ数が世界一(?)と言われるぐらいコンビニ乱立都市。街を歩いていての感覚としては、「セブン・イレブン=60%、ファミリマート=25%、その他ローカル=15%」ぐらいの割合(実際にセブン・イレブン、ファミリーマートのHPで台湾店舗数を調べてみると、まあそんな感じでした)。セブン・イレブンは店舗数が多いだけでなく、夜遅くでも混雑しているぐらい人気があります。

台湾のセブン・イレブン、店先ではおでん(台湾では「関東煮」と言います)が売られているし、お弁当やお総菜コーナーもあるし、パッと見、店の雰囲気は日本とほとんど同じです。でもよく見てみると、この森永キャラメルのように、日本からの輸入品ではなく現地で作られているローカルな製品が多い気がしました。つまりリーズナブル価格だということ。たとえば、台湾米で作られたおにぎりは1個50~60円ぐらい?でも味はかえって日本のコンビニおにぎりより美味しいかも。この現地化こそ、台湾でのコンビニシェア1位を誇る秘訣なんだろうな。
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by bull_dong_kun_san | 2011-06-09 23:53 | グルメ