KUNSANのType-B的ダイアリー

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B型KUNSANのB級的ブログ。最近ツイッターもやってます。

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カテゴリ:テレビ・映画( 86 )

おニューな海外ドラマ。

この4月からスタートする海外ドラマでKUNSANが注目しているドラマはこちら!

「ニュースルーム」(WOWOWプライム):4/8(月)23:00スタート(字幕版は4/9(火)0:10~)※第1話無料放送

「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士 シーズン2」(FOX):4/17(水) 25:00スタート

「New Normal おにゅ~な家族のカタチ」(FOX):4/18(木) 25:00スタート

期せずして、3ドラマともタイトルが「ニュー」から始まるということで、すでにおニュー感が漂ってます(笑)。特に注目しているのは「ニュースルーム」。TVの報道番組を舞台に、実際に起こった事件を題材にスリリングに展開する硬派ドラマ。さすが老舗のWOWOWはいつもいいドラマを見つけてきますね~。その他、おニューなタイトルではありませんが(笑)、今夜からスタートする「ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記」(ディーライフ)、それから来月になりますが、DVDリリース&レンタルが始まる「HOMELAND」も要チェック!「HOMELAND」、ここ数年、GG賞とかエミー賞とか賞獲りまくりですからね~。


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by bull_dong_kun_san | 2013-04-07 11:55 | テレビ・映画

モトウタ(その10)。

※ 多少ネタバレあります。

「glee」のパフォーマンスのオリジナル、いわゆる「モトウタ」をKUNSANの独断と偏見と好みでピックアップする”モトウタシリーズ”も今回でなんと10回目!偶然にも昨日の本国gleeでは500thパフォーマンスを達成!ちょうど節目が重なったということで、今回は記念すべきキリ番を踏んだ「Shout」を取り上げます。

「Shout」の真のオリジナルはThe Isley Brothersなんですが(The Isley Brothers版はこちら)、Blaineのセリフにもあったように、glee版「Shout」は、ジョン・ベルーシ主演の学園コメディ映画「アニマル・ハウス」がモトネタ(昨日のエピ自体、テーマが「Movie」でしたからね)。


ジョン・ベルーシが出てる「ブルース・ブラザーズ」は大好きなんですが、「アニマル・ハウス」は多分未見(今度レンタルしてこよ!)。ちなみに「アニマル・ハウス」には、本作が映画デビューとなったケヴィン・ベーコンも出演。ケヴィン・ベーコンと言えば「フットルース」ですが、昨日のgleeのラストでは、Everybody Cut Footloose!、やってましたね~。

<おまけ>
「Shout」の動画を探してたら、Luluのver.の「Shout」を見つけてしまいました。Luluさんといえば、Glee Season1の最終回でシュー先生に捧げる涙の「To Sir With Love」(邦題は「いつも心に太陽を」)のモトウタシンガーなんですが、あの歌のイメージと「Shout」でノリノリで踊っているギャップが個人的にツボでした(笑)。


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by bull_dong_kun_san | 2013-03-09 20:54 | テレビ・映画

モトウタ(その9)。

※ 多少ネタバレあります。

「glee」のパフォーマンスのオリジナル、いわゆる「モトウタ」をKUNSANの独断と偏見と好みでピックアップするシリーズの9回目!

今回のモトウタは、シーズン2-17話「A Night of Neglect」から。全国大会(&クイズ大会)の経費捻出のためNDの面々が「才能があるのに報われていないアーティスト」にスポットを当てようというイベントを開催する・・というお話。個人的にはシーズン中に何話かある「退屈なエピ」の一つだと思うんですが(笑)、ティナの歌った(途中で罵倒クラブに妨害されるけど・・)Lykke Li「I Follow Rivers」は、不思議な旋律なんだけどミョーに耳に残る曲でした。


Lykke Li は、1986年生まれ(奇しくもティナを演じるJennaと同い年!)の26才。ビョークと同じスウェーデン出身で、お父さんがミュージシャン、お母さんが写真家という芸術家の血筋。ティナ曰く、「ビョークやFlorence + The Machine並にイケてるのに報われていない」とのことですか、確かに「glee」を見るまで知らなかったですね。。。最新作は、日本デビューを果たした「Wounded Rhymes」(これ割と可愛らしくて聞きやすい)。

それにしても、ソロが少ない&見せ場が少ない・・とNDメンバーでは一番報われていないティナにちゃんとフルコーラスて歌わせてあげたかった・・・(フルコーラスver.はこちら)。それでも、第3シーズン終盤(キャラ総入れ替えのエピ)ぐらいから徐々に扱いも改善されて、第4シーズンでは、地区大会の「Gangnam Style」(韓国系だからって、これ歌わせるのはどうかと思うんですが・・)でソロ取ったり、これから放送されるエピでもBlaineとの絡みやソロ(4-11、4-13)が見られそうなので楽しみにしています!
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by bull_dong_kun_san | 2013-01-05 12:15 | テレビ・映画
久しぶりにTSUTAYAに行ったら今年のアカデミー賞を賑わしていた作品が続々とレンタルされていて、どれを見ようかさんざん迷ったあげく、サラっと見られるコメディを借りてきました。
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「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」

監督=ポール・フェイグ、脚本:アニー・マモーロ&クリステン・ウィグ
出演=クリステン・ウィグ、マーヤ・ルドルフ、ローズ・バーン、メリッサ・マッカーシー、エリー・ケンパー、ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ


前半部のあまりにキワモノ的なドタバタには正直たまげてしまいましたが(笑)、終盤にかけては「(女の)友情、恋愛、家族、そして人生」について考えさせられて、ちょっぴりしんみりする展開。KUNSANの好きな「笑って泣ける」タイプのコメディでした。

「底なし沼に底はない!」と思わずモダチョキの「絶望行進曲」を思い起こしたほど、度重なる不運に見舞われる崖っぷちの主人公アニーを演じたクリステン・ウィグはSNLなどで活躍する人気コメディアン。アニー・マモーロ(ちなみに飛行機でアニーの隣の席で不吉なことをつぶやいていた女性)と共同で本作品の脚本も書いています(アカデミー賞脚本賞にもノミネート)。クリステンをはじめ、アニーの親友リリアンを演じたマーヤ・ルドルフ、そして強烈なインパクトだったメリッサ・マッカーシーをはじめ、主要キャストはLAの寸劇&即興劇団「グラウンドリングス」出身者が勢揃い。気心知れた実力者同士の容赦ないやり取りだからこそリアルに面白い。これ続編出来ないかな~(次はアニーの結婚式とか)。

それから、ラストにウィルソン・フィリップスのホンモノが登場!ウィルソン・フィリップスは、ザ・ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンを父にもつウィルソン姉妹(カーニー、ウェンディ)と、ママス&パパスがほんとにママとパパのチャイナ・フィリップスからなる女性3人組グループ(今も活動してるのかな・・)。「Hold On」、懐かしいね~(動画はこちら)。


(おまけ)
「glee」の第3シーズン「On My Way」のオンエア時には、「ブライズメイズ」をパクってこんな画像が出ておりましたね。クインはもちろんいませんが・・・。
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by bull_dong_kun_san | 2012-11-18 20:38 | テレビ・映画
本国「glee」が秋休みに入り、しばらくテモチブサタ状態なので、モトウタシリーズに続く、新たなシリーズを考えてみました。名付けて「オキニファイブ」!「glee」のパフォーマンスを何となくテーマに分けて、KUNSANの独断と偏見でお気に入り5作品をピックアップするというもの。記念すべき第1回目は、「レイチェルとデュエット編」(順番はエピ順。第4シーズンのぞく)。

・「Poker Face」by Rachel Berry and Shelby Corcoran(動画はこちら
=レイチェルの母親役に個人的にファンのイディナ・メンゼル姐さん(「RENT」「Wicked」)を持ってきたことが嬉しい驚き。この二人の外見&雰囲気って本当の母娘のようにそっくりで、役を超越して楽しんでいる感じが伝わってきました。多分、この曲がなければKUNSANがここまで「glee」にハマることはなかったのでは?と思ったりもする思い出の1曲。

・「Don't You Want Me」by Rachel Berry and Blaine Anderson(動画はこちら
=優等生タイプのレイチェルとブレインがアルコールでハメを外して弾けている感じが楽しいデュエット。この二人、声の相性がいいですよね~。「glee」外でも、Adeleの「To Make You Feel My Love」をデュエットしてたんじゃないかな?(You Tubeで探せばあるかも)。

・「I Feel Pretty / Unpretty」by Quinn Fabray and Rachel Berry(動画はこちら
=このエピ(2-18 Born This Way)はエピソードとしても5本の指に入るほど好きな回なんですが、フィンじゃないけど思わずうっとりと見とれてしまうFaberryのケミストリ。レイチェルやメルセデスほどの音量はないけど、いい声してますクイン。Mash Up作品としても屈指の出来ではないかな?

「For Good」by Rachel Berry and Kurt Hummel(動画はこちら
=これ、「For Good」(from 「Wicked」)という曲の元々のシチュエーションがドラマの中のレイチェルとカートの友情物語とオーバーラップして感動が2割増しという感じ。この二人によるデュエットでは「Get Happy / Happy Days Are Here Again」(2-4「Duets」)も捨てがたい。。

・「Flashdance... What a Feeling」by Rachel Berry and Tina Cohen-Chang(動画はこちら
=実生活で8歳の頃からの幼なじみであるリア(レイチェル)とジェナ(ティナ)が待望のデュエットを果たした記念すべき1曲。やっつけ仕事のような雑な振付は残念でしたが(笑)、二人とも多分演技を忘れて素で楽しんでいたに違いない。当時のツイートでも二人の興奮した様子がうかがえました。

番外編としては、個人的にPuckleberryが好きなので、Puckとのデュエット「Need You Now」も爽やかな感じで好きですねー。ちなみに、ワーストデュエットはグゥイネス・パルトロー嬢との「Nowadays / Hot Honey Rag」。見た目(デコボココンビ)も声の相性もどうもイマイチな感じでした・・。
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by bull_dong_kun_san | 2012-10-21 21:35 | テレビ・映画

ウルトラ祭り!。

先週末、台風をかいくぐるように、久々に上京(昨年12月以来?)。その目的の一つが、東京都現代美術館で開催されている「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」(~10/8)展の鑑賞。やはり、日本の特撮技術=世界に誇る「匠のわざ」であるということを再認識。そのうち、特撮技術が文化財に認定されたらいいのに・・・。

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撮影可能なミニチュアステージ。奥で東京タワーが破壊されてます・・

展示は特撮全般ということで、ウルトラマンONLYというわけではなかったのがウルトラマン好きとしてはちょっと消化不良だったかな。。。だからというわけでもないのですが、スカイツリー見物のついでにソラマチ内にあるウルトラマンショップにも立ち寄ってみました。

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さすがオフィシャルショップだけあって、「特撮博物館」のミュージアムショップにはないグッズもあり、今回は「デスクワールド ウルトラマン」(全8種、ブラインドボックス仕様)を購入してみました。ほんとは全8種を大人買いしたいところでしたが(笑)、そこは大人の理性(値段もお高かったし)で思いとどまり・・・。ちなみにKUNSANが買った箱には、「レッドキング キースタンド」が入っていました!
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さすがレッドキングの重厚感。ジャミラの付箋スタンドも欲しかったな・・。

円谷プロは来年設立50周年、そして今年はウルトラセブン45周年ということで、最近は関連企画、関連商品などが目白押し。最近では次の関連本を思わず購入してます。。。

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「キャラクター大全 ウルトラセブン」

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「語れ!ウルトラマン (CIRCUS別冊)」

WOWOWとの共同企画も進行中だし(「ウルトラ三大プロジェクト。」参照)、しばらくは円谷プロの思うツボにはまり続けてしまう予感が(笑)・・・。
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by bull_dong_kun_san | 2012-10-01 21:30 | テレビ・映画

モトウタ(その8)。

※ 多少ネタバレあります。

「glee」のパフォーマンスのオリジナル、いわゆる「モトウタ」をKUNSANの独断と偏見と好みでピックアップするシリーズの8回目!

本国でスタートした「glee」第4シーズン、そしてEテレでスタートした「glee」第2シーズン、奇しくも今週はどちらもブリトニー・スピアーズのトリビュート回でした。正直言って、これまであまり彼女の歌に興味がなくて(ゴシップネタは見たり聞いたりしてましたが・・)、多分「glee」を観てなかったら一生ブリちゃんの歌を聴くことはなかったのでは?と思うぐらい・・・。

ということで、今回のモトウタはブリトニー・スピアーズ!・・・ではなくて(笑)、Peter, Paul and Mary。glee4-02「Britney 2.0」のパフォーマンスの中で一番好きなのが、ティナ&サム&ジャージャービンクス(マジで役名が思い出せない。。願わくばこの人の代わりにブレインだったら完璧だったのに・・・)によるアコースティックver.の「3」(「glee」版はこちら。ちなみにAcapella版はこちら)。この「3」の歌詞の中にPP&Mがなにげに出てくるんですよ。「花はどこへ行った」とか「パフ」とか、反戦・反原発、公民権運動などに影響を与えた社会派フォーク・グループとして有名なので、ブリトニーの歌に使われて怒ってる人もいるのではないかと思いますが(笑)。「glee」とも一見無縁?のようにも思えますが、なんと記念すべきPilot回でこの歌が使われております!by シュー先生


「Leaving on a Jet Plane」 by Peter, Paul & Mary

NHKの「glee」サイトによると、この曲の作曲者であるジョン・デンバーは皮肉にも飛行機事故で亡くなったそうですね。。。メロディといい、歌詞の内容といい、飛行機事故といい、なんだかもの悲しくなってしまう曲です。ということで、全くブリトニー・スピアーズとは関係ない締めくくりになってしまいました(笑)。
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by bull_dong_kun_san | 2012-09-23 20:20 | テレビ・映画
※ 多少ネタバレあります。

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涙、涙の卒業式&レイチェルの旅立ちで幕を閉じた「glee」シーズン3。随分先のように思っていた新シーズンもあと10日もすれば(本国では9月13日から)始まりますねー。大物ゲスト情報とか、Spoiler関係(噂も含め)もそろそろ出始めておりますが、Season4が日本で放送されるまでもうしばらく我慢ということで(来年早々?)、おさらいの意味も込め、これまでのシーズンのTV放送予定をチェック!

<Season1>
NHK-Eテレ=毎週土23:55~(今週8日の放送で最終回です!)
FOX=毎週日21:00~(吹替版)

<Season2>
NHK-Eテレ=毎週土23:55~(9月15日からスタート!)

<Season3>
FOX=毎週月~金23:55~(9月19日からスタート!)
(これまでの傾向から言うと、DVDリリース以降にNHKのBSプレミアムで放送される??)

<番外編>
その他、「glee/グリー ザ・コンサート・ムービー特別版」WOWOWで10月28日に放送予定のほか、Season3のDVD&ブルーレイも11月2日にリリース(レンタルも)されます。これだけあれば、Season4の日本放送までの間、十分つなげそうですねっ!
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by bull_dong_kun_san | 2012-09-03 21:31 | テレビ・映画
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「ONCE ダブリンの街角で」(2007年・アイルランド・87分)
監督・脚本:ジョン・カーニー、出演=グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ

先月のトニー賞2012で最優秀ミュージカル作品賞、最優秀主演男優賞はじめ8部門を獲得したブロードウェイ版「Once」のオリジナルはこの作品。トニー賞受賞をきっかけに改めて観てみました。ドラマチックな展開があるわけではないけど、いい意味での素人っぽさが逆にリアルで、ある日の「ダブリンの街角」を切り取ったスナップ写真のような作品。そして音楽がまだいいんですよね~。音楽絡みの作品が好きな人(=KUNSAN)なら絶対ハマる佳作。サントラ&主演コンビのアルバムもあわせて楽しみたいですね。

主演コンビはいずれもミュージシャン(歌がうまいのは当然ですね)。男=グレン・ハンサードは、アイルランドの人気バンド「The Frames」のフロントマン。女=マルケタ・イルグロヴァはチェコのシンガーソングライター。この二人、ミュージシャンとしてセッションしたことがきっかけでこの作品で共演することになったというから、まさに国境を越えて音楽が結んだ「縁」というんでしょうか?

KUNSANの印象(多少思い込み?)では、アイルランドの人はみんな音楽が好き&歌が上手い!アイルランド出身のミュージシャン&バンドと言うと、U2、コアーズ、クランベリーズ(最近復活!)、エンヤ、ケルティック・ウーマン、シンニード・オコナーetc.etc.思い浮かぶだけでも蒼々たる顔ぶれ!アイルランドは歴史的にも経済的にも決して恵まれた国ではありませんが、美しい旋律を奏でることのできる人が多い=心の豊かな人が多いということなのでしょう。しばらく収まっていた「アイルランド・マイブーム」がまたぶり返してきて、なんだかアイルランドに行きたくなってきました・・・。

(おまけ)作品中、主演コンビがデュエットした「Falling Slowly」のThe Frames ver.(後ろでピアノ弾いてるのはマルケタ嬢?)


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by bull_dong_kun_san | 2012-07-22 15:25 | テレビ・映画

2012夏ドラマ。

この3連休、暑くて遠出する気にならなかったので、BDレコーダーに録りだめた夏ドラマなどを消化していました。今のところ、気になる夏ドラマは下記の3本(春ドラマ(「カエルの王女さま」とか)はこのまま断捨離かも・・・)

【KUNSANのちょっと気になる2012夏ドラマ】 ※曜日、時間、放送局は順不同
「トッカン 特別国税徴収官」(脚本:いずみ吉紘、出演:井上真央、北村有起哉、鈴木砂羽、木南晴夏、池田鉄洋、若村麻由美、岩松了)
「サマーレスキュー~天空の診療所」(脚本:秦 建日子、出演:向井理、尾野真千子、小池栄子、松重豊、笹野高史、佐藤二朗、時任三郎)
「浪花少年探偵団」(脚本:吉田紀子 江頭美智留 沼津そうる、出演:多部未華子、小池徹平、山本耕二、斉藤由貴、段田安則、小日向文世、温水洋一、松坂慶子)

KUNSANが「このドラマ観たいなー」と思うキーポイントは、ずばりキャスト(主役以外も)と脚本家。期せずして各ドラマの主役級はNHK朝ドラ出身者が多いですね(笑)。中でも演劇&舞台好きには「トッカン」のキャスティングが非常に魅力的。いっそこの面子で舞台やって欲しいくらい(演出はもちろん岩松さんで)。

舞台といえば、今度大人計画の「フクスケ」に出演する多部ちゃん(ドラマの撮影と稽古と掛け持ちですかね?)。「鹿男あをによし」以降、多部ちゃんの作品には無条件でチェックが入ります!今回の「浪花少年探偵団」、正直「デカワンコ」のテイストの方が好きですけど(笑)、豪華な子役陣(大人キャストも何気に豪華)、松坂慶子や斉藤由貴にも大阪のおかんファンションをさせてしまう大胆さ、豪華なキャストにかかわらずそこはかとなく漂うチープ(?)さがすごい!もしかしたら、ハマリ度では意外に「浪花少年探偵団」が一番かもしれません(笑)。

その他、10月から第2シーズンが始まる「勇者ヨシヒコと魔王の城」にハマっているKUNSANとしては、「トッカン」の木南晴夏ちゃん、「サマーレスキュー」の佐藤二朗さんも個人的に注目したいと思っています。
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by bull_dong_kun_san | 2012-07-16 21:00 | テレビ・映画