KUNSANのType-B的ダイアリー

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B型KUNSANのB級的ブログ。最近ツイッターもやってます。

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カテゴリ:テレビ・映画( 86 )

てっぱん。

改めまして「てっぱん」最終回の感想。

驚愕のラストでした!

って言ったら大げさか(笑)。いやでも、KUNSANにとってはかつての月9ヒロイン=安田成美さんが「おばあちゃん」になってしまったことはかなりの衝撃でした(笑)。

KUNSANは割と朝ドラには寛容な方なので、脚本の不可解さも、最後のてっぱんダンスbyオールキャストの大団円でなんとなく許してしまいました。関係ないですが、あのエンドロールは、同じ尾道を舞台にした「時をかける少女」のエンドロールに通じるものがある(笑)。まあ、良くも悪くも「てっぱんダンス」に救われたドラマだったな・・。

終盤盛り上がったのは、おのみっちゃんと駅伝くんの恋の行方。総集編用に追加撮りしているらしいので、あの後もまだ続きがあるような含み・・。そうそう、役を演じる二人は共にツイッターをやっていて(フォローさせてもらっています)、ドラマを超えた素のやり取りが仲よさげでなんか微笑ましいです(ドラマの結末もあまり気にならなくなる・・?)。

「てっぱん 完全版 DVD-BOX1」は既に発売中(2は5月、3は7月にリリース予定)。DVDは買わないけど、葉加瀬さんの音楽は好きなので、サントラは聴いてみたいなー。
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by bull_dong_kun_san | 2011-03-27 21:26 | テレビ・映画

四十九日のレシピ。

財前さんの「フェイク~京都美術事件絵巻~」、なんだか締まりがない感じで終わってしまいましたが(笑)、続編もあるのかな・・?フェイクの後のNHKドラマ10は、和久井映見さん主演の「四十九日のレシピ」。いやー、初回から泣かされますね。。和久井さん主演ドラマはすごい久しぶりのような?「夏子の酒」とか「ピュア」とか好きだったなー(そういえば「ピュア」では、「四十九日~」にも出演している風吹ジュンさんが母親役でした)。透明感がありつつ一本芯が通っているような風情は、KUNSANの好きなイ・ヨンエさんとイメージが重なりますね。次回以降も楽しみです。それにしても、乙母の塩バターラーメンが食べたいぞ!(笑)。

和久井さんの父親を演じるのは、KUNSANの尊敬する喜劇役者=伊東四朗さん。どれぐらい尊敬しているかと言うと、KUNSANの携帯アドレスの一部には伊東さんにちなんだ数字が入っているぐらい(笑)。もちろん先日ご出演された「スタジオパーク」も録画して見ました。原点は電線音頭byベンジャミン伊東ですかね~。そして「ナウ・ゲッタ・チャンス!」「ニン!」も好きです。来月、WOWOWで放送される「伊東四朗・三宅裕司コントライブ」(ゲスト:沢口靖子)も見逃せません!
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by bull_dong_kun_san | 2011-02-19 18:08 | テレビ・映画

BSプレミアム。

NHK-BSは、4月1日から「BS1」と「BSプレミアム」の2波に集約されます。「BS1」は国際情報とスポーツ中心のチャンネルで、「BSプレミアム」の方は本物志向の教養と娯楽のチャンネル(by NHK)。

BSプレミアムでは、仲間由紀恵ちゃん主演「テンペスト」舞台版「テンペスト」は今日が初日ですね)、比嘉愛未ちゃん主演「どんど晴れスペシャル」(かつての朝ドラの続編)、司馬遼太郎原作の「新撰組血風録」などのドラマ制作が決まっているようです。

仲間ちゃんのテンペスト、観たかったので嬉しいな。その他海外ドラマでは今話題の「glee(グリー)」の放送が目玉かな。先日のゴールデン・グローブ賞でもTV部門で作品賞など3冠に輝いていたし、KUNSANの好きなミュージカル系ドラマ(某ディズニーの「ハイスクール・ミュージカル」はちょっと苦手だけど・・)なので放送が楽しみです。
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by bull_dong_kun_san | 2011-02-06 20:21 | テレビ・映画

デカワンコ。

多部未華子ちゃん主演の土9ドラマ「デカワンコ」、初回見たときは「何じゃこりゃ!」って感じだったんですけど(笑)、とりあえず3話まで見てみました。最近警察を舞台にしたドラマが多いですが、週末にボッーと見るにはこれぐらいユルいのがちょうどいいかも。

昨日もちょっと触れましたけど(「スズキさん。」参照)、「農業少女」(作:野田秀樹、演出:松尾スズキ)以来、最近多部ちゃんが気になってます。共演陣も「農業少女」でも多部ちゃんと共演していた吹越満さん、KUNSANが敬愛する伊東四朗さん、気になる俳優No1の升毅さん・・・とKUNSANのツボをくすぐるキャストが勢揃い。しかも脚本は「スチュワーデス刑事」の伴一彦氏となれば、多少突拍子がなかろうが、リアリティがなかろうが最後まで付いていきます!という感じ(笑)。

多部ちゃんは一見優等生っぽいイメージがあるんですけど、実はコメディ好き?オフィシャルサイト内のフォト日記「Tabesha(NO247)」で描かれていた自筆ムーミンもかなりインパクトありました(笑)。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-30 20:15 | テレビ・映画

久しぶりだジェイ!。

老師の娘さんが台湾から遊びに来るということで、本日の中国語レッスンはお休み。ということで、久しぶりに「王様のブランチ」の映画コーナーを見ていたら、本日公開「グリーン・ホーネット」の宣伝でジェイ・チョウ(周杰倫)が生出演。おお、久しぶりだジェイ!少し恥じらいを感じつつも(笑)蛍光ライトを振りまくっていた武道館コンサートからはや3年(「ジェイ・チョウのコンサートに行ってきたジェイ!」参照)、この間、音楽活動のみならず俳優・監督業にも才能を開花させていたことは知っていましたが、とうとうハリウッドにまで進出していたとは!

「グリーン・ホーネット」でのジェイの役は主人公の助手カトー。かつてのテレビ版ではブルース・リーがカトーを演じていました(ブルース・リーの出世作と言われています)。ということはアクション・シーンが多いということですが、今回ジェイはスタントなしでアクションをこなしていたとか。アメコミ映画は正直好みではありませんが、ジェイも出てるし、「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督だし、観に行ってみようかな~。

ちなみにジェイ、本職の音楽活動はしばらく休止していたと思ったら、昨年の5月にアルバム「跨時代」をリリースしてるんですね。老師の娘さんに頼んで台湾で買ってきてもらえば良かった・・・。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-22 19:57 | テレビ・映画

成龍祭!。

香港でジャッキーに会ってきました!
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・・・な~んてね(笑)。帰国直前に旅の疲れを癒すべく入った足つぼマッサージのお店の前に飾られていました。「ジャッキー・チェンご推薦の店」と言いたいらしいです。一緒に写っている女性は、柴田理恵に似てますが(笑)、この店の老板(経営者)のようです。

香港&マカオのレポは週末にじっくりやろうと思っていますが、帰国してからムショーにベタな香港映画が見たい気分になっています(笑)。香港映画と言えばジャッキー・チェン(成龍)!何やら今年は、「ジャッキーハリウッド進出30周年&映画初主演40周年」にあたるということで、「成龍祭」開催中(1/13~15は「成龍映画祭」)。残念ながら東京には見に行けないので、「ポリス・ストーリー/香港国際警察」「プロジェクトA」あたりをレンタルしてこようかな。そういえば、ウィル・スミスの息子と共演した「ベスト・キッド」もリリースされてますね!週末は天気も荒れ模様のようなので、自宅でのんびり「一人ジャッキー祭り」といきますか・・・。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-14 23:57 | テレビ・映画
改めまして、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今日から仕事始め。気分的には通常モードだったんですが、体がまだ付いていかず(笑)、早めに帰ってきました。せっかく早く帰ってきたので、今夜からスタートするNHKドラマ「フェイク~京都美術事件絵巻~」を見るつもりです。主演は財前直見さん。財前さん&新年&ミステリー・・・とくれば、言わずもがな「スチュワーデス刑事」。シリーズが終わって寂しい思いをしていたので、久々に財前さんの謎解きシーンが見られそうで楽しみ!ちなみに共演は南野陽子ちゃん。年末年始の番宣で見る限り(気合いの入ったパーマ・・・)、刑事役?昨年の劇団☆新感線30周年記念興行「鋼鉄番長」「鋼鉄番長。」参照)では坂井真紀ちゃんにビミョーに真似されてましたけど、かつての「スケバン刑事」vs「スッチー刑事」の対決も見ものかも。

それにしても、「スチュワーデス刑事」のDVD化って、JALがあんな状況ではどうも期待できそうにもありませんねー。一応、パート6以降はBSフジで再放送していたのを録画してあるんですが、初期のスッチー刑事をもう1回観たいな~。頼みは中国系動画サイトでしょうか。スチュワーデス刑事を中国訳すると「空姐刑事」?・・ちょっと検索してみよう(笑)。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-04 20:20 | テレビ・映画

おのみっちゃん。

NHKの朝ドラ「てっぱん」、そんなに真剣に見ているわけではありませんが(本編よりもOPの「てっぱん踊り」に見入ってしまう)に、今日のラストでいきなりお好み焼き屋さんがオープンしていたのにはびっくらしました。展開はやっ!高校卒業したての子がいきなり店を経営するというあり得ない展開はドラマだからまあ許すとしても、尾道の子が大阪に出てきてお好み焼き屋をやるってあまりにベタでひねりがないと感じるのはKUNSANだけでしょうか?

中国大連にいた頃、ムショーに「粉もの」が恋しくなって、大連にあるお好み焼き屋さん(広島風のかっちゃん)に通ったり、自分で焼いたりしていた時期があったんですが、外国で暮らしている日本人にとって「粉もの」はノスタルジーを感じさせる食べ物なんです。なのでいっそ尾道を飛び出して中国でお好み焼き屋を開店させるストーリーにしたら面白かったのに・・。きっと、トラブル&ハプニングネタには困らないと思うんですが(笑)。

そういえば、先日DVDで「食堂かたつむり」を観ていたら、ジュテームスープを予約する女子高生の役で、ほんの一瞬ですけど、おのみっちゃんが出ていました。もしかしたら今後の展開は、お好み焼きで人の心を癒すとか、ジュテーム焼きとか言い出すんちゃう?(笑)。
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by bull_dong_kun_san | 2010-11-19 23:55 | テレビ・映画

名探偵 鼻血小五郎。

以前も書きましたが、現在「イケ麺そば屋探偵~いいんだぜ!」「秋ドラマ。」参照)のアホっぽさ加減(笑)にハマり中。色々調べているうちに、過去の伝説的コント番組に行き当たりました(下記に列挙)。そうか、何とも言えない空気感を生み出していた古田&生瀬コンビには長い歴史があったのね・・。

(↓イケそばの元になっているシットコム)
「ホレゆけ!スタア☆大作戦~まりもみ危機一髪!~」(第1シーズン)
「ホレゆけ!スタア☆大作戦~まりもみ一触即発!~」(第2シーズン)

「未確認飛行ぶっとい」(1991.4~1992.3)
「ムイミダス」(1990.4~1991.3)
「現代用語の基礎体力」(1989.4~1990.3)
「週刊テレビ広辞苑」(1988.4~1989.3)

「現代用語の基礎体力」「ムイミダス」「未確認飛行ぶっとい」には、生瀬勝久(当時は槍魔栗三助)、古田新太羽野晶紀、そして升毅といった当時の関西学生演劇の人気役者たちが劇団を超えて出演。Youtubeで当時の映像を見始めたら面白くてやめられない止まらない状態です(笑)。特に、KUNSANの気になる俳優NO1である升毅さん、「現代用語~」のコントで「名探偵 鼻血小五郎」(怪人は生瀬さん)を演じているのですが若い!&かっこいい! いやいや、升さんだけじゃなくて、生瀬氏や古田氏もピッチピチですわ(笑)。羽野晶紀ちゃんはあまり変わってないかな。。それにしても、今では日本の演劇界を代表する個性派&演技派のこの面々が若いときにはこんなにもくだらない(笑)コントを繰り広げていたとは何とも微笑ましいかぎり。

ちなみに、数年前に「現代用語の基礎体力」のDVDが発売、そして当時のメンバーが再結成した「現代用語のムイミダス ぶっとい広辞苑」が放送→DVD化されています。
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by bull_dong_kun_san | 2010-11-13 21:31 | テレビ・映画

僕の心の奥の文法。

アジア最大の国際映画祭=「第23回東京国際映画祭」が本日クロージング。今年の東京サクラグランプリは、ニル・ベルグマン監督の「僕の心の奥の文法」が受賞!なんか「私の頭の中の消しゴム」っぽいけど(笑)、イスラエルが舞台の作品のようです。そして、審査員特別賞には御年98歳の新藤兼人監督が「これが最後の作品」と宣言した渾身の一作「一枚のハガキ」が選ばれました。

その他アジアの作品では、李玉監督の「ブッダ・マウンテン」が最優秀芸術貢献賞と最優秀女優賞を受賞しました。最優秀女優賞の范冰冰(ファン・ビンビン)は山東省青島市の出身。過去にはアンディ・ラウ共演の「墨攻」などに出演している中国を代表する美人女優。残念ながら今回は来日していなかったようですね。来日していたのは共演していたベテランのシルヴィア・チャンと台湾の若手俳優チェン・ボーリンくん。チェン・ボーリンくんは「藍色夏恋」の頃に比べると、随分男っぽくなりましたねー。日本で公開されるかどうか分かりませんが、是非見てみたいな(公開記者会見の模様はこちら)。

なお、第23回東京国際映画祭の模様は、11月6日(土)12時からWOWOWで放送されるようですよ!
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by bull_dong_kun_san | 2010-10-31 20:09 | テレビ・映画