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カテゴリ:★仏像&古寺★( 77 )

龍谷ミュージアム。

親鸞聖人誕生の里=日野を後にして、京都駅から歩いて約10分、西本願寺の向かいにある龍谷ミュージアムへ。

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お目当ては、企画展「若狭・多田寺の名宝~秘仏本尊・薬師三尊像初公開~」。昨年、小浜見仏に行った際には多田寺に行けなかったので(「小浜見仏(その1)。」参照)、ちょうど関西に用事があったこの時期の企画展というのはグッドタイミングでした!

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薬師如来立像と脇侍の十一面観音立像&菩薩立像からなる多田寺薬師三尊像は、製作年代・作風はバラバラですが、今は3体1セットで重文指定されています。センターの薬師如来立像は一言で言うとごっつい(笑)。でも、のっぺりとした顔はどこか人間っぽくて親しみがわきます。脇侍の十一面観音(これが一番古い)の表情も満面の笑みって感じです。小浜を訪れた時にも思いましたが、若狭の仏像は名のある仏師の作というわけではありませんが、すごく味があるんですよね~。お堂や厨子も立派で、地域の人たちに大切に守られてきたのがよく分かります。さすがに今回の展示会では厨子まで持って来れなかったみたいですが(笑)、次回は是非、現地を訪れて本来の厨子の中にいらっしゃる薬師三尊像にお会いしたいと思います。

日本初の総合的な仏教総合博物館=龍谷ミュージアム。今回初めて訪れましたが、ほどよい広さでなかなかいいですね!龍谷大=浄土真宗本願寺派ですが、多田寺はたしか真言宗のお寺だったし、今後も宗派を超えて企画展示されるのでしょうか・・?ちなみに次回の企画展は平山郁夫氏のシルクロード展。またタイミング合えば是非訪れたいです。そうそう、ミュージアムシアターで放映していたベゼクリク石窟回廊復元の番組の中で大谷探検隊のことが出てきましたが、かつて大連の旅順に行った時、旅順博物館で大谷探検隊が持ち帰ったトルファンのミイラを見たことをふと思い出しました(別ブログ「旅順旅(その4)。」参照)。
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by bull_dong_kun_san | 2013-03-03 10:33 | ★仏像&古寺★

日野法界寺。

先週、京都に行って来ました。小雪舞い散る寒風の中、訪れたのは・・・。

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日野氏の氏寺であり薬師信仰が篤いことから「日野薬師」とも呼ばれる法界寺。日野は、親鸞聖人生誕の地(親鸞は日野氏出身)、そして「方丈記」の鴨長明が暮らした地としても知られています。京都のめぼしい古寺はかなり回っているKUNSANもここを訪れるのは初めて!

普段あまり拝観者がいないのか受付は無人でしたが、受付付近に足を踏み入れるとセンサーが感知して自動でチャイムがなるシステム。ほどなくお寺の方が出ていらしてお堂の扉を開けてくれました。

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阿弥陀堂は国宝です。屋根が檜皮葺なのが優雅でいいですね。堂内に安置されている阿弥陀如来坐像は平等院鳳凰堂の本尊に近い定朝様式の丈六像でこれも国宝です。住職が懐中電灯で照らしながら説明してくれた内陣壁画(重文)も色あせてはいるけど、これまでの歴史を感じさせます。。。

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薬師堂の本尊である薬師如来立像(重文)は秘仏ですが、胎内仏としてミニ薬師像(最澄作?)を納めているため、「安産、授乳、子授等」のご利益があり、特に女性の信仰を集めているとか。その他、日光・月光菩薩、十二神将(伝運慶)も残念ながら非公開。。。以前に写真を見たことがあるのですが、特に十二神将が素晴らしいんですよね~。機会があれば是非公開していただきたいな・・・と。

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左が阿弥陀堂。右が薬師堂。おそらく当時は大伽藍だったかと思われますが、今はこじんまりとしたたたずまいの法界寺。いわゆる京都の観光寺院とは一線を画した、地元に根付いた古寺という印象でした。訪れた日はほんと寒い日だったのであまり長居はできなかったんですが、次は暖かい時期に訪れて鴨長明の庵跡とか、日野周辺も散策してみたいなーと思いました。
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by bull_dong_kun_san | 2013-03-02 21:24 | ★仏像&古寺★
今年(主に上半期)、気になる展示会・イベントについて、個人的な備忘録です。

<東京>
東京国立博物館140周年特別展「飛騨の円空-千光寺とその周辺の足跡-」
 2013年1月12日(土)~4月7日(日)
 東京国立博物館

<京都>
「若狭・多田寺の名宝~秘仏本尊・薬師三尊像初公開~」
 2013年2月9日(土)~4月7日(日)
 龍谷ミュージアム

<奈良>
當麻曼荼羅完成1250年記念特別展「當麻寺-極楽浄土へのあこがれ-」
 2013年4月6日(土)~2013年6月2日(日)
 奈良国立博物館
南円堂創建1200年記念「興福寺国宝特別公開2013」
 2013年4月12日(金)~6月2日(日)
 興福寺

円空展&龍谷ミュージアムは既にスケジュール設定済み。春先は仕事のスケジュールがまだ読めない感じですが、奈良方面にはGWが終わった頃に行けたらいいな・・・。そういえば、「第1回 空海・高野山検定」が6月9日(日)にありますね。これがあと1週早ければナラ旅と組み合わせられたのにな・・。
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by bull_dong_kun_san | 2013-01-14 15:00 | ★仏像&古寺★

當麻寺。

寒気到来!でKUNSANの住むところも、この週末であっという間に雪に埋もれてしまいました。ほんの2週間前にはきれいな紅葉を愛でていたのにな~。秋から冬へと、猛スピードで季節が移ろいでいきます。。。

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兵庫から大阪経由で奈良入り。近鉄電車の車窓から爽やかに晴れ渡った秋の青空と色付く山並みを眺めながら葛城の里の古刹=當麻寺に到着。旅に出る直前、BSフジ「古寺名刹こころの百景」でちょうど當麻寺を放送していて、直感で「行きたい!」と思い立ったのと、以前井上博道さんの写真展に行ったときに(「隠れた仏たち。」参照)、當麻寺の四天王に踏まれている邪鬼の写真がやたら多くて(笑)、それも見てみたいなあと思ったことがチョイスの理由。そういえば、ちょっと前の新聞で井上博道さんが撮影中の事故で重体との記事が出ていましたが、その後容体はどうだったんでしょうか?・・・。

本堂(曼荼羅堂)(国宝)で本尊として祀られている「文亀曼荼羅」(重文)、その曼荼羅を安置する厨子(最近、厨子に興味が出てきました)と須弥檀(ともに国宝)、それから講堂(重文)金堂(重文)の優れた仏像群など、かつての都の中心から離れたここ當麻寺にこれほどのお宝が残っているなんて正直驚きでした(都から離れているからこそ残っている?)。特に印象的だったのが、金堂において弥勒仏坐像(国宝)を守るように周りを取り囲む四天王像(すべて重文)。ウルトラマンキングを思わせるようなあごひげのある四天王を初めて観ました。そして四天王の足下の邪鬼の踏まれっぷりと言ったら見事というしかない!(笑)。その他、當麻寺の塔頭である「奥院」(浄土宗)、「西南院」「中之坊」(ともに真言宗)で特別公開されていた庭園、仏像、書院なども堪能しました。

極楽浄土の入口(二上山からご来迎)と言われていたり、本尊が仏像ではなく曼荼羅だったり、浄土宗と真言宗という二つの宗派が共存しているetc. 「不思議の寺」と称され、折口信夫、小林秀雄、五木寛之といった多くの文化人をも魅了するだけあって、いろいろと興味深く、研究心をそそるお寺ですね。今回あまり時間がなくて駆け足の拝観になってしまったのですが、今度は牡丹のきれいな時期(お練供養も見てみたい)にゆったりと訪れてみたいものです。そういえば、来春、奈良国立博物館で當麻寺の特別展が開催されるそうです。

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当麻寺塔頭のひとつ、「奥院」の浄土庭園。


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近世以前建立の東西両塔が残る日本唯一の寺。


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「西南院」の池泉回遊式庭園の紅葉。水琴窟もありました。


(おまけ)
近鉄当麻寺駅からお寺に向かう参道沿いにあるお家(いわゆる門前町)の屋根にはすべからく、大黒様とか恵比寿様の飾り瓦が!面白いですね~。
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by bull_dong_kun_san | 2012-12-09 21:00 | ★仏像&古寺★

兵庫見仏(その2)。

鶴林寺を後にして、加古川(ホンモノの川)沿いに北上。ここ数年来ずっと訪れたいと思っていた、念願の浄土寺へ(「ゴールデンガイド。」参照)へ!

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創建は東大寺再建の功労者である重源。国宝に指定されている浄土堂(阿弥陀堂)は、東大寺南大門と並んで大仏様(中国伝来の建築技術)を代表する建築物。このお堂の中に安置されているのが、快慶作の「木造阿弥陀如来及び両脇侍立像」(国宝)で、阿弥陀如来の身長が5.3m、脇侍の観音・勢至菩薩は3.7m。端正で繊細というイメージがある快慶仏にしては珍しく、間近で見上げると多少威圧感を覚えます。そして、一見こぢんまりしているように見えるお堂にこんな大きな仏像が収まっていることにちょっと驚きを感じました。

この阿弥陀三尊像は東を向いて立っているので、夕方になると背面(西側)から差し込む夕日を後光がわりに、あたかも極楽浄土から来迎されたかのようにその姿を浮かび上がらせるのだとか。今回、KUNSANもそんなありがたいお姿を拝もうと夕方めがけて訪れたのですが、実はそんな神々しい姿は1年中見られるわけではなく、ベストシーズンは夏頃だけなんだとか。ちょっとがっかり・・。それにしても、そんな心憎い仕掛けを施した重源さんの空間プロデュース力、演出力ってただ者じゃないな。。。ちなみにベストシーズンの「阿弥陀三尊来迎の図」はこんな感じに見えます。

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アクセスが多少不便ではありますが、何かの展覧会で見るより(そもそもこの大きさで寺外には出せないと思いますが・・)、このお堂とセットで、このロケーションにあってこその阿弥陀三尊像だと思います。今回は残念でしたが、いつかまたベストシーズンに再訪することを心に誓いつつ、兵庫見仏終了。
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by bull_dong_kun_san | 2012-12-02 21:12 | ★仏像&古寺★

兵庫見仏(その1)。

先週関西方面へ見仏の旅に行って来ました。まずは大阪から新快速で約1時間の加古川へ。神戸、三宮には何度か遊びに行ったことがありますが、加古川は全く未知の世界。駅の近くに大きなショッピングセンターもあったり、意外に(と言ったら失礼ですが)都会でびっくりしました。

通常なら見仏は交通機関&徒歩で移動するポリシーですが、今回は時間の関係上、駅でレンタカーを借りることに。見知らぬ街の運転でドキドキしながらまず向かったのは鶴林寺(かくりんじ)

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聖徳太子創建のいわれがあるため、播磨の法隆寺とも呼ばれています。お目当ては、国宝太子堂創建900年を記念して特別開帳された秘仏5体。本尊薬師如来は本堂厨子内、他の4体(日光・月光菩薩、多聞天、持国天)は新しくオープンした宝物館で公開されていました。本来なら60年に一度しか開帳されない秘仏(次回は2057年の予定でした)ですが、前回から15年しか経っていないスーパースペシャル公開。これは見逃せないと思い、期間ギリギリに何とか滑り込みました(現在は公開終了してます)。秘仏ということで、長い間外気に触れずに大事に保存されていたということで、色合いとか木の雰囲気がよく感じられます。

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国宝太子堂。太子堂壁画の彩色復元が宝物館で展示されています。

約10年前にお宝が盗まれたことをきっかけに建設された新宝物館では、「あいたた観音」として親しまれる「金銅聖観音立像」(重文)が印象的でした。なぜに「あいたた観音」を呼ばれるようになったかというと、その昔、泥棒がこの観音像を盗み出し、溶かして一儲けしようを企んだが、「あいたた」という観音様の声が聞こえため、驚いた泥棒は観音像を返し改心した、いう言い伝えがあるからとのこと(お寺のパンフレットより)。実際、「あいたた」なんて言いっこないような(笑)上品で優雅な笑みをたたえながらすらりと立つ姿はある意味宇宙人的でもありますが、じっと見つめていたい気持ちにさせる神秘的な観音様でした。

その他、新薬師堂にはウィンクしているように見える仏像=十二神将・摩虎羅(まこら)大将(以前、「トリビアの泉」で取り上げられ話題になったとか)もいらっしゃいました。「あいたた」とか「ウィンク」とか、古刹の割には親しみやすい仏像の多い鶴林寺を後にして、次なる目的地を目指し、かりそめの相棒=レンタカーと加古川を北上します。

(その2につづく。)
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by bull_dong_kun_san | 2012-12-01 20:35 | ★仏像&古寺★

アキブツ2012。

琥珀ヱビスが出回り始めると、なんだかムショーに旅に出たくなります。旅に出たくなる理由=秋は寺社&仏像の特別拝観シーズンだから?ということで、2012の秋チェックしたいアキブツについて個人的な備忘録です。。。

福井県立歴史博物館 秋期企画展「泰澄ゆかりの神仏」(10月27日~11月25日)
=新TV見仏記の福井編でも紹介されていた福通寺さんの秘仏・正観音立像と千手観音立像が楽しみ!

興福寺特別公開2012(10月13日~11月25日)
=仮金堂が3年ぶりに開扉。最近マイブームな大黒天さんが見たい!

「国宝太子堂再建900年記念 鶴林寺新宝物館開館記念特別展」(10月6日~11月25日)
=60年に1度の秘仏(本尊薬師如来、日光菩薩、月光菩薩、持国天、多聞天)が公開!

その他、混雑が予想されるとはいえ、王道の京都&奈良の特別拝観情報にもチェックを入れつつ(特に、海住山寺の特別公開が気になっているけど・・)、来月あたりフラリと旅に出るような気がします・・・。
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by bull_dong_kun_san | 2012-10-20 20:09 | ★仏像&古寺★
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ちょうど先週の土曜日になりますが、三井記念美術館で開催中の「特別展 琵琶湖をめぐる 近江路の神と仏 名宝展」に行って来ました。名宝展というだけあって、確かにお宝ぞろい。特に、仏像・神像が展示されている展示室4はゾクゾクっとするほどいい雰囲気でした!展示替えもあるようだし、会期中にもう1度観に行きたいなあ・・・。

白州正子女史、井上靖の小説などで近江・琵琶湖周辺というと十一面観音の名仏が多いというイメージですが、今回の展示品の中では、飯道寺の「十一面観音立像」(重文)長福寺の「木造十一面観音立像」(重文)が素朴な感じでよかったですね~。その他、園城寺(三井寺)の「不動明王坐像」(重文)も古いタイプのお不動さまで印象的でした。園城寺というと、日本三大不動画の一つ「黄不動」「青不動。」参照)も有名ですね。秘仏ではありますが、いつか間近で見てみたいものです。。

以前、湖東の方へ見仏しに行ったことがありますが(「湖東三山」参照)、あの辺りはあまり交通の便がよろしくないので、こうやって近江の名宝が一堂に集められている展覧会ってすごく貴重です!第2弾とかやってくれないかな~。。。

(参考)
「神仏います近江(滋賀県観光情報)」HP
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by bull_dong_kun_san | 2012-10-06 14:49 | ★仏像&古寺★

ミュージアムチェック。

秋以降の気になる展示会・イベントについて、個人的な備忘録です。

<東京>
「館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」
 2012年7月10日(火)~10月8日(月)
 東京都現代美術館
「特別展 琵琶湖をめぐる 近江路の神と仏 名宝展」
 2012年9月8日(土)~11月25日(日)
 三井記念美術館
「古事記1300年・出雲大社大遷宮 特別展 <出雲―聖地の至宝―>」
 2012年10月10日(水) ~ 11月25日(日)
 東京国立博物館

<奈良>
「特別展 頼朝と重源-東大寺再興を支えた鎌倉と奈良の絆-」
 2012年7月21日(土)~9月17日(月)
 奈良国立博物館

<京都>
「古事記1300年・出雲大社大遷宮 特別展覧会 <大出雲展>」
 2012年7月28日(土) ~ 9月9日(日)
 京都国立博物館

地方在住の身で東京&関西にはなかなか頻繁には行けないので、趣味の舞台観劇&見仏もコースに組み込みたいし、いやはやスケジュール調整が難しい~。今年は古事記編纂1300年にあたるので「出雲展」は京都か東京か、どっちかで観たいな。
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by bull_dong_kun_san | 2012-08-14 20:59 | ★仏像&古寺★

小浜見仏(その4)。

小浜見仏、最後に訪れたのは妙楽寺

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719年に行基が開創、797年に空海が再興したと伝えられています。もちろん高野山真言宗で山号は岩屋山。本堂(重文)は鎌倉時代初期の建立で、厨子の銘によれば、若狭における最古の建造物とのこと。

ご本尊は木造千手観音菩薩立像(重文)。檜の一木造りで伝行基作。これも新TV見仏記で見て非常に印象的だったんですけど、本面の左右に脇面があって(三面千手)、合計すると二十四面もお持ちの千手観音。さすがの重厚感に圧倒されました。仏像の例えとしては不適切かもしれませんが、この重厚感&安定感はガンダムのガンタンクを思い起こしました(笑)。その他、地蔵堂の木造地蔵菩薩坐像(伝恵心僧都作)の意表を突く大きさも印象的でした。

この日、明通寺、羽賀寺、そしてこの妙楽寺と巡ってきましたが、参道~境内の雰囲気はここが一番好きかも。小浜の古刹はどこもそうなんですけど、お寺と仏像と周りの自然が一体化していて、拝観する者を静かに&優しく受け入れてくれている感じがします。妙楽寺さんの梵鐘も「自由についてください」ってあったし(もちろん突かせていただきましたよ。小振りながら澄んだよい鐘の音でした)。

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by bull_dong_kun_san | 2012-06-30 19:47 | ★仏像&古寺★