KUNSANのType-B的ダイアリー

kunsan.exblog.jp

B型KUNSANのB級的ブログ。最近ツイッターもやってます。

ブログトップ

<   2008年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

74円。

中国での就業ビザが取れる目処がたってきたので、東京での研修最終日、東京を引き上げる日、大連へ発つ日などがだんだん固まってきました。そう考えると、あと1ヶ月しかない!旅立ちの準備は全然はかどっていないくせに、なぜか飲み会のスケジュールだけが埋まっていくんだなー(笑)。

3月ぎりぎりまで中国語の学校(週3日)に通うつもりなのですが、やはり東京最後の飲み会と思うとなかなか断れなくて、日によっては学校→飲み会を強行する日も・・・。今日も学校がない日だったので久しぶりに早く帰宅しようと思っていたら、研修仲間からのゲリラ的誘いにフラフラと乗って飲みに行ってしまいました。会計をし終わったと、財布をみたらなんと所持金74円!(←遊びすぎてボンビーになったわけではなく、単に補充し忘れ)。しかも74円って、金ナシ(74)ってことか!あ~、果たして大連に発つまでにKUNSANの体力&経済力はもつのでしょうか?・・・。
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2008-02-26 22:40 | ★東京物語(07.4~08.3)★

第80回アカデミー賞!

気付いたら、今日は第80回アカデミー賞授賞式だったんですねー。去年はアカデミー休暇を取ってライブで楽しんでいたのに(「C列車で行こう!」参照)、今年は結果のみネットで確認するという寂しいことになりました・・・。主要6部門の結果は次のとおり。

<作品賞>
「ノーカントリー」(監督=ジョエル&イーサン・コーエン)
<監督賞>
ジョエル&イーサン・コーエン
<主演男優賞>
ダニエル・デイ=ルイス(「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」)
<主演女優賞>
マリオン・コティヤール(「エディット・ピアフ/愛の讃歌」)
<助演女優賞>
ティルダ・スウィントン(「フィクサー」)
<助演男優賞>
ハビエル・バルデム(「ノーカントリー」)

今年は全米脚本家協会のストの影響か、ちょっと地味な感じになっちゃいましたねー。それが関係しているのか分かりませんが、主演男優&女優、助演男優&女優はなんと全員がアメリカ人以外!(ダニエル、ティルダ=イギリス、マリオン=フランス、ハビエル=スペイン)最近のアカデミー賞の傾向ではありましたが、世界はボーダレスになっているんだなー。KUNSANの好きなケイト・ブランシェットは、主演&助演女優賞のWノミネートでしたが、どちらも獲れなかったんですねー。でも、彼女ならいつでも獲れる気がしますけど。。。

個人的には、コーエン兄弟の「ノーカントリー」、「エディット・ピアフ/愛の讃歌」を観てみたいなー。特に「愛の讃歌」好きなKUNSAN(「愛の讃歌」参照)は「エディット・ピアフ」に興味津々です。
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2008-02-25 22:57 | テレビ・映画

恋する妊婦

c0029281_18135677.jpg
昨夜、「時効警察」の熊本課長こと岩松了作・演出、小泉今日子主演の「恋する妊婦」(@Bunkamuraシアターコクーン)を観てきました-。大衆演劇の一座の中で繰り広げられる様々な人間関係を描きます。茫洋とした熊本さんのイメージがあるので、もっとゆるいコメディなのかと思いきや、岩松作品はなかなかシビアというかシニカルというか・・・。まず登場人物の誰一人として友達になりたいと思える人間がいなかった(笑)。人間の持つイヤな部分をさらけ出し、本音をぶつけ合いながらも大団円にならない、妥協と矛盾の危ういバランスで成り立つ、そして終わることなく続いていく人間関係。意外に社会の本質を突いているのかも?

座長の妻=妊婦を演じるのは小泉今日子姐さん。座長には風間杜夫さん。その他大森南朋、鈴木砂羽、姜暢雄、大人計画の荒川良々、平岩紙などシブい感じの役者が揃いました。CMとか映画ではちょっと変わり者を演じている荒川良々は実際観るとデカい人なんですねー。ネギで叩かれる場面では、席までネギの臭いがぷ~んと漂ってきました(笑)。登場人物はみんな不機嫌カリカリ&互いにどつき合っているのですが、その中で怒鳴っていても台詞が明瞭に聞こえたのは風間さんだけ。さすが銀ちゃん!(fromつか劇団)

キョンキョンはKUNSANの青春時代のアイドルですが、最近、マイ・”キョンキョン”・ブームが到来してます。本当は昨夜は職場の飲み会があったのですが、それを断ってまでこっちを選びましたから(笑)。いくつになっても自然体でサラッと可愛いところがいいですよねー。最近、Itunes Storeでデビュー25周年を記念して出されたリクエストによるスーパーベスト盤「K25」および「裏K25」を同時購入してしまいましたよ-。ちなみにKUNSANのNO1キョンキョンソングはデビュー間もない頃の「ひとり街角」ですかねー。
c0029281_2022322.jpg

[PR]
by bull_dong_kun_san | 2008-02-23 20:24 | 演劇・ミュージカル
c0029281_0263791.jpg

アジアを代表するアーティスト、ジェイ・チョウの「ワールドツアー2008 in Japan」(@日本武道館)に行って来ましたー。

開演は17時からだったのですが、ちょっと早めにオフィシャルグッズの物色。同行者(職場の同僚)のために人数分の蛍光ライト、そして自分用に携帯ストラップを買いました。
c0029281_11162462.jpg


今回初めての武道館だったのですが、どれぐらいのキャパなんですかねー。ものすごい広いのにほぼ満員ですごい熱気でした。あの人数で蛍光ライトを振るんだから、会場がまるで小宇宙になったみたい。もちろんスタートから総立ちで、途中疲れてお休みしていた(笑)時間帯もありましたが、アンコールのジェット・リー主演「SPIRIT」の主題歌だった「霍元甲」(「香港、香港、香港・・・」参照)には燃えましたね~(笑)。

今までのジェイ・チョウのイメージは、「曲はいいけど、ビジュアル+歌唱力はまあまあ」(すみません・・)という感じでしたが、今回のコンサートでは、歌はもちろんですが、その他にもダンスあり、お得意のピアノ(連弾)あり、ちょっと怪しい(?)日本語MC&歌あり(誰が教えたのか、「そんなの関係ねぇ!」を連発してました。)、ぬんちゃくあり、そして三味線あり(with 吉田兄弟←訂正:小山豊&慶一)などなど・・ほんとに多才な人なんだなーと感心しました。そういえば、会場にはジェイのおばあちゃんとお母さんも来ていたみたいですね。人柄もきっと家族思いのナイスガイなんだろうなー。

最近では、歌だけではなくて、俳優として映画「カンフー・ダンク」(←バスケ版「少林サッカー」?)、「王妃の紋章」にも出演したり、自分でも監督したり(「不能説的秘密」)もしています。中でも「HERO」「LOVERS」のチャン・イーモウ監督の「王妃の紋章」は、KUNSANの好きなチョウ・ユンファも出ている(ジェイは、チョウ・ユンファとコン・リーの息子の役)とあってすごく見たいのですが、公開は4月ということで、日本では見ることが出来なさそうですね・・・。
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2008-02-17 00:26 | 音楽
先週受けた健康診断の結果を取りに行きました。中国での就業ビザ取得のために英文の健康診断書(ちなみに、保険がきかないので総費用は約30,000円)がいるためです。今さら異常があるとか病気だとか言われて「大連に行けなかったらどうしよう~」、と内心ドキドキしていましたが、結果は「異常なし」ということでホッとしました。帰り際に50×40センチぐらいの封筒に入ったレントゲン写真を手渡されたんですが、ビザ申請用および現地に行ってから必要なので中国に持って行かなければいけないんだとか。え~、めんどくせー。

それにしても、診察は5分足らずだったのに会計を待つこと80分!風邪でしんどそうな人が多い中、別に体の具合が悪いわけではないKUNSANが文句を言う筋合いではないのですが、かなり待ちくたびれましたわ・・・。病院を出る頃にはもう夕方になっていたので、会社には戻らず今日は直帰させてもらいました。平日の明るいうちに自由の身になった解放感!途中、新宿に寄り道して伊勢丹の地下=食品売り場をぶらぶら。伊勢丹のデパ地下はオシャレで見ているだけでテンションあがりますねー(笑)。今日は異常なしだったお祝いに(笑)、いつもよりちょっと豪華なお惣菜を買って帰りました。
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2008-02-15 21:12 | ★東京物語(07.4~08.3)★

とりあえず白酒。。。

今夜は冷えますねー。昨日あたりは割と暖かかったので、東京の寒さも一山越えたかと思って安心していたのに・・・。水曜日は中国語のプライベートレッスンで帰りが遅いので、アパートの中も冷え切って寒い・・・。エアコンが効くまでと、先日中華街で買ってきた「茅台(マオタイ)酒」をぐいっと一杯。これアルコール度53度なので、一気に血の巡りをよくするにはもってこいなんですけどねー。さすがに今夜は寒すぎて効き目なしです。

マオタイ酒は白酒(バイジュウ)の一種。中国ではお祝いの宴席でよく飲まれるお酒です。向こうでは仕事がらみで飲まされることがよくあるらしいので、練習のつもりで買ってきたんですが、ふだん日本酒や焼酎を飲み慣れていると、アルコールが強いのはもちろんのこと、味的に非常にクセがある気がします。昨年、出張で大連に行ったときに白酒を飲ませてもらったんですが、一緒にいた人は「味あわないで、一気にのどに流し込むべし!」とアドバイスしてくれたっけ。

ま、向こうで体壊さないように、飲めないフリをするのが賢明かな(飲めない人には無理強いはしないらしい・・・)。015.gif
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2008-02-14 00:02 | ★東京物語(07.4~08.3)★

土門拳と荻窪ラーメン。

東京ではまた雪が積もりました。さすがにこれだけ降ると、都会の雪も珍しくなくなってきたりして(笑)。ただ、子供たちが作ったと思われる土まみれの雪だるまをみると、なんだか切なくなってきますね・・・。

連休2日目。昨日降った雪があっという間に溶けるほど、今日は朝からいい天気。ということで、久しぶりに吉祥寺まで足を伸ばして、「土門拳写真展」(@吉祥寺美術館)に行ってきましたー。以前、山形県酒田市に行ったときに「土門拳記念館」も見てきたんですが、やっぱり「古寺巡礼」シリーズは何回見てもいいですね~。また奈良or京都へ行きたくなりました。

仏像写真にまったりした後、荻窪ラーメンを食べに行きました。おそらく荻窪ラーメンの中でも一番有名な「春木屋」さんへ。
c0029281_20545128.jpg
ガイドブックには「行列覚悟」と書いてありましたが、割と早い時間にいったためか、10分も待たないうちに店内に入れました。味はあっさり醤油系。ラーメンというより「中華そば」って感じで、普段は味噌派のKUNSANですが、こういう素朴な和風味もいいなーと思いました。せっかくラーメンの街に来たので、果敢にも2軒目に挑戦。スープも麺も無添加という「二葉」さんへ。さすがに最後の方はおなかが苦しかったですが(笑)、中細ストレートの麺がおいしかったですね。スープは、「春木屋」の方に軍配かな。はじめは単純な味かと思ったんですが、こうして別の店と飲み比べてみると、意外に複雑で深いスープだったんだなーと、「春木屋」創業約60年の底力を見せつけられた気がしました。
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2008-02-10 21:10 | ★東京物語(07.4~08.3)★
昨夜は、「ダックハンマリのうまい店 まいうKOREA大久保店」で韓国飲み会でした~。この店は日本で唯一ダックハンマリ(コクのあるスープと鶏が一羽分入ったコラーゲンたっぷりの鍋)が食べられること売りにしていて朝からとても楽しみにしていたのに、想定外の打ち合わせが17時から入り(金曜の夕方に打ち合わせするなよ~!)、KUNSANは1時間遅刻していったのでした。しかも一人で行ったせいで、新大久保駅に着いて思いっきり逆方向に歩いてしまったため(簡単に言うと迷子・・・)、お店にたどり着いたころには、かなりグッタリ。。。すでにハイテンションなみんなに追いつくため、そして半ばヤケ酒気味に一生懸命(?)チャミスルを飲みましたが、飲み会としてはちょっと不完全燃焼だったかな-。

新大久保は初上陸でしたが、さすがコリアンタウンですね~。ちょっと東京の他の場所では味わったことがないような熱気というか、韓流というか、感じましたね。韓国系だけじゃなくて、中国系のお店もいくつかあったりして、昨夜のリベンジのためにも是非再来したいです。
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2008-02-09 19:12 | ★東京物語(07.4~08.3)★

横浜中華街!

c0029281_2225949.jpg
横浜中華街に行ってきました~。同行者は職場の同僚=入社1年目の新人さん+その同期2名。かなりの年齢差ですが、KUNSANの精神年齢がそのくらい子達とちょうどいい感じということで・・・。例のギョーザ事件の影響か、土曜日にしては人が少ない気もしましたが、まもなく中国の旧正月(春節)を迎える中華街はお祝いムード満点。

「媽祖廟」「関帝廟」でお参りしたり、雑貨屋さんをのぞいたり、特にあてもなく中華街をそぞろ歩きしたあと、ちょっと疲れたので「悟空茶荘」でまったりと中国茶を楽しみました。ちなみにKUNSANが選んだのは龍井茶(ろんじんちゃ)。日本の緑茶に比べると、ずっとまろやかな味です。若者たちはスイーツとか饅頭も食べていましたが、KUNSANは夜のディナーのために自重。

その後、「よしもとおもしろ水族館」へ移動。ムーディ勝山プロデュース「右から来た魚を左へ受け流す水槽」を見ました。くだらないんだけど(笑)、妙に感心したりして。

そして、本日のメインイベント、「三国志」フカヒレ極上中華三昧コース!通常は8,000円ですが、春節価格で50%OFF。いやー、まいう~でした。デザート(杏仁豆腐)にもフカひれが2筋入っていたのには笑いましたが。みんなで紹興酒1本を飲み干し、楽しい中華ディナーでした。結局、KUNSANの方が若者達に遊んでもらった感じかな?

中華街のお土産にアルコール度数53度の白酒を買ってきました。中国での乾杯(カンペー)攻撃に備えて、家で練習します(笑)。
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2008-02-02 23:03 | ★東京物語(07.4~08.3)★