KUNSANのType-B的ダイアリー

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B型KUNSANのB級的ブログ。最近ツイッターもやってます。

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僕の心の奥の文法。

アジア最大の国際映画祭=「第23回東京国際映画祭」が本日クロージング。今年の東京サクラグランプリは、ニル・ベルグマン監督の「僕の心の奥の文法」が受賞!なんか「私の頭の中の消しゴム」っぽいけど(笑)、イスラエルが舞台の作品のようです。そして、審査員特別賞には御年98歳の新藤兼人監督が「これが最後の作品」と宣言した渾身の一作「一枚のハガキ」が選ばれました。

その他アジアの作品では、李玉監督の「ブッダ・マウンテン」が最優秀芸術貢献賞と最優秀女優賞を受賞しました。最優秀女優賞の范冰冰(ファン・ビンビン)は山東省青島市の出身。過去にはアンディ・ラウ共演の「墨攻」などに出演している中国を代表する美人女優。残念ながら今回は来日していなかったようですね。来日していたのは共演していたベテランのシルヴィア・チャンと台湾の若手俳優チェン・ボーリンくん。チェン・ボーリンくんは「藍色夏恋」の頃に比べると、随分男っぽくなりましたねー。日本で公開されるかどうか分かりませんが、是非見てみたいな(公開記者会見の模様はこちら)。

なお、第23回東京国際映画祭の模様は、11月6日(土)12時からWOWOWで放送されるようですよ!
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by bull_dong_kun_san | 2010-10-31 20:09 | テレビ・映画

時をかける少女。

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仲里依紗ちゃん主演版「時をかける少女」を観ました。「時かけ」ファンのKUNSANとしては、残念ながら色々な意味で消化不良な感じだったかな・・・。ということで、過去の「時かけ」へタイムリープ!原田知世版「時をかける少女」をレンタルしてきました(ついでに「天国にいちばん近い島」も)。深町くん曰く「時間は過ぎるんじゃない。やって来るものなんだ。」、心に染みますね・・・。知世版「時かけ」はどれだけ時間がやって来てもやはり名作です!

現代版「時かけ」でのKUNSANのお目当ては、これが映画初出演だった石丸幹二さん。先日観劇した「エリザベート」(「エリザベート。」参照)で石丸トートを観たばかりですが、人間の役(未来人だけど)もかっこいい&眉間のシワが渋い!あれだけかっこいい深町くんなら、わざわざ薬を作り時間を遡って会いに行きたくなるのも納得だ(笑)。石丸さんは基本的に舞台の人だと思いますが、たまには映画やドラマにも出演して欲しいですね。
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by bull_dong_kun_san | 2010-10-30 21:10 | テレビ・映画

ジャンゴ!

今日は冷え込みましたね~。東京では木枯らし1号が吹いたとか。木枯らしといえばキョンキョン!昨夜の火曜サプライズ面白かったです。「マザーウォーター」も絶対みたい!と思ったけれど、残念ながらKUNSANの地元では上映せず・・・。

もう一つ木枯らしと聞いて思い浮かぶのがジプシー。我ながらどういう脈絡で木枯らし=ジプシーなのかよく分からないんですが(笑)、ジプシーと言えば”マヌーシュ・スウィング”。本日の通勤時BGMは、チャボロ・シュミットの「セブン・ジプシー・ナイツ」でした。そういえば、今年はマヌーシュ・ジャズの創始者=ジャンゴ・ラインハルト生誕100周年の年に当たるんですよね。昨年から今年にかけてジャンゴ関連のCDが相当リリースされておりますが、まあ定番と言うとこれですかね。

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「Djangology」by Django Reinhardt


【その他、ジャンゴ&マヌーシュ・スウィング関連作品】
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「ギター弾きの恋 サウンド・トラック」

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「僕のスウィング サウンド・トラック」

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by bull_dong_kun_san | 2010-10-27 23:58 | 音楽

新旧?・・。

ひっさしぶりに地元カターレの試合を観戦してきました。今日の相手はコンサドーレ札幌。

  カターレ 0-2 コンサドーレ

まるで今日の空模様のようにはっきりしない(しかも最後には雨が降ってきた・・)試合内容。。気付けば順位も悲しみのずんどこ状態。残り試合、来季につながる明るい材料が欲しいところなんですが・・・。それにしても、今日のスタジアムはいつになく観客数が多かった!下位に低迷するカターレを応援するため?・・・ではなく、たぶんお目当てはこの人。

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残念ながら本日の出番はなかったのですが、カターレサポーターにも愛想がよく(笑)、そして試合前&試合中に一生懸命ウォーミングアップしている姿が印象的でした。さすがゴン中山!

カターレ側に面白い話題がないものですから、最後はこの2ショット。

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手前はゴン(43歳)。そして、奥にいるのが荒野拓馬くん(17歳)。後半のロスタイムに出場したんですがこれが彼のJリーグデビュー、そしてクラブ内での史上最年少デビュー記録を更新したそうです。この荒野くんの他にも今日スタメンで出場していたMF三上選手も現役高校生だそうで、期待の若手が豊富なコンサドーレがうらやましい(笑)!
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by bull_dong_kun_san | 2010-10-24 20:16 | スポーツ
ドラゴンズ、日本シリーズ進出決定!

やりましたねー。ヒヤヒヤさせといて最後はサヨナラで決めるところが、今シーズンのドラゴンズを象徴しているかのよう。それにしても優勝とか日本シリーズとか関係なく、巨人に勝つことがアンチ巨人には何より嬉しい(笑)。日本シリーズはロッテとの対戦。ロッテと言えば、落合監督の古巣ですね。これも何かの因縁でしょうか?とにかく来週からの日本シリーズが楽しみです!

古巣といえば、ドラゴンズOB=星野仙一氏。来シーズンから楽天の監督なんですね。出来ればまたドラゴンズに戻ってきて欲しいとひそかに思っているので、楽天の監督就任は少し残念&複雑ではありますが、来シーズンはドラゴンズと日本シリーズを争うぐらいに是非楽天を強くして欲しいですね。
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by bull_dong_kun_san | 2010-10-23 23:34 | スポーツ

勇気ある休演。

最近また仕事が忙しくなってきました。。。今日も残業から帰宅し、何気なく劇団☆新感線の「鋼鉄番長」ブログをチェックしていたら、てぇへんなこと!になっているみたいですね・・・。成志さんのアキレス腱断裂、じゅんさんの体調不良により、20日&21日は休演。。。KUNSANが観劇してからまだ10日ほどしか経っていないのに(「鋼鉄番長。」参照)びっくりしました!(詳細はこちら)。

一日の終わりに必ずチェックする高田聖子さんのブログ。「皆さんに笑顔になっていただくために気合いを入れて・・今日は休みます」の一文にちょっとグッときました。。KUNSANが残業を頑張られるのも、新感線の舞台を観て元気をもらったからこそ。劇場一杯の観客に元気と笑顔を届けるために、キャスト&スタッフの皆さんはきっと相当のパワーとエネルギーを費やしていらっしゃることでしょう。それでも、新感線ならきっとこの緊急事態もやり過ごせる!聖子さんのブログを読んで、そんな気がしました。
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by bull_dong_kun_san | 2010-10-20 23:52 | 演劇・ミュージカル

the 寂聴。

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瀬戸内寂聴責任編集「the 寂聴」の第12号。結構お高いので(1,600円)、興味がある号しか買っていませんでしたが、これが最終号かと思うとちょっと寂しい。。。毎回意表を突く対談の組み合わせ(例えばAKB48とか)に驚かされ&楽しませていただきました。寂聴さんてほんとに顔が広いというか、気持ちが若いというか・・・尊敬しますね。あえて言うなら、美輪さんとの対談もやって欲しかったかも(二人の対談は過去に「ぴんぽんぱん ふたり話」という本にもなっています)。

★寂聴さんについては、いずれまた詳しく語ります(笑)。
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by bull_dong_kun_san | 2010-10-19 23:40 | 書籍
「エリザベート」(@帝国劇場)の初観劇から1週間(「エリザベート。」参照)。劇場で買ってきたサントラCD(2004 ウィーン・キャスト版)を聞いたり、動画サイトでウィーン版、宝塚版・・などを見ながら、現在復習中です。

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ウィーン版のサントラは当然ドイツ語なので歌詞はさっぱり分かりませんが(笑)、歌唱力は言うまでもなく、原語の方がより迫力が伝わってくるような気がします。お気に入りの曲は、やはり先週も感動したトート×ルドルフの「闇が広がる」かなー。ウィーン版「闇広」の場面も動画で見ましたけど、このシーンに限ってはビジュアル的に東宝版(というか浦井くん)の方がいいかも。

余談ですが、宝塚で「エリザベート」が上演される以前、涼風真世さんのサヨナラバウ公演(次期トップの天海祐希氏も出てます)で、「ロストエンジェル」という作品がありまして(演出はエリザと同じ小池先生です)、ストーリーは全く別物なんですが、作品中にエリザベートの曲(「私だけに」「最後のダンス」「闇が広がる」など)が使われておりました。なので、本家を観ながらも、「ロストエンジェル」のシーンや歌詞が知らず知らずのうちに脳内変換されちゃうんですよね~(笑)。ちなみに「ロスト~」の「闇が広がる」はこんなシーンになっています↓ 


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by bull_dong_kun_san | 2010-10-17 21:26 | 演劇・ミュージカル

エリザベート。

東京遠征中、新感線「鋼鉄番長」の他にもう1本ミュージカルを観てきました。
「エリザベート」(@帝国劇場)です(10/10(日)マチネ公演)。
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演劇ファンの端くれとして、もちろん「エリザ」のことは以前から知っていましたが、KUNSANの好みとは違うような気がして(東宝ミュージカルがどうも苦手)、実を言うと今回が初観劇でした。率直な感想としては「もう一度観たいな」という感じ。あまり予習していなかったのでストーリーに付いて行けないところもあったのですが、知らず知らずのうちに「エリザベート」の世界に引き込まれました。

ちなみに当日の主な配役は次のとおり、
 ・エリザベート=瀬奈じゅん
 ・トート=石丸幹二
 ・ゾフィー=寿ひづる
 ・ルドルフ=浦井健治
 ・ルキーニ=高嶋政宏
 ・フランツ皇帝=石川禅
 ・マックス=村井国夫
 ・ルドヴィカ=春風ひとみ


感想の続きはこちら(ちょっと長め)。
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by bull_dong_kun_san | 2010-10-14 00:23 | 演劇・ミュージカル

エドナラ。

東京遠征中、東京国立博物館で開催中の「東大寺大仏-天平の至宝-」を観てきました。

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平城京遷都1300年ということで、今年は奈良絡みのイベント・展示会が多いです。KUNSANも今年は既に2回も奈良を訪れているので(「あをによし(その1)。」「あをによし(その2)。」「バテナラ2。」参照)、「お江戸に来てまで奈良か・・・」という気もしないでもなかったのですが、出展ブツに惹かれてフラフラと上野まで足を伸ばしてしまいました。

見所は、今回寺外初公開の「八角燈籠(国宝)」ですかね。現地では外に置かれているのであまり感じませんでしたが、間近で見るとでかいね~!。それから「バーチャル大仏」もなかなか迫力がありました。気になるブツについては、快慶作の3体(特に「阿弥陀如来立像」)が素晴らしかったです。その他、KUNSANが密かに「コロッケ大仏(ものまねのコロッケに顔が似ているから)」と呼んでいる「伝弥勒菩薩座像(別名:試みの大仏)」とアフロヘアーがイカしているファンキーな「五劫思惟阿弥陀如来坐像」が印象的でした。

東京国立博物館の次回以降の特別展では、「仏教伝来の道-平山郁夫と文化財保護」(2011.1.18~3.6)と「空海と密教美術展」(2011.7.20~9.25)が要チェックです!
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by bull_dong_kun_san | 2010-10-12 22:04 | ★仏像&古寺★