KUNSANのType-B的ダイアリー

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B型KUNSANのB級的ブログ。最近ツイッターもやってます。

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美の壺。

NHK教育「美の壺」、File198「仏像入門」をようやく見ました~。仏像鑑賞のツボは、「手」「衣」「光」
だそうです。KUNSANが見仏する時には衣を見ている時間が一番長いかな・・。以前、清涼寺釈迦如来立像を見てからは(「雨降り京都。」参照)、知らず知らずのうちに「清涼寺式」衣文にはチェック入りますね~(笑)。それから浄土寺。ここ数年来、ずっと訪れたいと思いながらも叶わず、今年こそは夕日をバックにした阿弥陀三尊像を見てみたいぞ!

話は変わりますが、先日本屋さんに行ったときに目に飛び込んできた「一個人」の最新号。
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非常に興味はあるんですが、この分野に足を踏み入れるにはまだ時期尚早かな(笑)。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-31 23:57 | ★仏像&古寺★

デカワンコ。

多部未華子ちゃん主演の土9ドラマ「デカワンコ」、初回見たときは「何じゃこりゃ!」って感じだったんですけど(笑)、とりあえず3話まで見てみました。最近警察を舞台にしたドラマが多いですが、週末にボッーと見るにはこれぐらいユルいのがちょうどいいかも。

昨日もちょっと触れましたけど(「スズキさん。」参照)、「農業少女」(作:野田秀樹、演出:松尾スズキ)以来、最近多部ちゃんが気になってます。共演陣も「農業少女」でも多部ちゃんと共演していた吹越満さん、KUNSANが敬愛する伊東四朗さん、気になる俳優No1の升毅さん・・・とKUNSANのツボをくすぐるキャストが勢揃い。しかも脚本は「スチュワーデス刑事」の伴一彦氏となれば、多少突拍子がなかろうが、リアリティがなかろうが最後まで付いていきます!という感じ(笑)。

多部ちゃんは一見優等生っぽいイメージがあるんですけど、実はコメディ好き?オフィシャルサイト内のフォト日記「Tabesha(NO247)」で描かれていた自筆ムーミンもかなりインパクトありました(笑)。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-30 20:15 | テレビ・映画

スズキさん。

既にお気付きかと思いますが、最近Twitterを始めました。ビギナーなので、いまいちTwitterの基礎知識とか正しい楽しみ方を理解できていない部分はあるんですが、結構クセになりそうな予感。帰宅が遅くてブログをアップする気力がないときは、1日の思いを一瞬のつぶやきにぶつけてみたりして。とりあえず飽きるまでしばらく「つぶやき生活」を続けてみようと思いますので、よろしく。

現在、フォローしている有名人はいとうせいこう氏(「見仏記」情報をチェックするため)と大人計画松尾スズキ氏。最近、松尾氏がつぶやいた「チョッパヤ」というカップラーメンのことが気になってしようがありません(笑)。

松尾スズキ氏と言うと、以前から三木聡監督作品(「時効警察」「熱海の捜査官」etc.)でのミョーな(?)存在感に引きつけられていましたが、最近WOWOWで放送された「農業少女」「男子・天才バカボン」を観て、噛めば噛むほど的な独特の面白さ(どちらかと言うとブラック?)を再認識。WOWOWで来月4日(金)放送予定の大人計画「母を逃がす」、それからNHKの岡本太郎生誕100年企画ドラマ「TAROの塔」の放送も楽しみ!

そういえばテレ朝でドラマ「Dr.伊良部一郎」を放送するみたいですね。かつて松尾氏が「イン・ザ・プール」(監督:三木聡、原作:奥田英朗)で演じた伊良部先生のインパクトがあまりに強すぎて、石原軍団じゃ爽やかすぎるのではないかと危惧・・・。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-29 20:14 | 演劇・ミュージカル
しつこく(笑)香港&マカオ旅、レポートその5。香港と言えばやはり外せない【グルメ編】です。

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ホンハム地区「黄埔美食坊」に入っている「詠黎園(Wing Lay Yuen)」擔擔麺(タンタン麺)。「黄埔美食坊」というのは、香港の美食家(日本で言うと服部幸應先生?)蔡欄さんが自分が美味しいと思った店を一つのビルに集めたグルメ城。「詠黎園」の一番人気は擔擔麺らしく、ほとんどのお客さんがこれをオーダーしていました。「辛い」or「そんなに辛くない」スープどちらかを選べますが、KUNSANはもちろん辛いスープをチョイス。でも画像を見ても分かるようにそんなに辛くはなかったです。奥深~い味わいでした。

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所変わってマカオ。地元の人にも愛されているマカニーズ(マカオ料理)のお店「木偶葡国餐庁(ピノキオ)」。マカオはかつてポルトガル領だったということで、マカオ料理はポルトガルをはじめ西洋料理の影響を強く受けているそうです。ということで、昼間っからポートワインを開けながら、新鮮な魚貝類+アジアのスパイスが融合したマカニーズを堪能。

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カジノを楽しんだ(見学だけど)グランドリスボアホテルの中にあるレストラン。お茶を頼んだら、お兄さんがまるでカンフー技のように(大げさに)お茶を入れてくれました。そういえば大連に住んでいた時に中国語の老師がYoutubeでこういうお茶の入れ方を見せてくれたことがあります。なんて言ったかな-、功夫(カンフー)茶?

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帰国当日、「そういえばスイーツを食べてないねー」と香港で一番人気のデザートレストラン「糖朝」に駆け込み。糖朝は青山をはじめ、日本にも多くの支店があります。KUNSANはマンゴー入りの豆腐花を食べましたが、思っていたより甘さ控え目で上品な味。ドライアイスで器が「夜のヒットスタジオ」状態(笑)という演出も心憎いですね~。香港から帰国後、名古屋経由で地元に帰ったのですが、偶然立ち寄ったJR名古屋駅の高島屋(13F)で「糖朝」を発見!

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旅の余韻に引きずられるように思わずフラフラっと入店。旅の最後も香港で締めました。香港&マカオ、どの料理も美味しかったです。ごちそうさまでした~。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-23 20:25 | 旅行

久しぶりだジェイ!。

老師の娘さんが台湾から遊びに来るということで、本日の中国語レッスンはお休み。ということで、久しぶりに「王様のブランチ」の映画コーナーを見ていたら、本日公開「グリーン・ホーネット」の宣伝でジェイ・チョウ(周杰倫)が生出演。おお、久しぶりだジェイ!少し恥じらいを感じつつも(笑)蛍光ライトを振りまくっていた武道館コンサートからはや3年(「ジェイ・チョウのコンサートに行ってきたジェイ!」参照)、この間、音楽活動のみならず俳優・監督業にも才能を開花させていたことは知っていましたが、とうとうハリウッドにまで進出していたとは!

「グリーン・ホーネット」でのジェイの役は主人公の助手カトー。かつてのテレビ版ではブルース・リーがカトーを演じていました(ブルース・リーの出世作と言われています)。ということはアクション・シーンが多いということですが、今回ジェイはスタントなしでアクションをこなしていたとか。アメコミ映画は正直好みではありませんが、ジェイも出てるし、「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督だし、観に行ってみようかな~。

ちなみにジェイ、本職の音楽活動はしばらく休止していたと思ったら、昨年の5月にアルバム「跨時代」をリリースしてるんですね。老師の娘さんに頼んで台湾で買ってきてもらえば良かった・・・。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-22 19:57 | テレビ・映画

ほっとホット対決!。

今日は大寒。暦どおり、今日は1日中雪が降り続いた寒い日でした。明朝も冷え込むらしいです・・・。こんな寒い日には温かい飲み物でホッと安らぎたいものです。今夜はやずやのぽかぽかしょうがにするか、グリューワイン(ホットワイン)にするか迷ったあげく、結局グリューワインでぽっかぽか!

そういえば、香港での旅の仲間にドイツから合流した子がいたんですが、本場ドイツでは白ワインのグリューワイン(普通は赤ワインベース)があるんだとか。是非飲んでみたいぞ!しかし、普通のグリューワインでさえ扱っている酒屋は少ないのに白グリューは日本には(少なくともKUNSANの地元には)あまりないだろうな~・・と思っていたら、月桂冠のネットショップで取り扱っているみたいですね!

以前京都に住んでいたときに伏見の大倉記念館に行ったことがありますが、試飲させてもらった月桂冠、大変美味しかったですわ~。冬の京都、日本酒+湯豆腐でほっとホットするのもいいかもね~・・・。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-20 23:48 | グルメ
香港&マカオ旅、レポートその4。ついにマカオ【カジノ】編です。

マカオと言ったら世界遺産とカジノ。マカオでは「カジノは合法」といえども、なんだか異世界に迷い込んだようで、今回軽いカルチャー・ショックを受けて帰ってきました・・。

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コタイ地区にある外国資本ではマカオ最大のカジノホテル、ザ・ヴェネチアン・マカオ。ホテルの中にカジノ、ショッピングモール、レストラン、ホールなど様々なアミューズメント&リラクゼーション施設が併設されている、いわば巨大テーマパークホテル

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ホテルの中にヴェネチアが!ちょっとお台場のヴィーナスフォートのようでもありますが・・。ちゃんとゴンドラ乗りのおねーさんが定番カンツォーネを歌い上げてくれてます。そういえば、ホテル内にチャゲアスのASKAさんのコンサートinマカオ(1/15)のポスターがでかでかと張られていました。一瞬、ジャッキー・チェンかと思った(笑)。公式サイトの方にも少しレポが載っています。

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ヴェネチアン・カジノのフロア面積はなんと東京ドーム1個分!ちなみにカジノへの入場は無料(見学自由)&ボディチェックもありませんが、撮影は禁止されています。これはホテルのエスカレータから隠し撮り的に撮ってみました。カジノの広さにも驚きましたが、観光バス何台もホテルに横付けし昼間っからカジノに興じる中国人観光客の団体にも圧倒されました。

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ところ変わってマカオ半島、世界遺産地区のほど近くにあるリスボアホテル。マカオでも老舗のホテルです。中国のネオンは見慣れているはずのKUNSANですが、マカオのネオンのこの毒々しさと言ったら(苦笑)。でも不思議なもので、しばらく周辺を歩いていると、目が慣れてくるのか麻痺してくるのか、だんだん普通に思えてきます(笑)。この周辺でウィン・マカオの噴水ショーも見ました(風で流されてくる噴水のしぶきが容赦なく冷たくてKUNSANは撮影を断念しましたが、Youtubeの方にきれいな動画が上がっています。

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こちらはリスボアホテルの新館(?)=グランド・リスボア・ホテル。モンテの砦(砲台)から見えていたあの変な形のホテルです(「香港&マカオ旅行【その3】参照)。明るい時に見た姿とネオンで着飾った夜の姿とはかなり印象が違いますね。ちなみにこのホテルのオーナーは「マカオのカジノ王」と呼ばれるスタンレー・ホー氏。

KUNSANはカジノのルールを知らないので、今回もっぱら見学のみでしたが、熱しやすいB型だけにハマったら人生を踏み外してしまいそうな予感が(笑)。でも、どちらかと言うと、客を手玉に取るようなディーラーの方がやってて面白そうかも。

【番外編】に続く・・かな?
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-17 23:21 | 旅行
香港&マカオ旅、レポートその3。今回はマカオ【世界遺産】編です。

香港からマカオへは高速フェリーで約1時間。マカオは1999年にポルトガルから返還されて香港と同じく中国の特別行政区となりましたが、香港からの出入境手続きにはパスポートが必要です。2005年7月に22の歴史的建造物と8カ所の広場が「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産に登録されています。

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ポルトガル風の石畳と建物の街並みがきれいなセナド広場。既に新年を迎えているのに、まだクリスマスの装飾(しかもパンダって・・)が残っています。右手奥に見える白い建物はアジア最古の慈善福祉活動施設である仁慈堂大楼です。

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マカオという場所自体、「アジアとヨーロッパ」、「古いものと新しいもの」が融合する文化のクロスロードのような土地ですが、セナド広場にあるスタバやマクドはポルトガル時代の古い建物を店舗としてそのまま利用しています。まさに世界遺産とともに生活しているという感じですね。

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マカオのシンボル的建物である聖ポール天主堂跡。火災のため、今は建物の正面壁面だけが現存していますがレリーフがなかなか見事です。

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聖ポール天主堂跡から少し山手に上ったところにあるのがモンテの砦。イエズス会の修道士によって築かれた砦で今でも敷地内に本物の砲台が残されています。砲台の先に見える変な形の建物はリスボアホテルの新館、グランド・リスボア・ホテル

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日が落ちてきれいにライトアップされたセドナ広場を後にして、夕食&カジノを楽しむためにネオンが瞬くカジノホテルへと向かいます・・・。

【その4】に続く。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-16 20:31 | 旅行
香港&マカオ旅、レポートその2。

実は香港にはかつての研修生仲間が駐在しております。ということで、今回全く下調べなしで(笑)、すべてお任せの「らくらく旅」でした。香港って北京とか上海とかとあまり変わらない感じかな~と正直期待していなかったんですけど、中国本土とはまた違った世界&文化があるところですね。何よりホスピタリティ精神が本土とは大違い(笑)。

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香港を代表する繁華街ネイザン・ロード沿いにある重慶大厦。両替商やらインド料理屋やら日用雑貨屋などが入居する雑居ビル。ビル内には安いホテルも入っているらしいです。

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尖沙咀(チムサアチョイ)のフェリー乗り場から海沿いに続く遊歩道=アヴェニュー・オブ・スターズ(星光大道)。ブルース・リーやジャッキー・チェンなど香港映画界に貢献した俳優、監督、映画関係者の手形やサインのプレートが約400mほどにわたって並べられています。時間がなかったので、残念ながらブルース・リーの銅像まではたどり着けず・・・。

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旺角(モンコック)地区にある女人街(ノイヤンガイ)。女性向けの衣料・アクセサリーなどを扱う露店が狭い通りにびっしり!売られているものは中国のお土産屋さんにもありそうな感じであまり目新しくなかったですけど、ケースとかiPhone関係のアクセサリーは日本にはないような可愛いものがありました。

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尖沙咀のフェリー乗り場からスターフェリーに乗って対岸の香港島へ。ちなみに九龍から香港島へ渡るにはフェリーの他、地下鉄(MTR)、車で海底トンネルを抜ける方法があります。上環中環は高層ビルやホテルなどが建ち並ぶビジネス街。そんな近代的な街とは対照的なレトロな2階建て路面電車=トラムに乗ってのんびり見物。2階席で上から目線(?)で街中を眺めていたら、ちょうどいい揺れでしだいに睡魔が・・・(笑)。

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ヴィクトリア・ピークで夜景を見た後、おしゃれなバーやレストランが建ち並ぶナイトスポット=蘭桂坊(ランカンフォィ)へ。ちょうどサタデーナイトだったもので、夜中の12時を過ぎても人通りが絶えずフィーバー状態。欧米人がやたら多くて(香港中の欧米人が集合している?)、ここは一体どこなんだ!と不思議な感覚でした。そんな喧噪から少し離れた場所にあるおしゃれなワインバーでワインをテイスティング。一日歩き回った疲れも手伝ってほろ酔い気分・・・。

【その3】に続く。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-15 23:57 | 旅行

成龍祭!。

香港でジャッキーに会ってきました!
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・・・な~んてね(笑)。帰国直前に旅の疲れを癒すべく入った足つぼマッサージのお店の前に飾られていました。「ジャッキー・チェンご推薦の店」と言いたいらしいです。一緒に写っている女性は、柴田理恵に似てますが(笑)、この店の老板(経営者)のようです。

香港&マカオのレポは週末にじっくりやろうと思っていますが、帰国してからムショーにベタな香港映画が見たい気分になっています(笑)。香港映画と言えばジャッキー・チェン(成龍)!何やら今年は、「ジャッキーハリウッド進出30周年&映画初主演40周年」にあたるということで、「成龍祭」開催中(1/13~15は「成龍映画祭」)。残念ながら東京には見に行けないので、「ポリス・ストーリー/香港国際警察」「プロジェクトA」あたりをレンタルしてこようかな。そういえば、ウィル・スミスの息子と共演した「ベスト・キッド」もリリースされてますね!週末は天気も荒れ模様のようなので、自宅でのんびり「一人ジャッキー祭り」といきますか・・・。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-14 23:57 | テレビ・映画