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B型KUNSANのB級的ブログ。最近ツイッターもやってます。

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野田ともうします。

NHKのワンセグ2で放送していた「野田ともうします。」のDVDが7/22にリリース!

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もともとはケータイ向けドラマ(5分完結)なんですが、教育テレビ(今はEテレって言うんでしたっけ?)でアンコール放送をやっていたのを見て、すっかりハマってしまいました。ハマった勢いで原作コミックもブックオフでゲット!これほどまで原作に忠実なドラマをいまだかつて見たことがないというか、もはや原作とドラマの境界線が分からない(笑)。

埼玉にある東京平成大学文学部ロシア語科に通う群馬県出身の野田さん(ややこし・・)を演じるのは「時効警察」のサネイエこと江口のりこさん。サネイエも好きでしたけど、もはや野田さんを演じられるのは江口さんしかいないと思うほどのハマりっぷり。無表情でクールに言い捨てる感じの台詞回しがいいんですよね~。その他のキャストもみんな原作イメージそのまま。

どの回も面白いんですが、KUNSANのお気に入りは第3話「喫煙席発-過去行」かな(DVDリリースが待てない方は、某動画サイトなどでコッソリ見てみてください。。。)
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by bull_dong_kun_san | 2011-05-29 20:08 | テレビ・映画

台湾旅行【その7】

梅雨時になって少し髪の毛が鬱陶しくなってきたので、今日は美容院へ行ってカット&ヘッドスパしてもらいました。そういえば、台湾旅行中にも同行者の実家近くにある美容院に行きました。台湾の美容院は不思議なことに椅子に座ったままシャンプーするんです(もちろん流すときはシャンプー台で流しますが)。ただのシャンプーではなくて、頭皮もわしわしと豪快にマッサージしてくれるので終わったあとは、信じられないぐらい頭がスッキリ!しかもマッサージ(肩、首)とリンスを合わせてもたったの400円程度というリーズナブルさ。あー、毎日通いたい・・。

今回は台北出身の同行者と一緒だったので、台湾式シャンプーのみならず、ローカルな情報&場所を色々教えてもらえてラッキーでした。その中で印象深かったのは、街中でよく見かけた「檳榔」の看板。中国駐在中には(台湾に近いアモイや海南島に旅行した時も)一度も見たことがなかったので、同行者に聞いてみたら、「檳榔(ビンラン)」とは椰子のような植物の種子で、これを囓ると興奮して体がポカポカするのだとか(一種の噛みたばこみたいなもの?)台湾の人はバイクに乗る人が多いので、寒い日には「檳榔」を囓ることもあるらしいのですが、食べすぎると歯がボロボロになったり癌になったりするとかで、ちょっと怖いですね。ちなみに「檳榔」の店には必ず露出度の高い服を着たきれいなおねーさん達がいます。いわゆる客引きの役目なんですが、そういう女性達を称して「檳榔西施」(西施は中国四大美女の一人)とか「檳榔小姐」とか言うらしいです。最近では、風紀上の問題や檳榔を囓った時に吐き出す赤い液体がまるで血の染みのようで不快感を与えるとのことで取り締まられる傾向にあるようですが、これもまた台湾の文化の一部なんだろうな。。。

(その8はありませんが、ちょっと追記するかもしれません。)
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by bull_dong_kun_san | 2011-05-29 20:00 | 旅行

台湾旅行【その6】

台湾から帰ってきて既に2週間たつのに、まだ引っ張るか(笑)。でも台湾に行ってグルメのことを書かないわけにはいかないでしょう!

結論から言うと、何でも美味しかったです(笑)。かつて駐在していた大連(中国東北部)は、色も味もやたらと濃い料理が多かったんですが、それに比べると台湾の食べ物は日本人好みの優しい味。ただ、どのガイドブックにも載っている有名店「鼎泰豊」の小籠包は、期待値が高すぎたせいか、結構普通の味でインパクトに欠けたかな?個人的には、九份で食べた芋圓、そして台北駅近くの胡椒餅が美味しかった!特に胡椒餅(焼いた肉まんという感じ)は名前のとおりピリリと胡椒が効いていて、日本でもどこかに売ってないかなーと思うほどお気に入りでした。

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芋圓はいわゆる芋団子?KUNSANはお汁粉バージョンを食べました。

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同行者が食べたのは、かき氷バージョン。芋団子がカラフルです。


台湾と言えば、やはり烏龍茶が有名。同行者の知り合いに林口でお茶の栽培&販売している人がいるというので、連れて行ってもらいました。林口は台北市街地から小1時間ほど走ったのどかな風景が広がる場所。日本統治時代には茶葉伝習所が立てられたことから、林口ではお茶の栽培がさかんになったそうです。

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喫茶店(?)の裏には、葉っぱの緑がまぶしい茶畑が広がります。

ドライフルーツや南瓜の種(←食べるのにコツがいります)をお茶受けにして、ご主人自らが入れてくれる色々なお茶をいただきました。プロに入れてもらうとどのお茶も美味しく感じられるのが不思議(自分で入れるとそうでもないんだよな・・・)。今回はノーマルに高山烏龍茶と発売したばかりという新開発の烏龍茶(フルーツの香りがする不思議な味。胃腸にも優しいそう)を購入しました。台湾に行く前までは激務でゆとりのない生活を送っていただけに、のんびりとお茶を飲みながら語らう時間がとても贅沢に感じられました・・。

(その7に続く。たぶん最後?・・・)
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by bull_dong_kun_san | 2011-05-28 23:58 | 旅行

台湾旅行【その5】

今回台湾を訪れて驚いたのは、街の雰囲気(家屋とか商店街とか・・)が非常に日本に似ているということ(あまり外国に来た気がしない)。中国本土や香港ではあまり感じなかった感覚でした。これは台湾がかつて日本統治下にあったという歴史と決して無関係ではないのでしょう。台湾の街中では今でも当時の建築物が現役で活躍しています。

国立台湾博物館=日本統治時代の1915年に建築。二二八和平公園の北側にあります。通りを挟んで向かいには旧日本勧業銀行台北支店(現在の土地銀行)もあります。

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 西門紅楼(旧台北西門市場)=繁華街西門に1908年に建てられた八角形の赤レンガ建築(日本語HPはこちら)。かつては公設市場、映画館として使用されていましたが、現在は2Fが劇場、1Fが喫茶店になっています。
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その他、総統府、監察院、台北賓館etc.など歴史を感じさせる重厚で美しい建築物の数々が印象的でした。時間があったら、その他の近代建築物もじっくり巡ってみたいな。

台北では、近代建築だけでなく近未来的な都市開発も進んでいます。市政府周辺(信義新都心エリア)には、新光三越や統一阪急といった高級デパートや一流ホテル、ブランドショップが集まっています。中でもその象徴といえるのがTAIPEI 101でしょう!(日本語HPはこちら
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高さ508メートル(東洋一の高さ)ということで、高所恐怖症のKUNSANはもちろん上ってみようなんて思いもしませんでしたが(笑)、周辺の誠品書店(信義店)(台湾最大の書店)をブラブラ。日本語の本も多く、高校生らしき子が普通に日本の本を立ち読みしていたのが印象的でした。本だけではなく、CDショップやおしゃれな雑貨、ブティック、フードコートetc.いろいろあって、書店好きなKUNSANとしては1日いても飽きない感じ。古いものと新しいものが入り混じる街、台北。なかなか興味深いですね。

(その6につづく・・かな?)
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by bull_dong_kun_san | 2011-05-22 13:31 | 旅行

台湾旅行【その4】

台北観光の定番スポットもいくつか回りました。にぎやかな市街地からやや離れた閑静な場所にある忠烈祠。辛亥革命など中華民国建国・革命、抗日戦争などにおいて戦没した英霊を祀る神聖な祠です。

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交代式の時刻に近づくにつれ大型バスに乗った団体観光客が続々と・・。

忠烈祠は軍の管理下にあるということで、2ヶ所×2名=4名の衛兵さんが祠を守っております。毎日毎時0分になると衛兵の交代式があり、それがなかなかの見もの。観光客が写真撮りまくりの中、表情変えずにきびきびと交代式(約10分)をつとめる若き衛兵さん(しかもイケメン揃い)、素直に偉いなーと思いました。



蒋介石を記念して建てられた中正紀念堂

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同じ敷地内にはコンサートホールや劇場などもあって、とにかく広い!

紀念堂の1Fは蒋介石ゆかりの文物(生前の執務室や公用車なども)が展示されていて、「宋家の三姉妹」としても有名な宋美麗夫人とのツーショット写真も。

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三姉妹の二女で孫文夫人の宋慶麗さん宅@上海にも行ったなあ(別ブログ記事参照)。


ちなみにエレベータで4Fに上がると、蒋介石の巨大な銅像が衛兵さんに守られていて、こちらでも衛兵の交代式が見られます。

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忠烈祠の交代式と比べると少し地味?でもかっこいい(笑)。


(その5につづく)
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by bull_dong_kun_san | 2011-05-21 20:19 | 旅行

台湾旅行【その3】

台湾を訪れたらここはマストでしょ!ということで、国立故宮博物院へ。

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「天下為公(=天下をもって公と為す)」のアーチは孫文の書によるもの。


さすが世界四大博物館の一つに数えられるだけあって見応えありました~。中国歴代皇帝のコレクション約62万点を収蔵しているんだとか(展示されているのはごく一部)。以前行った旅順博物館(別ブログ記事参照)もなかなかいいモノありましたけどスケールが桁違いですね。

一つ一つじっくり観ている時間はなかったのであまり興味のない書とか絵画はすっ飛ばしましたけど、展示品を観ていると、緻密な細工や豊かな創造(想像)力はもちろんのこと、どんなに王朝や時代が変遷しても文化財を大切に保存し、後世に引き継いでいこうとする姿勢に感心させられます。一つだけ残念だったのは、もう少し仏教美術・仏像の展示が多ければよかったかな(笑)。

台湾の故宮博物院と言えば、「豚の角煮」(正式名称は「肉形石」と「白菜」(正式名称は「翠玉白菜」)が有名ですね。観に行ったのが平日でそんなに混でいなかったので、至近距離でゆったり&じっくり鑑賞することが出来ました。いや、まさにトンポーロー、ラフテー!ですよ(笑)。あまりに見事なので、思わずミュージアムショップで白菜の耳かき&携帯ストラップを買ってしまいました。。。

故宮博物院の入場料(一般)は160台湾ドル(約500円)。日本の国立博物館に比べるとればそんなに高くはありませんが、台湾観光協会がやってるウェルカムプレゼントキャンペーンに応募すると入場無料券がもらえますよ。その他、バスやMRTが乗れるICカード=悠遊カード(50台湾ドルチャージ付き!)などのプレゼントもあります。すごいお得!

(その4につづく)
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by bull_dong_kun_san | 2011-05-19 23:01 | 旅行

台湾旅行【その2】

古寺&仏像好きのKUNSANとしては、是非台湾のお寺に行ってみたかったので、台湾を代表する古刹=龍山寺に参拝。龍山寺は台北駅からMRT(地下鉄)板南線に乗ってわずか2駅という近さ。

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龍山寺は約270年の歴史を持つ台湾最古のお寺。パワースポットです!

びっくりしたのは、日本のお寺の拝観時間は夕方4時頃ですが、龍山寺はなんと夜の10時過ぎまでオープンしているそう。闇の中でライトアップされると、ただでさえきらびやかな寺院&仏像がさらにギラギラまぶしく見える(笑)。夜遅くても一心不乱にお経を読んでいたり、線香を掲げお祈りしていたり、台湾の方は信心深いです。ただしKUNSANの同行者(台湾人)はキリスト教徒なので何もしてませんでしたけど(笑)。台湾ではキリスト教徒もかなり多いらしいです。

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龍山寺近くの繁華街。もう少し行くと、「華西街観光夜市」があります。

台湾と言えば、夜市が有名。残念ながら台湾滞在中は雨が降ることが多く(特に夜)、ゆっくり見物出来なかったんですけど、龍山寺の近くに華西街観光夜市があったので、ちょっと寄ってみました。一言で言うと、胡散臭い(笑)。「面白いから」と同行者に半ば強制的に連れて行かれたヘビ屋にはぶっとい白ヘビ2匹がいて、1杯150台湾ドル(約400円)でヘビの生き血を売っていました。。

帰りは足裏マッサージで疲れを癒しました。今まで受けた足裏マッサージの中で一番痛かったかも。。でも、不思議なことに終わったら即座に足が軽くなるのが分かります。あまりに気持ちよかったので次の日も同じ店に行ったら、店員さんが「また来たの?」みたいな感じで微笑んでくれました(笑)。やはり旅に出たら、マッサージはかかせませんね!

(その3につづく)
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by bull_dong_kun_san | 2011-05-18 00:24 | 旅行

台湾旅行【その1】

年明けから忙しかった仕事も一段落したので、3泊4日で台湾へ行ってきました。今回は台湾人の朋友が里帰りするというので、それに同行する形。そういうこともあってか、初めての台湾にもかかわらず、なかなか地元密着型の旅でした(笑)。

まずは台北駅から鉄道とバスを乗り継いで、九份(きゅうふん)へ。にぎやかな台北からちょっと足を伸ばしただけで、何だか懐かしい気持ちにさせられる景色が広がります。九份はかつて金鉱の町として栄えた場所でしたが、閉鉱後は衰退。映画「悲情城市」(監督:侯孝賢、主演:トニー・レオン)などの映画のロケ地として使われるようになったことをきっかけに、今では台湾を代表する観光スポットに。ちなみに、KUNSANは未見なので本当なのか判断できませんが、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」もここがモデル?なんてことも言われてます。

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基山街。路地の両側にはお土産屋さんや屋台がずらりと並んでいます。


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九份で一番の記念写真スポット。「悲情城市」の看板もかかっています。


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よくある「なりきり写真館」の店頭には、KUNSANの尊敬する仁鶴師匠の写真も(笑)。


(その2につづく)
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by bull_dong_kun_san | 2011-05-15 21:21 | 旅行

ジリジリ、フリンジ。

足かけ約1年?ジリジリと見続け、ようやくFRINGEの第1シーズンを見終わりました~。
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製作総指揮は、「エイリアス」「LOST」を世に送り出したヒットメーカー、J・J・エイブラムス。フリンジ・サイエンス=エセ科学とでも言うんでしょうか?テレポーテーションとかサイコキネシスとか、”壮大な胡散臭さ”が面白かったりするんですが、時折映像がグロくてなかなか進まなかった(笑)。それでも何とか最後まで見終えることができたのは、もう一人のJ・J、ジョシュア・ジャクソン(ピーター・ビショップ役)が出ていたから(笑)。「ドーソンズ・クリーク」のペイシー好きだったんですよねー。あの頃に比べると、すっかり精悍&スリムになってさらにかっこよくなりました!ピーターのキャラ的にも大人になったペイシーっぽい?(相変わらず父親との確執抱えてるし・・)

その他、たくましいヒロイン=オリビア・ダナムを演じるアナ・トーヴもきれいでかっこいい。ケイト・ブランシェットに雰囲気が似ているなと思ったら、ケイトと同じくオーストラリア出身なんですね。天才科学者であり変人(?)でもあるウォルター・ビショップ(ピーターの父親)を演じるジョン・ノーブルもオーストラリア出身。エセ科学の現実離れしたSF的世界もさることながら、オリビア、ピーター、ビショップ博士を中心とするフリンジ・チームの人間関係(特にビショップ父子)も見所の一つかな。

海外ドラマのお約束で、最終回のラストはクリフ・ハンガー=続きが気になってしようがない終わり方。というか、ウィリアム・ベルが「スター・トレック」のスポック船長でびっくりした(笑)。「LOST」でも別の世界が描かれていましたが、「FRINGE」にも「もうひとつの世界」がありそうですね(J・J・エイブラムスはこういうの好きなんだな)。いろいろ伏線&謎がちりばめられている作品なので、第2シーズンもいそがず、まったりと(笑)フリンジ鑑賞していきたいと思います。
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by bull_dong_kun_san | 2011-05-08 20:18 | テレビ・映画

glee。

KUNSANは、連続ドラマを見る上で「3回ルール」なるものを設けています。「3回ルール」とは「とりあえず3回まで見て、つまらなかったら見るのをやめる。」という、まあ見たまんまのルールなんですが(笑)、春ドラマでこの3回の壁を見事クリアしたのが、NHK-BSプレミアムで放送中の海外ドラマ「glee(グリー)」(「BOSS2」は時間がなくてまだ一度も見てないので除外)。

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初回見たときは、青春爽やか路線の「ハイスクール・ミュージカル」の二番煎じかと思ったのですが(KUNSAN、このシリーズに全くはまれず・・)、回を追うごとに面白みが増してきました。特に脇キャラがいい味出してる!お気に入りは、グリークラブの天敵であるスー先生。ちょっとドスの効いたキャロル(吹き替えが「ER」キャロルと同じ野沢さんなので)という感じですが、ジャージ姿での毒舌(時に正論)がかっこいいです。そして、第3回にはジョッシュ・グローバンが本人役で出演していましたが、有名スターのゲスト出演もこのドラマの見所の一つ(中にはジェニロペのように自ら出演を熱望するスターもいるとか)。個人的には「RENT」のイディナ・メンゼルの出演(ライバル校のコーチ役?)が非常に楽しみです!
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by bull_dong_kun_san | 2011-05-03 20:31 | テレビ・映画