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オスカー直前予想。

「第84回アカデミー賞授賞式」の開催まであとわずか。公式ツイッターを見ても準備着々といった感じで、だんだんテンションも上がってきましたね!残念ながら明日は生中継を見ることが出来ませんが、ささやかな楽しみとして、KUNSANの個人的な好みと直感にもとづく(とはいえ、結構本気で当てに来てます)「オスカー直前予想」をしてみたいと思います。

(KUNSANのオスカー直前予想) ※主要6部門のみ
【作品賞】
 「アーティスト」
【監督賞】
 マーティン・スコセッシ(「ヒューゴの不思議な発明」)
【主演男優賞】
 ジョージ・クルーニー(「ファミリー・ツリー」)
【主演女優賞】
 ミシェル・ウィリアムズ(「マリリン 7日間の恋」)
【助演男優賞】
 クリストファー・プラマー(「人生はビギナーズ」)
【助演女優賞】
 オクタヴィア・スペンサー(「ヘルプ~心がつなぐストーリ-~)


今年のアカデミーは良作ぞろいということで、オスカーもバランス良く散らばるのではないかと予想。ここにきて「ヒューゴの不思議な発明」の評価が上り調子のような気がしますが、作品賞よりは監督賞の方を取るのでは?ギャングとかマフィアとか血生臭い作品のイメージが強い巨匠マーティン・スコセッシ監督がファンタジー、しかも今流行りの3Dに挑戦だなんて、いくつになっても衰えない製作意欲とか想像力に敬意を表したくなります。

主演男優&女優賞は単純にKUNSANの好みです(笑)。特にミシェル・ウィリアムズは、かつてハマっていたドラマ「ドーソンズ・クリーク」出身ということで・・・。そういう贔屓目を差し引いても、ここ数年の彼女の活躍を見てるとそろそろ獲って欲しいなーという期待。昨年の主演男優賞は、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース(ついでに助演男優賞はクリスチャン・ベイル)と、イギリス俳優に席巻された感があるので(実際イギリス俳優の方が実力的に上なんでしょうけど)、ハリウッドの面目を保つためにも、今年は「ザ・ハリウッド」のジョージ・クルーニーかな。ほんとは、ゲイリー・オールドマン(この人が初ノミネートというのに驚き!)に獲って欲しいんだけど・・・。

助演男優&女優賞は、先日のSAG賞「グラデミー賞(その2)。」参照)の結果をそのまま踏襲。助演男優賞は、冥土の土産と言ってはなんですが、これまでの功労を讃えるという意味でも、トラップ船長ことクリストファー・プラマーか、エクソシストの神父様=マックス・フォン・シドー(ともに御年82歳!)のどちらかに獲って欲しいですね。

明日の授賞式(もちろん録画セット済み!)の前に、今日の18:45からWOWOWで放送される「アカデミー賞直前大予想」もチェックして、明日に備えたいと思います。
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by bull_dong_kun_san | 2012-02-26 16:11 | テレビ・映画

おさらいグラミー。

ようやく、グラミー賞授賞式の録画を見終わりました。

<主な受賞結果>
◎年間最優秀レコード
 「ローリング・イン・ザ・ディープ」 アデル
◎年間最優秀アルバム
 「21」 アデル
◎年間最優秀楽曲
 「ローリング・イン・ザ・ディープ」 アデル
◎最優秀新人賞
 ボン・イヴェール
◎最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)
 「サムワン・ライク・ユー」 アデル
◎最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)
 「ボディ・アンド・ソウル」 トニー・ベネット&エイミー・ワインハウス
◎最優秀ポップ・アルバム(歌唱)
 「21」アデル
◎最優秀ロック・アルバム
 「ウェイスティング・ライト」 フー・ファイターズ


振り返るまでもなく、アデルの夜でしたね~。のどの手術をしたとあって声が戻っているか心配していましたが、自らの復活を宣言するかのような「Rolling In The Deep」のパフォーマンスは圧巻でした。「しばらく休養する」なんて話も聞こえてきますが、とにかく今後も息の長い活躍を祈っています。

アデル以外に心奪われたのは、骨太ロックのFoo Fighters。元ニルヴァーナ関係者(ボーカルのデイブもニルヴァーナの元ドラマー)が集結した「Wasting Light」、さっそくiTunesで購入しました。ちなみに3月に来日が決まっているそう(詳細はこちら)。タイムリーな来日ですね。

グラミーナイトの最後を締めたのがポール・マッカートニーだったことが象徴するように、今年のグラミー賞はおじいちゃん&おじちゃん達が頑張ってた印象が強いです(笑)。ちょうど1週間前、ホイットニー・ヒューストンの突然の悲報があって(そういえばジェニファー・ハドソンによるトリビュートパフォもすごく良かったですね)、今年の授賞式はビタースウィートな雰囲気に包まれていましたが、若くして死んで伝説になるより、困難と闘い、乗り越えながら(例えしわしわになっても)歌い続けて「生きた伝説」になる方がよほど難しくて、尊敬に値する生き方(これはミュージシャンに限った話ではありませんが)なのではないかなーと考えさせられたグラミーでした。そういう意味でも、ホイットニーやエイミー・ワインハウスの衝撃の影に隠れてしまいましたが、薬や病気と闘いながら生き抜いた伝説のアーティスト=Etta James(2012年1月死去)にも敬意を表したいと思います。。


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by bull_dong_kun_san | 2012-02-19 17:51 | 音楽

We Will Always Love You。

今日の午前中、突然舞い込んできたホイットニー・ヒューストンの悲報。個人的にはスティーブ・ジョブズの死去に次ぐ大きなインパクト。ちょうど今週の本国「glee」(14日バレンタインデーのオンエア)のソングリストを見ていて、ホイットニーの「I Will Always Love You」(映画「ボディガード」の主題歌)をやるんだ~とチェックしていたところだったので、余計に驚きました。gleeキャストをはじめ、数々のアーティスト達による追悼ツイート。中でも、大御所Barbra Streisandのツイートが胸にしみました。。。

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「彼女の才能が、私たちにもたらした同じ幸せを彼女自身に与えることがなかったことが悲しい。」

奇しくも明日(現地時間)はグラミー賞授賞式。急遽、彼女のトリビュートパフォーマンスも行われるという話も聞こえてきますが、波瀾万丈の人生を送ったディーバが天国では安らかに眠れるよう心よりお祈りします。。。R.I.P. Ms. Whitney Houston.


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by bull_dong_kun_san | 2012-02-12 20:11 | 音楽
注:多少ネタバレあります

今週の本国「glee」では、マイケル・ジャクソンのトリュビュートエピを放送してました。某動画サイトでチラリと見ましたが、正直言ってあまりマイケルのファンではないもので、オリジナルと比較してあーだこーだ言えないんですけど、「glee」キャスト、みんな気合い入っているな~という感じ(笑)。特にハリー(マイク役)とケヴィン(アーティー役)の二人は、このままビジュアル系ダンスユニットとしてデビューしてもいいんじゃない?と思うぐらいの素晴らしい出来でした。GG賞や先日のSAG賞の前にこのエピが放送されていれば、賞の結果も違ったものになったかも?・・。若干話はそれますが、ティナ役のジェナが最近ストーリー&キャストから離脱している(ように思える)のがちょっと心配です(MJエピでも途中で画面から消えていたらしい・・・)。パイロットからのオリジナルメンバーなのに、これまでイマイチ見せ場を与えられていない不遇なジェナ。やはりアジア系(彼女は赤ちゃんの時に韓国からアメリカに養子にきました)がアメリカで活躍するのは難しいのかな?頑張れ、ジェナ!

さて、以前、3月にNHK-BSプレミアムで「glee」第2シーズンを一挙放送する告知がありましたが(「glee、これから・・・。」参照)、正式に放送時間が決まったようですね!

3月17日(土) 午前0時~(18日深夜) 第1話~第2話
3月18日(日) 午前0時~(19日深夜) 第3話~第5話
3月19日(月) 午前0時~(20日深夜) 第6話~第9話
3月20日(火) 午前0時~(21日深夜) 第10話~第12話
3月21日(水) 午前0時~(22日深夜) 第13話~第15話
3月22日(木) 午前0時~(23日深夜) 第16話~第18話
3月23日(金) 午前0時~(24日深夜) 第19話~第22話


実は年末年始にDVDを借りてきて既に全部見ちゃってはいるんですけど(笑)、保存のためにしっかり録画するつもりです。そういえば、アガサ・クリスティの「名探偵ポワロ」、「ミス・マープル」もBSプレミアムで放送予定。2月&3月はいろいろとチェックしなければいけない番組が多くて困ります。。。
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by bull_dong_kun_san | 2012-02-02 23:17 | テレビ・映画