KUNSANのType-B的ダイアリー

kunsan.exblog.jp

B型KUNSANのB級的ブログ。最近ツイッターもやってます。

ブログトップ

タグ:劇団四季 ( 8 ) タグの人気記事

祝!300パフォーマンス。

※ 多少ネタバレあります。

本国アメリカでは第3シーズンが放送中の「glee」。このドラマ、実力派キャストによる新旧&ジャンルを問わない歌やダンスのパフォーマンスが目玉なんですが、先日記念すべき300本目のパフォーマンスを達成したそうです!ちなみに、キリ番を踏んだのは、KUNSANも最近ハマっているAdeleの「Rumor Has It」と「Someone Like You」のMashup(「Mashup」とは、複数の曲を掛け合わせて、新しい一つの曲にすること。KUNSANも「glee」でこの言葉を知りました)。この300番目のパフォーマンス、本国では来週15日(火)(現地時間)の放送で披露されますが、ネットでは一足お先に映像が公開されております。


楽曲提供したAdeleもお墨付きのかっこいいパフォーマンス。本家のニューディレクションズじゃないのがちょっと残念ですけど・・。

300パフォーマンス達成に合わせて、キャスト&スタッフがこれまでの中から自分のお気に入りの曲を選んでいますが(詳細はこちら)、パック役のマーク・サリングがミュージカル「Wicked」の「Defying Gravity」「ウィキッドつながり。」参照)を選んでたのが、チョイ悪なパックのイメージからしてちょっと意外でした(笑)。それからレイチェル役のリア・ミシェルが言っていますが、「レコーディングしたのに本番では使われなかった」ものもあるそうなので、機会があればお蔵入りパフォーマンスを発表してくれないかな~。

まだ第1シーズンと第2シーズンの一部しかまだ見てない状態ですが、KUNSANのお気に入りを選ぶとしたら、やはり第1話=パイロットの(最終回のではなく)「Don't Stop Believin'」(この歌からすべてが始まったという意味で)と、アーティー役のケヴィンも挙げていた「House Is Not a Home」と「One Less Bell to Answer」のMashup(ゲスト出演のクリスティン=本家「Wicked」のオリジナルキャストの歌声に泣けました・・・)が好きかな。
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2011-11-13 20:11 | テレビ・映画

For Good。

先週の名古屋行きの目的は、劇団四季「ウィキッド」@新名古屋ミュージカル劇場の観劇のため。前回観たのは東京在住時だったので(「ウィキッド!」参照)、もう4年も経つんですね~。

<当日の主な配役>
グリンダ=苫田亜沙子
エルファバ=江畑晶慧
フィエロ=北澤裕輔
ネッサローズ=小笠真紀


前回名古屋で四季の「オペラ座の怪人」を観たときには(「オペラ座の怪人」参照)、クリスティーヌ役が沼尾みゆきさんだったので、今回のグリンダもきっと沼尾さんだ!・・と何の根拠もない直感でチケットを取ったんですが、やはり外れましたね(笑)。前回観劇時の濱田エルファバ×沼尾グリンダのコンビが非常に良かっただけに、今回はう~ん・・・って感じかな。残念ながら濱田さんはすでに四季を退団されているそうなので、また機会があれば沼尾グリンダだけでも観てみたいっすね。その他の感想は、大体前回と同じです(笑)。

キャストが誰であれ、やっぱりラストの「For Good」は何度聞いても泣けますね~。KUNSANが個人的に選ぶ「ミュージカルナンバー泣き歌ベスト3」は、「Seasons of Love」(from 「RENT」)、「Someone to wacth over me」(from 「Crazy for You」)、そしてこの「For Good」。そもそも、急に「ウィキッド」が観たくなったのは、ブロードウェイ版のオリジナルキャストであるイディナ・メンゼル(エルファバ)、クリスティン・チェノウェス(グリンダ)が「glee」にゲスト出演していた(「ウィキッドつながり。」参照)というのがきっかけなんですけど、某動画サイトで当時の「For Good」映像を見ていると、二人のケミストリが素晴らしすぎてその場にいないのになぜか泣けてきます。。。「ウィキッド」での共演はもうかなわないにしても、いつか「glee」で(その他の作品でも)再びデュエットを聞かせてほしい二人です。

(おまけ)
(その1)クリスティン最後の「ウィキッド」出演時の「For Good」はこちら。演技ではなく、二人ともほんとに泣いてる??

(その2)ドラマの中ではイディナの娘であるレイチェルとカートのコンビが歌う「glee(第2シーズン)」版の「For Good」はこちら
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2011-10-22 20:24 | 演劇・ミュージカル

ウィキッドつながり。

先週の劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」(「地元クレイジー。」参照)、そして昨日のトニー賞授賞式の影響か、すっかり気分はミュージカルモードに。今朝は、「ウィキッド」「ウィキッド!」参照)のサントラ(オリジナル・ブロードウェイ・キャスト版)を聴きながら通勤しました。

ウィキッドと言えば、前々回の「glee」で、レイチェルとカートがリードボーカルを巡り「歌姫対決」した曲が、ウィキッドの「Defying Gravity 」でしたね(グリンダとエルファバのナンバー。トニー賞時の映像はこちら)。グリンダのオリジナルキャストであるクリスティン・チェノウェスは、「glee」の第4回にゲスト出演していましたね。エルファバ役のイディナ・メンゼル(エルファバ役で2004トニー賞のミュージカル主演女優賞)も今後、同じく「glee」にゲスト出演します(クリスティンとの共演はないと思いますが)。それから、昨夜のトニー賞、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」でミュージカル主演男優賞を獲得したノーバート・リオ・バッツも「ウィキッド」のオリジナルキャスト(フィエロ役)。彼は「RENT」のロジャーも演じてた時があるのですが、「RENT」と言えばイディナ・メンゼルですねー。言わずとしれた伝説のオリジナルキャストです(モーリーン役)。

ミュージカル界は世界が狭い?ということで、いろいろな作品&俳優が数珠つなぎ的につながっていきますが、最後にKUNSANの好きな「RENT」に落ち着いたところで、現在BSプレミアムで放送中の「RENT」ファイナル公演を観ることにします(笑)。
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2011-06-14 22:48 | 演劇・ミュージカル

地元クレイジー。

今夜は劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」@オーバードホールを観てきました!昨年9月に京都劇場で見たばかりなんですが(「クレイジー・フォー・ユー!」参照)、せっかく地元に来るのに(4~5年ぶり?)見逃すわけにはいかない!と仕事帰りに寄ってきました。いやー、何回見てもいいですよね。「クレイジー~」は四季の”てっぱん”作品?

地方公演なので正直期待していなかったんですが、なんと予想外の加藤敬二ボビー!・・・でも、今週末は加藤さんの地元である、お隣の金沢に行くようなので(しかもうちは1公演だけだったのに、金沢は3公演も)、加藤さんの凱旋公演も兼ねてるんでしょう。軽やかなダンス、爽やかな笑顔、あんまり上達しない歌はご愛敬ですが(笑)、やはりボビー=加藤さんだなあと再認識。ベテラン加藤さんだと、カンパニー全体も引き締まる感じがします。

見るたびに演じる人が違うポリー、今回のポリーは、秋夢子さん。この人、元宝塚男役?・・・と思うほど、なんかオトコマエなポリーでした(笑)。でも、個人的には、保坂ポリー以外では歴代ポリーの中で一番しっくり来たかな。「But Not For Me」はちょっと惜しい。。。

前回京都観劇時には、あまりに観すぎて笑うところで笑えない自分がいましたが、地方公演だと初観劇の客(および高年齢層)が多いせいか、狙ったポイントでことごとく笑いが起きていました(演じている人もさぞ気持ちよかったことでしょう)。そんな会場の雰囲気のおかげで、KUNSAN自身も初心に戻って新鮮な気持ちで楽しむことができました。
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2011-06-08 00:32 | 演劇・ミュージカル

旅の反省。

今日から嬉しい年末年始の休暇突入!・・・なんですが、横浜から遊びに来た甥っ子(6歳児)の相手をして既に疲れ気味(笑)。さっき甥っ子が寝てくれたので、ようやく静かなひとときが訪れています(でも、もうこんな時間)。

それにしても今年はいつにも増してあっという間に過ぎてしまいましたね~。今年1年を漢字で表すと、

「忙」

かなー。もしかして社会人になってから一番残業をした1年だったかもしれません。ピークは7~8月頃。8月後半には疲労がたたってか、夏風邪&百日咳を併発したりもしました。。。来年も状況はさほど変わらないのが確実(泣)。

今年の年初、1年の目標として「1ヶ月に1回は県境を越える」という目標を立てたのですが、100%とまでとは言いませんが、忙しかった割には(というか仕事のストレスから逃れたいための現実逃避?)結構達成できたと思います。ちなみに「越境旅」には、もれなく「観劇」or「見仏」が付いていました(笑)。ざっと1年の旅を思い出とともに振り返ってみると・・・(個々の記事は、カテゴリ「旅行」「演劇・ミュージカル」「仏像&古寺」を参照。)

1月大連(県境どころか国境を超えました!詳細は別ブログ参照)
2~3月大阪・宝塚(再結成したBarbee Boysライブ&約15年ぶりの宝塚大劇場での観劇に感激!)
4月東京(劇団☆新感線×天海祐希の「薔薇サム」観劇。ゲゲゲの深大寺で見仏)
5月大阪・奈良(「薔薇サム」追っかけ大阪へ。ついでに平城遷都1300年の奈良で見仏)
6月多忙で越境できず(W杯観戦で外国の雰囲気をTVを通じて味わったのみ)
7月石川・福井(ただし出張)
8月多忙&体調崩して越境できず
9月京都・奈良・長野(仕事が一段落&体調が回復。京都で劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」を観劇。奈良・興福寺で阿修羅くんと再会)
10月東京(劇団☆新感線「鋼鉄番長」&東宝「エリザベート」観劇)
11月名古屋(劇団四季「オペラ座の怪人」&新感線ゲキシネ「蛮幽鬼」&名古屋大仏)・長野
12月年末多忙のため越境できず(金剛峯寺(奈良)の秘仏公開が12月までだったので、ギリギリまで行こうかどうしようか迷っていたものの、「RENT」観劇を選択して断念)

よく考えてみれば、今年は東京&大阪&名古屋という三大都市を制覇してたんですね~。でも、かつて暮らしていた土地(名古屋、京都(関西)、東京、大連)への訪問が比較的多くて、それはそれで当時の懐かしい思いに浸ることができたものの、「旅」というよりは「里帰り」の感覚に近かったかも。

ということで、来年の旅はこれまで行ったことのない、それも海を渡って行くような(海外に限らず、四国とか九州とか)土地を訪れたいなーと思います。さっそく年明けに海を渡る計画が水面下で進行中(笑)。
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2010-12-29 23:56 | 旅行

オペラ座の怪人。

c0029281_2113982.jpg

劇団四季「オペラ座の怪人」(@新名古屋ミュージカル劇場)を観てきました!四季の「オペラ座」はこれが2回目なんですが、正直言って初めて観たとき(6~7年前?)にはあまりピンとこなかったんですよね。登場人物、特にクリスティーヌに共感できず、しかも一番大事なファントムのビジュアルが・・・ってな感じで(笑)。ミュージカル好きな友人からはかなり非難されるんですが、それ以来KUNSANの中で「オペラ座の怪人」=退屈というイメージが固定化してしまいました。とはいえ、あれから時間もたっているし、感じ方も変化したかなと思って今回再チャレンジしてみました。

<当日の主な配役>
オペラ座の怪人=高井治
クリスティーヌ=沼尾みゆき
ラウル=飯田達郎


続きはこちら。
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2010-11-24 22:07 | 演劇・ミュージカル
c0029281_19562965.jpg

「クレイジー・フォー・ユー」@京都劇場を観てきました!(「キョウハキョウト。」参照)学生時代にロンドンの舞台で「クレイジー~」に出会ってから、もう6、7回目の観劇になるかなー。それぐらい大好きな作品です。ちなみに日本では今は無き「近鉄劇場」で観た四季版が最初でしたが、加藤ボビー&保坂ポリーという最強コンビでいきなり観てしまったので、それ以降の満足度というハードルが高くなってしまって困ります。

KUNSANが四季クレイジーを観るときは割と加藤ボビー率が高いんですけど、今回は久しぶりの荒川ボビーでした。加藤ボビーを期待していただけにちょと残念でしたが、加藤さんにしても荒川さんにしてもボビーを演じるには少し貫禄が付きすぎてきたかな(笑)という気がするので、ボビーを演じられる「若くて軽妙なダンサー」がそろそろ出てきて欲しいですね。とはいうものの、ロンドンで観たボビーも結構オッサンでしたけどね(笑)。ポリーは今回は木村花代さん。ポリー役は観る度に毎回人が違うんですが、やはりこれも保坂ポリーを超える人にはなかなか出会えませんねー(次点は樋口ポリーかな)。

同じ作品を何回も観ていると、笑わせ所で素直に笑えなくなっている自分に寂しくもなるんですが(笑)、その分主役以外のキャストやアンサンブルなど細かいところにも目が届くようになりますね。今回いいなーと思ったキャラはテスかな。ザングラーが全財産を捧げてしまうほど美人で優しくて聡明なテス。ヒロインよりもサブキャラに惹かれてしまうようになったのも、クレイジー初見から月日が経ってKUNSANも歳を取ったということなんですかねー(笑)。ま、とにかく今後も「クレイジー・フォー・ユー」をずっと見守り続けていきたいと思います!
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2010-09-20 20:40 | 演劇・ミュージカル

ウィキッド!

c0029281_21374859.jpg

劇団四季の「ウィキッド」(@電通四季劇場[海])を観てきました!「オズの魔法使い」のバックストーリーといった感じですが、別に「オズの魔法使い」を知らなくても(KUNSANがそうでした)大丈夫です。それほどこみ入ったストーリーではなく、セットもディズニーランドのアトラクションっぽくて、お子さんでも楽しめるかも。魔女の話というと、もっとダークなのかと思っていましたが、女の友情あり、三角関係あり・・・ラストはなんだか青春ドラマのような爽やかさでしたね。舞台装置、照明がいいので、全体を見渡せるような2階席で観た方がいいかも。

ウィキッドことエルファバ役は濱田めぐみちゃん。以前、「美女と野獣」のベル、「クレイジー・フォー・ユー」のポリー役で観たことがあるかな。この人、やっぱり歌はうまいですね。ポリー役ではちょっとキツすぎる感じを受けましたが、今回の魔女役はその彼女の芯の強さがよく生かされていたと思います。「シュレック」ばりの緑色でがんばりました!グリンダ役は沼尾みゆきさん。ややもするとイヤな人に見えるこの役をほどよくユーモラスな味付けで好演していました。濱田&沼尾コンビはバランスがとれて、なかなかいい相性。四季の作品でもそうですが、女性の友情を描いたミュージカルって今まであまりなかったと思うので、なかなか新鮮でした。4月まで上演予定ということで、東京にいる間にもう1回ぐらい観れそうかな。サントラも欲しいっ。
[PR]
by bull_dong_kun_san | 2007-08-12 22:05 | 演劇・ミュージカル