KUNSANのType-B的ダイアリー

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B型KUNSANのB級的ブログ。最近ツイッターもやってます。

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久しぶりだジェイ!。

老師の娘さんが台湾から遊びに来るということで、本日の中国語レッスンはお休み。ということで、久しぶりに「王様のブランチ」の映画コーナーを見ていたら、本日公開「グリーン・ホーネット」の宣伝でジェイ・チョウ(周杰倫)が生出演。おお、久しぶりだジェイ!少し恥じらいを感じつつも(笑)蛍光ライトを振りまくっていた武道館コンサートからはや3年(「ジェイ・チョウのコンサートに行ってきたジェイ!」参照)、この間、音楽活動のみならず俳優・監督業にも才能を開花させていたことは知っていましたが、とうとうハリウッドにまで進出していたとは!

「グリーン・ホーネット」でのジェイの役は主人公の助手カトー。かつてのテレビ版ではブルース・リーがカトーを演じていました(ブルース・リーの出世作と言われています)。ということはアクション・シーンが多いということですが、今回ジェイはスタントなしでアクションをこなしていたとか。アメコミ映画は正直好みではありませんが、ジェイも出てるし、「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督だし、観に行ってみようかな~。

ちなみにジェイ、本職の音楽活動はしばらく休止していたと思ったら、昨年の5月にアルバム「跨時代」をリリースしてるんですね。老師の娘さんに頼んで台湾で買ってきてもらえば良かった・・・。
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by bull_dong_kun_san | 2011-01-22 19:57 | テレビ・映画
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アジアを代表するアーティスト、ジェイ・チョウの「ワールドツアー2008 in Japan」(@日本武道館)に行って来ましたー。

開演は17時からだったのですが、ちょっと早めにオフィシャルグッズの物色。同行者(職場の同僚)のために人数分の蛍光ライト、そして自分用に携帯ストラップを買いました。
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今回初めての武道館だったのですが、どれぐらいのキャパなんですかねー。ものすごい広いのにほぼ満員ですごい熱気でした。あの人数で蛍光ライトを振るんだから、会場がまるで小宇宙になったみたい。もちろんスタートから総立ちで、途中疲れてお休みしていた(笑)時間帯もありましたが、アンコールのジェット・リー主演「SPIRIT」の主題歌だった「霍元甲」(「香港、香港、香港・・・」参照)には燃えましたね~(笑)。

今までのジェイ・チョウのイメージは、「曲はいいけど、ビジュアル+歌唱力はまあまあ」(すみません・・)という感じでしたが、今回のコンサートでは、歌はもちろんですが、その他にもダンスあり、お得意のピアノ(連弾)あり、ちょっと怪しい(?)日本語MC&歌あり(誰が教えたのか、「そんなの関係ねぇ!」を連発してました。)、ぬんちゃくあり、そして三味線あり(with 吉田兄弟←訂正:小山豊&慶一)などなど・・ほんとに多才な人なんだなーと感心しました。そういえば、会場にはジェイのおばあちゃんとお母さんも来ていたみたいですね。人柄もきっと家族思いのナイスガイなんだろうなー。

最近では、歌だけではなくて、俳優として映画「カンフー・ダンク」(←バスケ版「少林サッカー」?)、「王妃の紋章」にも出演したり、自分でも監督したり(「不能説的秘密」)もしています。中でも「HERO」「LOVERS」のチャン・イーモウ監督の「王妃の紋章」は、KUNSANの好きなチョウ・ユンファも出ている(ジェイは、チョウ・ユンファとコン・リーの息子の役)とあってすごく見たいのですが、公開は4月ということで、日本では見ることが出来なさそうですね・・・。
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by bull_dong_kun_san | 2008-02-17 00:26 | 音楽

五月天ライブ!

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昨日、房総半島の旅(「暴走旅行?」「続・暴走旅行?」参照)から戻ったその足で(←我ながら元気だ・・)、Zepp Tokyoで行われた五月天(メイデイ)のライブ「MayDay 2007 ”JUMP” world tour concert in Japan」に行ってきました!

五月天とは、中華圏で圧倒的な人気を誇る台湾の5人組ロックバンド・・・とKUNSANはそれだけの知識しか持たないのに、ライブに行ってしまったんですよね~(笑)。おそらく、観客のかなりの人数が台湾を初めとする中華圏&アジアからの熱狂的ファン。まだ大連に赴任もしていないのに、中国人に囲まれる孤独な日本人の気持ちを味わってしまいました(笑)。

一応、CD1,2枚を聴いて予習して行ったつもりだったのですが、旅の疲れもあり、若者たちのノリにちょっと付いていけない感じもなきにしもあらず(笑)。でも、異国の地でライブをやっている緊張感をあまり感じないほど、堂々とした演奏ぶりでした。てっきりアイドルバンドかと思いきや、意外に(?)上手いし(特にヴォーカルはなかなかでした)、バンドメンバーも仲が良く、観客と一緒に楽しもうというフレンドリーな姿勢が好ましい感じがしました。機会があれば、向こう(中国)でCD買って聴いてみたいと思います。
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by bull_dong_kun_san | 2007-10-08 17:49 | 音楽

NHKで「白色巨塔」。

東京ではBS(もちろんケーブルも)が見られない環境なので、海外ドラマから距離を置いた生活を送っていますが、久しぶりにNHKの海外ドラマHPをのぞいてみたら、秋のラインナップが発表されていましたねー。中でも、「おっ!」と驚いたのが、台湾ドラマ「白色巨塔」(邦題は「ザ・ホスピタル」)。
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「北京バイオリン」の放送スタート時に、「NHKにも華流の波が?」とひそかに期待していましたが、いきなりF4ジェリーさん主演ドラマを買ってきましたかー。タイトルから分かるように、台湾版「白い巨塔」と呼ばれたこのドラマ。医療ドラマ好きなKUNSANとしては、ほんと見られないのが残念です。。。
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by bull_dong_kun_san | 2007-07-21 21:00 | テレビ・映画

おかえり、Woooo!

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東京国際フォーラムで行われたヴァネス・ウーのコンサート「V.DUBB My Kingdom」に行ってきました!前回はちょうど1年前だったんですねー(「TOKYOでWoooo!」参照)

東京在住という地の利を生かして、仕事が終わってから有楽町へ直行。どうしようか迷いましたが(実家に一つあるので)、ビックカメラで双眼鏡を買ってから会場入り。2階の後ろの方の席だったので、これが正解でしたね!オープニングから総立ちで、1週間の仕事の疲れを引きずるKUNSANにはちょっと酷な展開でしたが(笑)、最後まで頑張りましたよ。というか、2時間ちょっとの時間があっという間に感じられるほど楽しいコンサートでした。昨年は、まだ羞恥心を捨てきれなかったKUNSANでしたが、今回はペンライトも振りまくって来ました(笑)。

コンサートの方は、ヴァネスもソロコンサートに慣れてきたのか、エンターテイナーぶりにも余裕が感じられました。相変わらずダンスとナイスバディはカッコイイ。。。昨年同様、「TOKYO!」を連発していましたが(笑)、日本語も大分上手になり、会場の笑いを誘っていたりしましたね。その一方で、妹さんを嬉しそうに紹介したり、お母さんに歌を歌ってあげる時に思わず涙を見せたりして、家族思いのいいヤツなんだなーと、またもやヴァネ株が上がってしまったのでした。

16日にパシフィコ横浜で行われる追加公演のチケットも取れたので、もう1回楽しんできます!(東京に来て、COOLなKUNSANのキャラがだんだん崩壊しつつある・・・)
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by bull_dong_kun_san | 2007-07-13 23:16 | 音楽

イタKiss祭りは終了?

BS-iで放送されていた台湾ドラマ「イタズラなKiss」(日本のコミックが原作)が先日最終回を迎えたようです。東京ではBSが観られないので、どんな結末になったのかとても気になります。早くDVDがレンタルされないかなー。

その「イタKiss」で主演しているジョセフ・チェンくんの展覧会が渋谷パルコで開催されていたので(4/20~5/7)、先日行ってまいりました。あまり目玉となるものはありませんでしたが、ジョセフのたどたどしい日本語にすっかりヤラれがちなKUNSAN(笑)。また、5日にはジョセフをはじめアリエル・リンちゃんや、飛輪海のジローといったイタKissキャストが来日し、ラジオ収録やファンミを行ったようです。ちょうどKUNSANは地元に帰っていたので行きませんでしたが、これが「薔薇之恋」のEllaちゃんやスミレor芙蓉さんが来日していたら、もしかして帰省しないで見に行っていたかもしれません(笑)。(「薔薇之恋~薔薇のために」参照)
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by bull_dong_kun_san | 2007-05-07 23:07 | テレビ・映画
今日も映画を観に行ってきました。渋谷のQ-AXシネマにてアンディ・ラウ主演の「イノセント・ワールド-天下無賊」。思いのほか渋谷駅から遠くて、開始時間ギリギリに到着したんですが、なぜかド真ん中でゆったり観られました(笑)。監督は、中国映画のヒットメイカー、フォン・シャオガン。次回作は、チャン・ツィイー主演の「女帝(エンペラー)」(6月公開予定)です。中国映画と言うと、武侠ものや歴史大作のイメージが強いですが、この作品はドラマ、アクション、コメディ、密室サスペンス(?)と色々な要素が詰まったなかなか面白い作品でした。ただ、アンディが吹き替えで(香港は広東語なので)、どうせ吹き替えにするならアンディじゃなくても・・・?と思いましたが、彼がいるからこそ作品に華が添えられた&(数年遅れだけど)日本で公開されたと言えるのかも。個人的には、窃盗団のリーダーを演じていたグォ・ヨウさんが好きでしたね。以前、「わが家の犬は世界一」でうだつの上がらないオヤジを演じていた人と同一人物とは思えない役作り。フォン・シャオガン監督とは過去にも何作かコンビを組んでいて、次回作の「女帝」にも出演しているらしいです。

連日、遊んでばかりとお思いでしょうが、中国の映画を観に行くのも中国語の勉強の一環ということで(笑)。劇中、そんなに早口でまくしたてる場面はなかったので、所々聞き取れました。そういえば、映画館の売店で「中国語で短編小説を読もう 天下無賊」(CD付き)も販売されていました(KUNSANは買いませんでしたが)。
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by bull_dong_kun_san | 2007-04-30 21:13 | テレビ・映画