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宝塚月組公演「ベルサイユのばら~オスカルとアンドレ編~」@東京宝塚劇場を観てきました~。

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もはやタカラヅカの代名詞と言ってもいいほどのテッパン作品「ベルサイユのばら」。今までテレビ等映像で観たことはあるものの、舞台観劇は初めて。初の「3Dベルばら」、堪能いたしました・・。空飛ぶ馬車とか絶対ウケ狙いやろ!・・とか、いろいろツッコミどころは多いんですが(笑)、それも含めて、「ベルばら」は長年タカラヅカで受け継がれてきた「様式美」を素直に楽しむ作品なんだなーと再認識しました。

つづきはこちら(かなり長いです)。
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by bull_dong_kun_san | 2013-03-20 21:24 | 演劇・ミュージカル

シレンとラギ。

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劇団☆新感線「シレンとラギ」@梅田芸術劇場を観てきました~。梅芸での観劇は「薔薇とサムライ」(「続・カンゲキ。」参照)以来だから、かれこれ約2年ぶりかな?昨年9月に観劇した、いのうえ歌舞伎の「髑髏城の七人」が内容的に重たくて疲れちゃったので(新感線はやはり「ネタもの」「Rシリーズ」の方が気楽に観れますよね)、正直今回もどうしようかと思ったんですが、藤原竜也くんと永作博美さんという組み合わせ&古田さん、じゅんさん、聖子さん等劇団員が薔薇サム以来久しぶりに勢揃いするとあっては見逃せない!ということで、がっつり観てきました~。

まだ幕が開いてそれほど経っていないので、あまり内容には踏み込まないことにしますが、新感線の過去の作品(例えば「SHIRO」、「メタルマクベス」、「蛮幽鬼」、「五右衛門ロック」、「薔薇サム」とか)のエキスも所々注入されていたりして、ある意味新感線らしい作品だったかと。ただ、「新感線もついにこんな所まで踏み込んだか~」と驚かされた部分もありました。個人的には疾走感の「髑髏城の七人」より、重厚感の「シレラギ」の方が楽しめたかな。それにしても、個性豊かなゲスト+劇団員がわんさかいる中で、ストーリーを破綻させずに、それぞれのキャストに見せ場があるように作られている脚本&演出ってすごいな、といつもいつも感心します(それなりに上演時間も長いんですけど・・)。

感想の続きはこちら。
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by bull_dong_kun_san | 2012-05-05 22:42 | 演劇・ミュージカル
「ロッキー・ホラー・ショー」(以下、RHS)@神奈川芸術劇場(KAAT)に行って来ましたー。

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演出は劇団☆新感線のいのうえひでのり氏、主演は古田新太氏。この二人を中心に右近さんや岡崎司さんといった新感線メンバー&ロッキーフリークのキャストによる気合いの入った作品です。席はかなり前の方だったんですが、スピーカーの近くだったせいか、音が割れてセリフや歌が聞き取りにくかったのが残念でした。まあ、もともとストーリーはあってないようなものだし、その分、サントラCD(日本語版では初!)をゲットして現在復習しているところです。

感想を一言で言うと、「何か不思議な感じ」(笑)。イマイチすっきりしないんだけど、ミョーに盛り上がって(観客参加型なので)、もう一度見てみたい気もするな。

★感想を追記しました(12/28)★
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by bull_dong_kun_san | 2011-12-21 23:26 | 演劇・ミュージカル

三谷幸喜の日。

今年は生誕50周年&新作映画が公開中ということで、最近やたらと露出の多い三谷幸喜氏。WOWOWでは、11月3日は「三谷幸喜の日」と題し、3チャンネル(プライム&ライブ&シネマ)ぶち抜きで特集を組むらしいです。

正直言うと、それほど三谷作品のファンという訳ではなく、「面白そうだな~」とアンテナに引っかかったものしか見ていませんが、以前、シアタークリエのこけら落とし公演だった「恐れを知らぬ川上音二郎一座」の観劇以来、舞台作品には一応チェックが入りますね(笑)。ありえないような顔合わせのキャスト陣で繰り広げる「豪華な学芸会」といった感じです。ちなみに、「三谷幸喜の日」に先駆けて放送していた「コンフィダント・絆」、「12人の優しい日本人」、「オケピ!」はすでに録画済みです。

そして、11/3(木)15:00からは「ペッジ・パードン」がプライム枠で放送されます!つい最近公演していた気がするんですけど、もうWOWOW登場とは嬉しいかぎり!しかも、野村萬斎、深津絵里、大泉洋、浦井健治、浅野和之とKUNSANが好きな俳優さん達が見事なまでに勢揃い。特にKUNSANが気になる俳優NO2(NO1は升毅さん)である浅野和之さんは、三谷作品における「ミョーな存在感」にいつも釘付けです(笑)。その他に気になるのは、「薔薇サム」のシャルル王子こと、浦井健治くん。これまでミュージカル系の作品でしか観たことがないので、現代劇でどういうお芝居をするのか非常に楽しみですね。
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by bull_dong_kun_san | 2011-11-03 00:29 | 演劇・ミュージカル

ロミオ&ジュリエット。

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先週上京した際に観劇してきました~、「ロミオ&ジュリエット」@赤坂ACTシアター。

<当日の主な配役>
ロミオ=山崎育三郎
ジュリエット=フランク莉奈
ベンヴォーリオ=浦井健治
ティボルト=平方元基
マキューシオ=良知真次
キャピュレット卿=石川禅
キャピュレット夫人=涼風真世
乳母=未来優希
ロレンス神父=安崎求


古今東西、様々なバージョンで演じられてきた「ロミオ&ジュリエット」、本作は約10年前にフランスで初演されたジェラール・プレスギュルヴィック版の日本オリジナルバージョン。宝塚でも星組(2010)、雪組(2011)で、本作の演出家でもある小池修一郎氏の演出によって上演されています。KUNSANは今年3月に雪組版「ロミオとジュリエット」@東京宝塚劇場(音月桂さんのトップお披露目公演でもありました)も観たのですが、同じ小池先生演出でも、今回はFacebookやらスマホやらも登場して、宝塚版ともビミョーに違う(より現代的)な舞台設定となっていました。個人的にはヅカ時代の天海氏が史上最年少バウホール主演の記録を打ち立てた「ロミオとジュリエット」(1990)のようなオーソドックスな古典バージョンの方が好きですけど、ミュージカル界のホープ&ベテランやイキのいいダンサー陣が勢揃いした本作はエネルギッシュで、特にラストは感動的でした。

感想のつづきはこちら。
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by bull_dong_kun_san | 2011-09-23 22:55 | 演劇・ミュージカル

髑髏城の七人。

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劇団☆新感線「髑髏城の七人」@青山劇場を観てきました~。若干上手寄りではありましたが、前から5列目。出演者のしたたる汗までもがはっきり見える良い席で”いのうえ歌舞伎”の迫力を体感してきました!

「髑髏城の七人」は、1990年の初演以来、1997年、2004年、そして今回と7年ごとの上演を繰り返している新感線の代表作。しかし、今回は新感線の看板俳優=古田新太氏、橋本じゅん氏は抜きで、小栗旬、森山未來といった若手客演陣を劇団員が支えるワカドクロ。ちなみに過去作のDVDもリリースされています。さすがに「ドクロBOX」には手が出ませんが、古田氏の「アカドクロ」が見てみたいな~。

ストーリー的には、「弱くてもチームワークでボスキャラを倒す」という非常に分かりやすい勧善懲悪もの。扮装的には「スターウォーズ」、世代的には「ドラゴンボール」、それから最近では古田氏も出演していた「十三人の刺客」を思い起こさせました。前回の新感線観劇はネタモノの「鋼鉄番長」(「鋼鉄番長。」参照)だったので、今回はギャグがほとんどない&結構血生臭いシーンが多くて驚きました。新感線はいろいろな引き出しを持っているんですね~。

感想の続きはこちら(ちょっと長め)。
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by bull_dong_kun_san | 2011-09-20 23:19 | 演劇・ミュージカル
発売日(9/1)にしっかり届きましたよ、「薔薇とサムライ」DVD!

KUNSANはもちろん特典ディスク付きのスペシャルエディション版をゲットしました。まずは特典ディスクから見始めたのですが、なんせ3時間を超えるレア映像が満載のため、いまだ本編までたどり着けず・・・(笑)。ということで、今回はとりあえず特典映像についての感想です。

KUNSAN的に面白かったものを挙げると、
 ・初公開!本番の舞台袖に潜入!
 ・天海チャンネル
 ・映像でみる 東京公演と大阪公演の違い
 ・ゲキ×シネ完成披露試写会
 ・浦井健治&神田沙也加の七夕トークショー

※ 特典映像の内容については、過去記事(「薔薇とサムライ」DVD。)参照。

失礼ながら、意外に面白かったのが浦井健治くんと神田沙也加ちゃんの七夕トークショー。シャルル並にテンション高めの浦井くんを上手くあしらいながらも無難にその場を仕切るサーヤ。さすがのDNA、そんじょそこらの二世タレントとは一線を画すキレの良さでした。それから、ゲキ×シネ完成披露試写会も、ヅカ時代の先輩後輩である天海氏と森奈みはるちゃんの”素の絡み”が見られて、当時のヅカファンとしては感慨深かったです。容赦なく突っ込んでいるようにみえて、「すごく緊張してるんですよ。」とさりげなくみはるちゃんをフォローしてあげているところが天海氏らしい。

さて、「薔薇とサムライ」は劇団☆新感線30周年興業と銘打っていた訳ですが、今回の特典映像では新感線や劇団員(古田さん以外)が表に出てくるものはあまりなかったですね(粟根さん×じゅんさん×聖子さんの劇団員トークショーは特典映像に入れて欲しかった!)。いみじくも特典映像の記者会見の中で古田氏が「30周年はいのうえさんだけで後の人は関係ない」と言っていたように(確かに入団時期はみんなバラバラ)、劇団員にとっては「30周年」も一つの通過点に過ぎないのかもしれませんね。ということで、31周年を迎えてもまだまだ進化し続けている劇団☆新感線の最新作「髑髏城の七人」@東京をいよいよ今月観に行きます!(その前に本編も見なきゃ・・・)。
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by bull_dong_kun_san | 2011-09-06 23:36 | 演劇・ミュージカル
いよいよ明日正午から「薔薇サム」DVD予約が始まりますね!

<劇団☆新感線「薔薇とサムライ」DVDリリース>
 ・予約期間:7月28日(木)12:00(正午) ~8月18日(木)
 ・発売日:9月1日(木)(※予定)
 ・特集ページはこちら(7月28日(木)10:00に正式オープン!)


DVDの形態は、①通常版、②通常版+パンフ、③スペシャルエディション、④スペシャルエディション+パンフの4種類。スペシャルエディション版にはレアな特典映像が満載!と事前に告知されていたのですが、本日そのレア映像の中身が発表されました!

<特典映像>
 ・記者会見&パンフレット撮影
 ・岡崎司ドキュメント「演劇、音楽。 &ロック」
 ・初公開!本番の舞台袖に潜入!
 ・アンヌ七変化
 ・あなたと浦井健治
 ・日替わりアドリブ集
 ・山本太郎と吉田メタルの!バラサムメイキング
 ・天海チャンネル
 ・神田沙也加インタヴュー
 ・映像でみる 東京公演と大阪公演の違い
 ・カーテンコール〈ノーカットバージョン〉
 ・SKOMB LIVE
 ・ゲキ×シネ完成披露試写会
 ・ゲキ×シネ初日舞台挨拶
 ・浦井健治&神田沙也加の七夕トークショー


期待していたオーディオコメンタリー、そして先日開催された新感線劇団員(じゅんさん、粟根さん、聖子さん)によるトークショーが入っていないのがいささか残念ではありますが、それを差し引いても余りあるぐらいのてんこ盛りの特典映像ですね。特に「本番の舞台袖に潜入!」「日替わりアドリブ集」「天海チャンネル」が非常に楽しみ。早く申し込めばいいってものではありませんが、KUNSANは確実に明日予約(もちろんスペシャルエディション版)すると思います!!
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by bull_dong_kun_san | 2011-07-27 20:02 | 演劇・ミュージカル
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ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」(@ミッドランドスクエアシネマ)を観てきました~。ゲキ×シネはこれで2回目!(前回は同じくミッドランドスクエアで「蛮幽鬼」を観ました。)

舞台の「薔薇サム」は、東京公演(@赤坂ACTシアター)&大阪公演(@梅田芸術劇場)の2回観劇。上演時間は映画2本分くらいのボリューム(約3時間30分)ですが、何回観ても見飽きないし、ゲキ×シネだと舞台では気付かなかった発見や舞台とは違った楽しみがありますね。そのうちDVDも発売されるだろうし、DVDもそれはそれで楽しみですけど、出来たらもう1度大画面で観たいな~。

興味のある方は続きをどうぞ。
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by bull_dong_kun_san | 2011-06-27 21:16 | 演劇・ミュージカル

在家観劇。

TBSで「オールスター感謝祭」をやってる、ということは、「薔薇とサムライ」観劇からはや1年たったんですね・・(「カンゲキ。」参照)。「薔薇サム」と言えば、6/25からゲキ×シネ公開ということで公式サイトも4月から春らしく(?)リニューアルされています。

先日の花見自粛の話と同様に、こういう大変な時期にエンターテイメントを上演すること&楽しむことの是非についてもいろいろ議論があるところです。KUNSANはもちろん人の心を感動させ元気をくれるエンタメ擁護派ではありますが、個人的には最近多忙を極めているもので、劇場に足を運ぶ心身の余裕が残念ながら今はないかも・・。もっぱらテレビで放送される演劇&ミュージカルをチェックするのみの日々ですが、WOWOWで今月放送されるシアターコクーン豪華4本立て!は特に注目しています。

4月6日(水)午後5:00「シダの群れ 岩松了×阿部サダヲ×風間杜夫」
4月13日(水)午後5:00「タンゴ-TANGO- 長塚圭史×森山未來」
4月20日(水)午後5:00「黴菌 作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ」
4月27日(水)午後5:00「十二夜 串田和美×松たか子」


岩松了演出「シダの群れ」は既に録画済み。そういえば、KUNSANがシアターコクーンで初めて観た作品は、岩松さんの「恋する妊婦」(「恋する妊婦」参照)だったなー。なので、シアターコクーンと聞くと、荒川良々がぶたれたときに劇場内に漂ったネギのかほりを思い出してしまいます(笑)。
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by bull_dong_kun_san | 2011-04-09 21:16 | 演劇・ミュージカル