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タグ:gleeオキニファイブ ( 1 ) タグの人気記事

本国「glee」が秋休みに入り、しばらくテモチブサタ状態なので、モトウタシリーズに続く、新たなシリーズを考えてみました。名付けて「オキニファイブ」!「glee」のパフォーマンスを何となくテーマに分けて、KUNSANの独断と偏見でお気に入り5作品をピックアップするというもの。記念すべき第1回目は、「レイチェルとデュエット編」(順番はエピ順。第4シーズンのぞく)。

・「Poker Face」by Rachel Berry and Shelby Corcoran(動画はこちら
=レイチェルの母親役に個人的にファンのイディナ・メンゼル姐さん(「RENT」「Wicked」)を持ってきたことが嬉しい驚き。この二人の外見&雰囲気って本当の母娘のようにそっくりで、役を超越して楽しんでいる感じが伝わってきました。多分、この曲がなければKUNSANがここまで「glee」にハマることはなかったのでは?と思ったりもする思い出の1曲。

・「Don't You Want Me」by Rachel Berry and Blaine Anderson(動画はこちら
=優等生タイプのレイチェルとブレインがアルコールでハメを外して弾けている感じが楽しいデュエット。この二人、声の相性がいいですよね~。「glee」外でも、Adeleの「To Make You Feel My Love」をデュエットしてたんじゃないかな?(You Tubeで探せばあるかも)。

・「I Feel Pretty / Unpretty」by Quinn Fabray and Rachel Berry(動画はこちら
=このエピ(2-18 Born This Way)はエピソードとしても5本の指に入るほど好きな回なんですが、フィンじゃないけど思わずうっとりと見とれてしまうFaberryのケミストリ。レイチェルやメルセデスほどの音量はないけど、いい声してますクイン。Mash Up作品としても屈指の出来ではないかな?

「For Good」by Rachel Berry and Kurt Hummel(動画はこちら
=これ、「For Good」(from 「Wicked」)という曲の元々のシチュエーションがドラマの中のレイチェルとカートの友情物語とオーバーラップして感動が2割増しという感じ。この二人によるデュエットでは「Get Happy / Happy Days Are Here Again」(2-4「Duets」)も捨てがたい。。

・「Flashdance... What a Feeling」by Rachel Berry and Tina Cohen-Chang(動画はこちら
=実生活で8歳の頃からの幼なじみであるリア(レイチェル)とジェナ(ティナ)が待望のデュエットを果たした記念すべき1曲。やっつけ仕事のような雑な振付は残念でしたが(笑)、二人とも多分演技を忘れて素で楽しんでいたに違いない。当時のツイートでも二人の興奮した様子がうかがえました。

番外編としては、個人的にPuckleberryが好きなので、Puckとのデュエット「Need You Now」も爽やかな感じで好きですねー。ちなみに、ワーストデュエットはグゥイネス・パルトロー嬢との「Nowadays / Hot Honey Rag」。見た目(デコボココンビ)も声の相性もどうもイマイチな感じでした・・。
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by bull_dong_kun_san | 2012-10-21 21:35 | テレビ・映画