KUNSANのType-B的ダイアリー

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B型KUNSANのB級的ブログ。最近ツイッターもやってます。

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モトウタ(その10)。

※ 多少ネタバレあります。

「glee」のパフォーマンスのオリジナル、いわゆる「モトウタ」をKUNSANの独断と偏見と好みでピックアップする”モトウタシリーズ”も今回でなんと10回目!偶然にも昨日の本国gleeでは500thパフォーマンスを達成!ちょうど節目が重なったということで、今回は記念すべきキリ番を踏んだ「Shout」を取り上げます。

「Shout」の真のオリジナルはThe Isley Brothersなんですが(The Isley Brothers版はこちら)、Blaineのセリフにもあったように、glee版「Shout」は、ジョン・ベルーシ主演の学園コメディ映画「アニマル・ハウス」がモトネタ(昨日のエピ自体、テーマが「Movie」でしたからね)。


ジョン・ベルーシが出てる「ブルース・ブラザーズ」は大好きなんですが、「アニマル・ハウス」は多分未見(今度レンタルしてこよ!)。ちなみに「アニマル・ハウス」には、本作が映画デビューとなったケヴィン・ベーコンも出演。ケヴィン・ベーコンと言えば「フットルース」ですが、昨日のgleeのラストでは、Everybody Cut Footloose!、やってましたね~。

<おまけ>
「Shout」の動画を探してたら、Luluのver.の「Shout」を見つけてしまいました。Luluさんといえば、Glee Season1の最終回でシュー先生に捧げる涙の「To Sir With Love」(邦題は「いつも心に太陽を」)のモトウタシンガーなんですが、あの歌のイメージと「Shout」でノリノリで踊っているギャップが個人的にツボでした(笑)。


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by bull_dong_kun_san | 2013-03-09 20:54 | テレビ・映画

モトウタ(その9)。

※ 多少ネタバレあります。

「glee」のパフォーマンスのオリジナル、いわゆる「モトウタ」をKUNSANの独断と偏見と好みでピックアップするシリーズの9回目!

今回のモトウタは、シーズン2-17話「A Night of Neglect」から。全国大会(&クイズ大会)の経費捻出のためNDの面々が「才能があるのに報われていないアーティスト」にスポットを当てようというイベントを開催する・・というお話。個人的にはシーズン中に何話かある「退屈なエピ」の一つだと思うんですが(笑)、ティナの歌った(途中で罵倒クラブに妨害されるけど・・)Lykke Li「I Follow Rivers」は、不思議な旋律なんだけどミョーに耳に残る曲でした。


Lykke Li は、1986年生まれ(奇しくもティナを演じるJennaと同い年!)の26才。ビョークと同じスウェーデン出身で、お父さんがミュージシャン、お母さんが写真家という芸術家の血筋。ティナ曰く、「ビョークやFlorence + The Machine並にイケてるのに報われていない」とのことですか、確かに「glee」を見るまで知らなかったですね。。。最新作は、日本デビューを果たした「Wounded Rhymes」(これ割と可愛らしくて聞きやすい)。

それにしても、ソロが少ない&見せ場が少ない・・とNDメンバーでは一番報われていないティナにちゃんとフルコーラスて歌わせてあげたかった・・・(フルコーラスver.はこちら)。それでも、第3シーズン終盤(キャラ総入れ替えのエピ)ぐらいから徐々に扱いも改善されて、第4シーズンでは、地区大会の「Gangnam Style」(韓国系だからって、これ歌わせるのはどうかと思うんですが・・)でソロ取ったり、これから放送されるエピでもBlaineとの絡みやソロ(4-11、4-13)が見られそうなので楽しみにしています!
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by bull_dong_kun_san | 2013-01-05 12:15 | テレビ・映画
久しぶりにTSUTAYAに行ったら今年のアカデミー賞を賑わしていた作品が続々とレンタルされていて、どれを見ようかさんざん迷ったあげく、サラっと見られるコメディを借りてきました。
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「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」

監督=ポール・フェイグ、脚本:アニー・マモーロ&クリステン・ウィグ
出演=クリステン・ウィグ、マーヤ・ルドルフ、ローズ・バーン、メリッサ・マッカーシー、エリー・ケンパー、ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ


前半部のあまりにキワモノ的なドタバタには正直たまげてしまいましたが(笑)、終盤にかけては「(女の)友情、恋愛、家族、そして人生」について考えさせられて、ちょっぴりしんみりする展開。KUNSANの好きな「笑って泣ける」タイプのコメディでした。

「底なし沼に底はない!」と思わずモダチョキの「絶望行進曲」を思い起こしたほど、度重なる不運に見舞われる崖っぷちの主人公アニーを演じたクリステン・ウィグはSNLなどで活躍する人気コメディアン。アニー・マモーロ(ちなみに飛行機でアニーの隣の席で不吉なことをつぶやいていた女性)と共同で本作品の脚本も書いています(アカデミー賞脚本賞にもノミネート)。クリステンをはじめ、アニーの親友リリアンを演じたマーヤ・ルドルフ、そして強烈なインパクトだったメリッサ・マッカーシーをはじめ、主要キャストはLAの寸劇&即興劇団「グラウンドリングス」出身者が勢揃い。気心知れた実力者同士の容赦ないやり取りだからこそリアルに面白い。これ続編出来ないかな~(次はアニーの結婚式とか)。

それから、ラストにウィルソン・フィリップスのホンモノが登場!ウィルソン・フィリップスは、ザ・ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンを父にもつウィルソン姉妹(カーニー、ウェンディ)と、ママス&パパスがほんとにママとパパのチャイナ・フィリップスからなる女性3人組グループ(今も活動してるのかな・・)。「Hold On」、懐かしいね~(動画はこちら)。


(おまけ)
「glee」の第3シーズン「On My Way」のオンエア時には、「ブライズメイズ」をパクってこんな画像が出ておりましたね。クインはもちろんいませんが・・・。
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by bull_dong_kun_san | 2012-11-18 20:38 | テレビ・映画
本国「glee」が秋休みに入り、しばらくテモチブサタ状態なので、モトウタシリーズに続く、新たなシリーズを考えてみました。名付けて「オキニファイブ」!「glee」のパフォーマンスを何となくテーマに分けて、KUNSANの独断と偏見でお気に入り5作品をピックアップするというもの。記念すべき第1回目は、「レイチェルとデュエット編」(順番はエピ順。第4シーズンのぞく)。

・「Poker Face」by Rachel Berry and Shelby Corcoran(動画はこちら
=レイチェルの母親役に個人的にファンのイディナ・メンゼル姐さん(「RENT」「Wicked」)を持ってきたことが嬉しい驚き。この二人の外見&雰囲気って本当の母娘のようにそっくりで、役を超越して楽しんでいる感じが伝わってきました。多分、この曲がなければKUNSANがここまで「glee」にハマることはなかったのでは?と思ったりもする思い出の1曲。

・「Don't You Want Me」by Rachel Berry and Blaine Anderson(動画はこちら
=優等生タイプのレイチェルとブレインがアルコールでハメを外して弾けている感じが楽しいデュエット。この二人、声の相性がいいですよね~。「glee」外でも、Adeleの「To Make You Feel My Love」をデュエットしてたんじゃないかな?(You Tubeで探せばあるかも)。

・「I Feel Pretty / Unpretty」by Quinn Fabray and Rachel Berry(動画はこちら
=このエピ(2-18 Born This Way)はエピソードとしても5本の指に入るほど好きな回なんですが、フィンじゃないけど思わずうっとりと見とれてしまうFaberryのケミストリ。レイチェルやメルセデスほどの音量はないけど、いい声してますクイン。Mash Up作品としても屈指の出来ではないかな?

「For Good」by Rachel Berry and Kurt Hummel(動画はこちら
=これ、「For Good」(from 「Wicked」)という曲の元々のシチュエーションがドラマの中のレイチェルとカートの友情物語とオーバーラップして感動が2割増しという感じ。この二人によるデュエットでは「Get Happy / Happy Days Are Here Again」(2-4「Duets」)も捨てがたい。。

・「Flashdance... What a Feeling」by Rachel Berry and Tina Cohen-Chang(動画はこちら
=実生活で8歳の頃からの幼なじみであるリア(レイチェル)とジェナ(ティナ)が待望のデュエットを果たした記念すべき1曲。やっつけ仕事のような雑な振付は残念でしたが(笑)、二人とも多分演技を忘れて素で楽しんでいたに違いない。当時のツイートでも二人の興奮した様子がうかがえました。

番外編としては、個人的にPuckleberryが好きなので、Puckとのデュエット「Need You Now」も爽やかな感じで好きですねー。ちなみに、ワーストデュエットはグゥイネス・パルトロー嬢との「Nowadays / Hot Honey Rag」。見た目(デコボココンビ)も声の相性もどうもイマイチな感じでした・・。
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by bull_dong_kun_san | 2012-10-21 21:35 | テレビ・映画

モトウタ(その8)。

※ 多少ネタバレあります。

「glee」のパフォーマンスのオリジナル、いわゆる「モトウタ」をKUNSANの独断と偏見と好みでピックアップするシリーズの8回目!

本国でスタートした「glee」第4シーズン、そしてEテレでスタートした「glee」第2シーズン、奇しくも今週はどちらもブリトニー・スピアーズのトリビュート回でした。正直言って、これまであまり彼女の歌に興味がなくて(ゴシップネタは見たり聞いたりしてましたが・・)、多分「glee」を観てなかったら一生ブリちゃんの歌を聴くことはなかったのでは?と思うぐらい・・・。

ということで、今回のモトウタはブリトニー・スピアーズ!・・・ではなくて(笑)、Peter, Paul and Mary。glee4-02「Britney 2.0」のパフォーマンスの中で一番好きなのが、ティナ&サム&ジャージャービンクス(マジで役名が思い出せない。。願わくばこの人の代わりにブレインだったら完璧だったのに・・・)によるアコースティックver.の「3」(「glee」版はこちら。ちなみにAcapella版はこちら)。この「3」の歌詞の中にPP&Mがなにげに出てくるんですよ。「花はどこへ行った」とか「パフ」とか、反戦・反原発、公民権運動などに影響を与えた社会派フォーク・グループとして有名なので、ブリトニーの歌に使われて怒ってる人もいるのではないかと思いますが(笑)。「glee」とも一見無縁?のようにも思えますが、なんと記念すべきPilot回でこの歌が使われております!by シュー先生


「Leaving on a Jet Plane」 by Peter, Paul & Mary

NHKの「glee」サイトによると、この曲の作曲者であるジョン・デンバーは皮肉にも飛行機事故で亡くなったそうですね。。。メロディといい、歌詞の内容といい、飛行機事故といい、なんだかもの悲しくなってしまう曲です。ということで、全くブリトニー・スピアーズとは関係ない締めくくりになってしまいました(笑)。
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by bull_dong_kun_san | 2012-09-23 20:20 | テレビ・映画
※ 多少ネタバレあります。

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涙、涙の卒業式&レイチェルの旅立ちで幕を閉じた「glee」シーズン3。随分先のように思っていた新シーズンもあと10日もすれば(本国では9月13日から)始まりますねー。大物ゲスト情報とか、Spoiler関係(噂も含め)もそろそろ出始めておりますが、Season4が日本で放送されるまでもうしばらく我慢ということで(来年早々?)、おさらいの意味も込め、これまでのシーズンのTV放送予定をチェック!

<Season1>
NHK-Eテレ=毎週土23:55~(今週8日の放送で最終回です!)
FOX=毎週日21:00~(吹替版)

<Season2>
NHK-Eテレ=毎週土23:55~(9月15日からスタート!)

<Season3>
FOX=毎週月~金23:55~(9月19日からスタート!)
(これまでの傾向から言うと、DVDリリース以降にNHKのBSプレミアムで放送される??)

<番外編>
その他、「glee/グリー ザ・コンサート・ムービー特別版」WOWOWで10月28日に放送予定のほか、Season3のDVD&ブルーレイも11月2日にリリース(レンタルも)されます。これだけあれば、Season4の日本放送までの間、十分つなげそうですねっ!
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by bull_dong_kun_san | 2012-09-03 21:31 | テレビ・映画

モトウタ(その7)。

※ 多少ネタバレあります。

「glee」のパフォーマンスのオリジナル、いわゆる「モトウタ」をKUNSANの独断と偏見と好みでピックアップするシリーズも今回で7回目!本国「glee」の方は5月に第3シーズンが終了し、新しいシーズンに戻ってくるのか未確定なキャストも含め、それぞれ「glee」以外の仕事やバカンスを楽しんだりしている模様。でも、レイチェル演じるLeaちゃんのツイートによれば、あと3週間ほどで第4シーズンの撮影がスタートするんだとか。その前に、当初は不参加が伝えられていた「Comic Con」(キャストでは、Lea、Cory、Naya、Kevin、Jennaが参加予定。ということはこの5人は第4シーズンに戻ってくることが確定?)で新シーズンの話などちょっと聞けるかもしれませんね。

さて、今回のモトウタは今夜22:00からFOXで放送予定(今日はスカパー!無料デーだからTVで見られるわ~)の第3シーズン18話(原題は「Choke」)から。


「Shake It Out」 by Florence + The Machine

Florence + The Machineの曲と言えば、「モトウタ(その1)。」でも「Dog Days Are Over」を紹介しましたが、曲やPVの世界観が不思議&神秘的ですよね。春先に来日を果たしたということもあって、日本の公式サイトもオープンしています。

ティナ役のJennaがFlorence+The Machineやこの「Shake It Out」が好きだったらしく、レコーディング時期のツイートでも「このシーズンずっと歌いたかった曲をやっと歌えた!」と喜んでいる感じだったので、てっきり第1シーズンの「True Colors」以来のティナのソロ!?と思ったんですが、オンエア時ではサンタナ、メルセデスとトリオでのパフォーマンスでした。それでも、ND女性陣の歌ウマ上位3名(レイチェルは別格として)によるコーラスは、エピソードの内容とも相まって、モトウタとはまた違う味わいの感動的なシーンでした(「glee」版はこちら)。個人的には、「glee」第3シーズンのパフォーマンスの中で一番好きかも。ちなみに、Acapella版で聞くと、三人のきれいなハーモニー(これぞ「glee」とい感じ!)がより際立ちます。
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by bull_dong_kun_san | 2012-07-01 19:43 | テレビ・映画

モトウタ(その6)。

※ 結構ネタバレあります。

「glee」のパフォーマンスのオリジナル、いわゆる「モトウタ」をKUNSANの独断と偏見と好みでピックアップするシリーズの6回目!今週本国では「glee」第3シーズンの最終回が放送されました。TwitterやTumblrなどで断片的な情報を仕入れた限りでは、なんとなくスッキリしない終わり方だったみたいですが(笑)、秋になればまた新しいシーズンが始まるということで、どのキャストが残り、どんなストーリーが展開されるのか(とりあえず、サラ・ジェシカ・パーカーとケイト・ハドソンというビッグネームのゲストが既に決まっている模様)、楽しみに待つことにしましょう!

ということで、今回のモトウタはシーズンファイナルから!・・と思ったのですが、「In My Life」ぐらいしかピンと来るものがなく、今さらこんな名曲を取り上げても・・という感じですので、ある意味、実質的な最終回だったラス前の3-21「Nationals」から2曲ご紹介。


「Paradise by the Dashboard Light」 by Meatloaf

Nationals=全国大会で、我がNew Directionsが披露した一曲(「glee」版はこちら)。ノリがよくていかにもロック!という感じですが、曲調がコロコロ変わる不思議な、でも耳に付く曲です。オリジナルはロックシンガー、Meat Loaf(もちろん本名じゃないですよ)氏の作品。Meat Loafと言えば、「ロッキー・ホラーショー」のエディ役としても有名ですね。そういえば、「glee」でも第2シーズンで「ロッキー・ホラーショー」を題材にしたエピをやりました(本人もゲスト出演!)。ちなみに「glee」でエディ役だったのはジェシーおいたんこと、ジョン・ステイモス氏。Meatさんとはかなりギャップがありますね(笑)。

そして、筋書きどおり(?)全国大会で優勝したNew Directionsがマッキンリー高校に凱旋。3年間、負け犬だったNDがついに人気者に成り上がった瞬間に流れる曲(「glee」版はこちら)。


「Tongue Tied」 by GROUPLOVE

GROUPLOVEというバンド、正直、「glee」で使われるまでは全然知らないバンドでしたけど、今夏のサマソニにも出演するらしいですし、これからぐっとヒットしそうですね。
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by bull_dong_kun_san | 2012-05-27 20:28 | テレビ・映画

モトウタ(その5)。

※ 多少ネタバレあります。

「glee」のパフォーマンスのオリジナル、いわゆる「モトウタ」をKUNSANの独断と偏見と好みでピックアップするシリーズも今回で5回目!(せっかくなので、「gleeモトウタ」タグを付けてみました。)

昨夜からNHKのEテレで第1シーズンの放送がスタートし(秋からは第2シーズンも放送決定!)、「glee」人気がさらに拡大していきそうな予感。そして本国の方でも、しばらく中断していた第3シーズンが今週からようやく再開!あのクリフハンガーの行方は!?、そして卒業を迎えるニューディレクションズメンバーの進路は!?シリーズファイナルに向けていろいろ気になるところです。

今回は、そんな第1&3シーズンからではなく(笑)、第2シーズン第18話「Born This Way」から。この回はストーリー的にも、そしてパフォーマンス的にも第2シーズンの中では一番好きかも。中でも、イジメに遭ってしばらく転校していたカートがマッキンリーに戻ってくるシーンで、ブレイン率いるウォブラーズが唄うこの曲が非常に感動的です!(「glee」版はこちら



「Somewhere Only We Know」 by Keane

Keaneは、イギリスの三人組ロックバンド。この「Somewhere Only We Know」が収録されたアルバム「Hopes And Fears」(2004)はデビューアルバムながら全英1位を獲得。メロディアスな中にも骨太な音を出すイギリスらしい(?)バンドというイメージ。来月には、ニューアルバム「Strangeland」も発売予定です。
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by bull_dong_kun_san | 2012-04-08 20:22 | テレビ・映画

モトウタ(その4)。

※ 多少ネタバレあります。

「glee」のパフォーマンスのオリジナル、いわゆる「モトウタ」をKUNSANの独断と偏見と好みだけでピックアップする第4弾!(「モトウタ(その1)。」「モトウタ(その2)。」「モトウタ(その3)。」参照)!現在、BSプレミアムで第2シーズン一挙放送しているところではありますが、あえて今回は第3シーズンからチョイス。


「We Are Young」 by Fun. ft. Janelle Monáe

「glee」の劇中(第8話)ではバラバラになったニュー・ディレクションズがリユナイトする感動的なシーンで使われていたので(「glee」版はこちら)、はじめて彼らのPVを見たときはちょっとイメージが違うな~と(笑)。でも、聞くたびに面白みを感じる曲です。面白いといえば、「glee」でこの曲が使われた当時(OAは約3ヶ月前)はそれほど知られていなかったFun.ですが、「We Are Young」がここに来てジワジワとヒットしている模様で、なんと今週の全米ビルボードの1位(しかも2週連続)まで上り詰めるまでに!これもある種の「glee」効果なんでしょうかね?
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by bull_dong_kun_san | 2012-03-18 12:24 | テレビ・映画